2007年11月アーカイブ
国民にとって何ら影響力を持たないヘンテコな謝罪会見(謝罪なのか会見なのかすらワカラナイ見せ物)で、テレビ時間が潰されるというのは、テレビジジィとしては耐え難い苦痛なのです・・・・というのは・・・・大袈裟デス(笑)。とにかく取材する意味というか、その必要やニーズがあるのかどうかがまずワカラナイ。復帰しようが帰国しようが取材しなけりゃいいものを・・・。誰一人見向きもしない現実を突きつける方が、よっぽど有効な制裁だと思いますけどね。かなりの予算を使ってどうせ取材するなら人形町の料亭でもしてくれ・・・という感じデス。ま~・・・こういう“うんざり感”とか“空虚感”というのも含めてテレビなんです・・・と言われてしまえば、「そうですね」・・・・としか言えませんが(笑)。
“「徴兵制あってしかるべき」 東国原知事が持論展開”(asahi.com)
想像力がないというか、センスがないというのか、うん、やっぱり芸人としては無理だったわけがわかるな・・・という程度の戯言でしょうね。ま~重箱の隅を突くように言葉尻を捉えて騒ぐまでもないハナシ。マスコミの総ツッコミに対して、急激にトーンダウンしていき、仕舞いには“モラルハザード”なんてコトバまで持ち出す始末(笑)。見ていて聞いていて恥ずかしくなる。そもそも「これはカメラは回さないで・・・」に始まり、「あくまでも個人的にはですよ、個人的に・・・」と念を押すその様は、主張や持論と呼ぶにはあまりにもお粗末なただの独り言ですよ。“今の日本には徴兵制度が必要なんです!”ってな具合に拳でも振り上げてれば、それはそれとして議論になりようがあるし、議論になる価値もあるとは思いますけどね。・・・が、そこまでの信念は無い。要するに、道徳観や倫理観の最近の乱れというコトに言及して、今後どうやって若者を育成していくか、なんてことを論じる際に、唐突に“徴兵制”なんて言い出すのは、単に想像力、ボキャブラリー、センスが無かった・・・というだけのハナシ。公人が居酒屋の雑談みたいなことで話題になるのはそろそろオシマイにしないと・・・・。
香川の事件と前防衛事務次官の逮捕。
・・・・世の中、いろんなヒトがいます。
いろんな3文字略語を自分で登録していく“RYG(リャグ)”というサイト。略語というのが文化かどうかはワカリマセンが、いろいろと見ていくと、中にはかなりツボでストライクな略語があったりします。ドメインもこういうのでも良かったかも・・・なんて思ったりしますね。MarkeZineの記事で紹介されていた“2manji”というサイトも、今後の展開が興味深いですね。ただ、画面を埋め尽くす文字には一瞬・・・・・・・・・・となってしまいます(汗)。
新サイト用にテンプレートをアレコレとカスタマイズして、いざ保存~再構築してページを確認してみたら、レイアウトが崩れまくっていたり、そのページの表示すら出来ないという事態に見舞われたわけです。“ア~~・・・またやっても~た~・・・”と改めてテンプレートを確認してみたら、途中からごっそり消えている・・・。“コピペに失敗したか・・・”と思ってる矢先にまたもや違うページで同じ現象が・・・。調べようもないのですが、たまたま見つけた「INOLOG Ver.2」というサイトに、同じ現象に遭遇してしまったという記事がありました。何なんだ!一体このバグは!・・・と怒りつつも、Firefoxでテンプレ直し・・・面倒くさい・・・クサイ。それにしても、最初はビビリました。
たま~に・・・、自分のメールアドレスから自分のメールアドレスにメールが来ることがあります。その名も“バイアグラ・ドットコム”。$1.43から買えるのでクリックしろとのこと。何でオレからオレ?(笑)
抑えるヤツなら買う。
“内情知る人物の犯行か? 残る多くの疑問 香川3人不明”(asahi.com)
