2007年6月アーカイブ
”久間防衛相の発言要旨 「原爆投下しょうがない」”(徳島新聞WEB)
“久間氏発言「怒り通り越している」 被爆地抗議”(asahi.com)
文章のある一部分だけを切り取ってしまうと、前後の文脈など関係なくなって、そのフレーズだけが一人歩きを始めてしまい、本人の意図しない方向へ転がって行ってしまうことは、一般人以上に政治家は思い知っているハズですけどね。ニュースで知らされるこちら側にしても、実際にその場にいて聞いていたわけでもないし、もし仮に聞いていたとして、即、今のは問題発言だ・・・許せん!・・・なんて思ったかどうかも、疑問なところでもあります。実際、上記リンク記事の発言要旨を読み返してみても、ワタシがかなり鈍感なせいか、その内容自体に際だって憤るところはないような気もするんですね。要するにアノ世代が普通に雑談しているような、思っているような中身。世代観、歴史観として、なるほど・・と思うところが全くないわけでもない。ただ・・・、ただ・・・、政治家が講演会でマイクを通じて話すハナシでもない。・・でもない、というか、話すべきではない、といったところでしょうね。もし自分が被爆者の立場で聞いていたら・・・という想像力がなさ過ぎな気もします。そしてもう一つ、公式の場の発言は、マスコミによって断片的に伝えられて思いも寄らぬ誤解を与えるリスクと隣り合わせであるという想像力。個人の主義主張、思うところは全く自由だけれども、置かれた立場の影響力を考えれば、話す内容についてのオンとオフを明確に切り替えていかなきゃね・・・ってな感じです。いずれにせよ、大臣の私見というかホンネを垣間見ることが出来た・・という点で、良しとしときしましょう・・・というトホホなハナシでした。
“光母子殺害、集中審理終了で遺族会見”(TBS)

ドラえもんがホントにいたら、この被告を名誉毀損で訴えてもいいだろうし、「魔界転生」の作者山田風太郎が生きていれば、自作のイメージを傷つけられたことに怒りまくっていたであろうことは容易に想像出来るわけです。そして何よりも遺族である本村氏が「聞くに堪えない三日間だった。・・亡くなったものへの尊厳がかけらも見られない。・・裁判を重ねれば重ねるほど真実から遠ざかっている・・・。」などと、これまでにないほどの憤りを感じてしまう集中審理って一体・・・と、思ってしまいますね。そしてこの陰湿でタチの悪いイジメのようなイベントは、今後も7月、9月と進められるとのことですが、罰を受けているのは一体どっちなんだ?・・とも思えてくるような異様な展開ではあります。時間の経過と共に癒されるどころか苦しめられていっている本村氏に対して、時間の経過を完全に味方に付けて安泰な生活を送っている被告。こんな現代のキチガイは、一刻も早く“地獄の四次元ポケット”の中にでも放り投げてしまうべきでしょう。ただ、正確には、今回のキチガイ、精神鑑定を受けるべきは21人の弁護団であり、被告自身は性欲のために手段を選ばないというだけの極々“マトモ”な・・・精神的に何ら異常なところはない極悪人・・・と、言うべきでしょうね。弁護団と共に命乞いのプロセスに悪知恵を絞り出しているしたたかさがストレートに伝わって来ます。本村氏の望む、“自ら犯した罪を反省して納得して、胸を張って死刑を受け入れて欲しい”という思いは叶いそうにないトコロがナントモ歯がゆいと言うか・・・・・デスね。
【被告が友人に当てた手紙(一部抜粋)を下記に追記(テレ朝のニュースより)。】
“母子殺害公判、長女への殺意否認”(TBS)
一年間・・・、被告はじっくり記憶を精査したそうです。そうしてかすかな記憶を一つ一つ辿りつつ、ようやく思い出した確かな記憶を繋ぎ合わせてみた結果が、ドラえもんの存在に四次元ポケット、「魔界転生」の儀式だそうです。紐で絞め殺した赤ちゃんを、押し入れの天袋に入れ、現場を後にして盗んだ財布でゲームセンターでゲームに興じていた童貞オトコにしては稚拙すぎるというか、さんざん精査した結果がそれかいっ!・・・ってな感じではあります。ま~・・死姦を初体験にしてしまうくらいのオトコですからね~。マニアックという点では、ある意味極々マトモな神経を持ち合わせてますよ。ただ、自殺した母親の幻想をモチーフにストーリーを組み上げるにはあまりにも時間が無さ過ぎたんでしょうね~。大勢のエセ弁護団をもってしても、論理破綻も覚悟の上とは言え、お粗末そのもの。さて、明日は明日で何が出てくるのか・・。ドラえもん、魔界転生、母親、