今や“一億総迷探偵”状態になりつつある例の香川の事件。特に進展のない続けば続くほど、次の進展となるのは恐らく・・・・近々・・・速報が・・・とか思ってしまうわけですが、それにしてもワケワカラン事件です。事件の特異性に加え、メディアを通すと特異に映ってしまいキャラクターが先に立ってしまう関係者、そして事件の場所。あのテレビを通してみるあの場所、立地を見ていると、事件が謎になってしまうのもわかる気がします。
新着newsingからのネタ。“4人の死亡確認”という雪崩事故を伝えるニュース。シリアスです。当たり前です。恐らく悲痛な現場となった雪山からのレポートも、重苦しいものでしょう。犠牲者の親族や関係者も沈痛な思いで見ているでしょう。視聴者である私たちも、いつもはこういったニュースを見ていてもどこか他人事だという冷めた見方をするものですが、それでもやはり冷たい雪の下で図らずも息絶えた人のことを思うと、やるせなくもなります。・・・で、TBSのニュース。そうした思いが秒殺されてしまう(笑)中継の音響効果を是非とも御覧アレ。
アクセスが殺到しているせいか、タイミングによってはスムーズに再生出来ない時もあるみたいです。なので、バー横の再生ボタンを押して、再生がスタートしたらすぐに一時停止を押してあらかじめデータを読み込んでから見た方がいいかもです。・・・・ん?・・・多分ワタシの環境が単に遅いせいか?・・・・?(汗) ま、こういうのは早いトコ保存しておきましょう(笑)。
リンクテキストの上にマウスカーソルを持ってくると、リンク先のサイトをサムネール表示してくれる“Snap Shots”。最近表示されないのでアレ~?って思っていたら、バージョンアップしてました。ソース内容や挿入位置も変わってます。以前より少々レスポンスが悪いような気もしなくもないのですが・・・ま、気のせいでしょう(笑)。
新サイトの準備をアレコレとやっている中で、モブログの設定も一応・・・ってなわけで新たに発見したのが、“ubicast Mail Blogger”というサイト。今まで利用させていただいていた“moblog mail gateway”も簡単便利で良かったのですが、たまに安定性が???だったり(無料サービスですから、これはこちらの単なるワガママです(笑))、テンプレート設定の制約といった点で、もっと融通の利くサイトはないものか・・・と探していたところ見つけたのが“ubicast Mail Blogger”。・・・・で、試してみたトコロ、テンプレート設定のカスタマイズや反映されるスピードという点でビンゴでした。サムネールの自動生成が出来ないという点を除いては、全て意図したとおりにエントリー出来ました。サムネールについてはサイズ固定で、テンプレートにて縮小させるということで一応クリア。
ブログを細々とスタートさせてから丸三年。未だに腸細々と・・・いやいや超細々と続けているわけですが、そろそろリニューアルというか・・・今更ですがMTも4.0にバージョンアップしたことだし、新ドメインで新規スタートさせるにはちょうどイイ機会かな・・・などと考えてアレコレとやっている次第です。・・・で、そのアレコレと弄っている中で、今使っているユーザーネームの“toycozy”の“cozy”の部分を、発音表記にしてみようとふと思い立ち“kóuzi”にしてみました。ただそれだけのハナシ(笑)。ただ、環境によってはうまく表示されてないかも知れません。“kouzi”の“o”にアクセント記号。ま、こんなもんでいっか・・・ってな感じデス。新サイトでは“toy”を削って・・・。HTMLの特殊記号一覧についてはコチラに詳しく出てました。
サイトのリニューアルに向けて久々にMovableTypeのお勉強を・・・というわけで、カスタマイズ関係ではいつもお世話になっている「小粋空間」さんの手がけたMT本を購入。う~ん・・ワカリヤスイ。MTとは何ぞや?スタイルシートで出来ることは?・・・ってなことからしばらく離れていると、あらゆることを忘れつつあります。困ったもんです。・・・で、情報量や鮮度という点ではネットで検索、実践というのが便利でいいのですが、その便利さを享受するにはパソコンと電源が必要という必須条件だけはなんともなりません(笑)。そういう意味では勉強もエロも同じ(笑)。その点“本”の便利さというのは不変デス。今宵、本と画面を行ったり来たり・・・忘れていること盛り沢山です。新ドメインでのリニューアルオープンはいつになるコトやら・・・。
“第二次大戦中の米戦闘機P─38、英海岸の砂浜から現る”(CNN.co.jp)
長年にわたって海水浴でにぎわっていたにもかかわらず、発見されなかったというのがスゴイです。小さな空撮写真を見ているだけでもゾクゾクします。コックピットからパイロットも発見!・・・なんてことになってたらもっとスゴイ話ですが、この戦闘機からの脱出から3ヶ月後に戦死していた・・・という事実も、それはそれで切ないというか、事実は小説よりも・・・ってなハナシです。そのうち“アンビリーバボー”あたりで再現ドラマやりそうな気配・・・(笑)。
“オシリカジリムシで死者 国内初***”(虚構新聞)
これはオモシロイ・・と、newsingにアップしてみたら思わぬ反響でビックリ・・・なわけですが、確かにコメントにあるようにアレをニュースソースに使うのは“反則”だったデスネ(笑)。ただ、オシリカジリムシがこれ程までに浸透していることに正直驚きました。何度か読んでいると、“学術名;オシリカジリムシ”とかホントに居てもおかしくないかも・・・なんて思えてきます(笑)。・・・で、そのムシの人気ぶりよりも何よりも、上記サイトの他の記事がいいな~・・と。“バウムクーヘンの天日干しが最盛期 長野”とかデスヨ(笑)。微妙な・・・というか、中途半端なものも含んでいるトコロが、イイ意味でくだらない感じが出ててグッドです。ただ、現実に起きている、日々伝えられるニュースの方が遥かにアホっぽかったりするので、この虚実入り乱れた世の中(笑)という感じが、な~んかい~な~・・・と思う秋の夜デシタ。
負荷20kgのハンドグリップ。ソフトのダウンロードやインストールの待ち時間、つまらないテレビを眺めて要る時なんかにグッドです(笑)。久々に100円ショップをブラブラしていると、いつの間にかカゴの中にいろんなモノが入ってます・・・・って自分で入れてるわけですが・・・(笑)。へぇ~こんなものも100円?・・・というモノがあったりして、そのほとんどが“メイド・イン・チャイナ”であることを承知の上で十分楽しめます。自分がコドモの頃に100円ショップなんて近所に存在してたら・・・と考えるとゾッとしますが、それは“オトナ買い”といった立場からの感覚ですね。コドモの頃に通ってた駄菓子屋なんて、今考えてみたら10円~50円均一みたいなもんでしたからね~・・・。100円のモノなんてあったかな~・・・という感じデス。・・・・で、100円、100円。小六か中一の頃だったか、インベーダーゲームが1ゲーム100円デシタ・・・・・高!!(笑)。
“フェンリル、フォーム復元機能を搭載した「Sleipnir 2.6」--ぜい弱性も修正”(CNET Japan)
・・・だそうです。
“ヤキソバマン 催事に参上! ”(asahi.com)
太田市主催のイベントなどに出没するローカルヒーローらしいです。自身のブログも持っているみたいです。昭和40年代の太田市に生まれらしいです。今も市内の実家で暮らしているそうです。市職員ではないかとのうわさは明確に否定しているそうです。これほどまでに・・・謎めいた・・・ヒーローが匿名を条件に答えたというこのインタビュー記事の中で、ワタシのココロに印象深く残ったのは、“インターネット通販でコスチュームとヘルメットを取り寄せ、活動を始めた・・・”という部分です。・・・ここまでくるとホントに謎です(笑)。・・・にしても実家暮らしって・・・(笑)。
“関東学院大、対外試合の出場辞退せず 大麻事件で会見”(asahi.com)
「寮の中に変なものがある」という通報から発覚したというアホ学生の大麻栽培。インタビューを受けた元ラグビー部員は、「ストレスとかあったんじゃないですかね~」なんていうアホの上塗りコメントをする始末(笑)。ボールを追いかけすぎてアタマに血が巡ってないことだけはよくワカリマス(笑)。大麻栽培、毎夜のハイテンションなドンチャン騒ぎ。恐らくは覚醒剤に手を出す勇気がないので、押し入れでコツコツと栽培・・・という、ラガーマンらしからぬかなり引き籠もりなコドモ達といった感じです。体育会系なんていう括りは今や嘲笑の対象でしかないわけで、今回の件は、純粋に“スポーツ”に没頭するヒトにとってはイイ迷惑なハナシだと思いますけどね・・・。ちなみにこのニュースを最初に聞いた時、「寮の中に・・・」を、「尿の中に変なものがある」と違和感なく聞こえてしまいました・・・って・・・全然ちなんでませんけどね(笑)。
“読売・渡辺会長、鳩山氏にも「大連立構想」持ちかけ”(asahi.com)
“民主・鳩山幹事長、大連立構想「復活する可能性」”(YOMIURI ONLINE)
民主も民主なら自民も自民だな~・・いずれにしてもどっちもどっちなハナシ・・・などと一連のアホらしい騒動を国民は傍観するしかないわけですが、ここにきてそのアホらしい騒動の発端というか主役とも言える爺さんがアホバカメンバーに加わり、そこにまたラガーマン森なんて意味不明なオヤジも参入して・・・何やら国民総脱力といった感じになりつつあります(笑)。ましてや今更“読売対朝日”なんて構図でワイワイ盛り上がる連中っていうのもナントモ平和というか・・・ま~平和が何よりではありますが・・・(笑)。こうして記事を比べるとくだらないけどオモシロイのは確かですけどね(笑)。それにしても・・・それにしても・・・デス。メディアに出てくる議員達の陰険さやどんよりした暗さっていうのは何とかならないものか・・・と思いますね。両手をぶらんぶらんさせながらだるそうに記者達の前に出てくる老総理っていうのも、一視聴者としては笑えますけどね~・・・完全に老人大国というのを国内外にアピールしているような感じで・・・トホホというか・・・ただただ・・・脱力デス。
“「婚外子」記入拒否、事実婚夫婦に住民票認めず…東京高裁”(YOMIURI ONLINE)
政治のゴタゴタは、もはや放って置くしかないハナシになっているわけで、勝手にやってくれや・・・ってなもんです。ニュースも憶測一辺倒で、ただの野次馬話をダラダラと垂れ流しているだけ。ヘンテコなトップっていうのは政治の世界に限らず、どこにでもいるものです。社員からの信頼ゼロな裸の王様社長とかいましたよ(笑)。え~~~そんなハナシはど~でもよくて、この“非嫡出子”の記入を巡るハナシの不愉快さを一応短く覚書しとこうかと・・。親の意志、信条で記入拒否。出生届け受理されず。よって住民票のないまま時間は過ぎて・・・。役所の抱える問題もわかるし、各自治体によってまちまちな状態という問題もわかる。がしかし、この夫婦、コトを進める優先順序を大きく勘違いしてますね。改革するつもりで活動しているとしたら、見当違いも甚だしいわけで、現状ではこれはただのエゴ。大きなエゴ。不愉快なエゴ。納得出来ずとも、出生届に記入し、出した上で、それから現状の仕組みに異を唱えればいいハナシ。抵抗し、闘っているそのツケが何故にコドモに向かわなければならないのか、さっぱりワカリマセン。微妙にどっちもどっちなハナシではありますが、今回の裁判長のコトバは、完全に正論デス。

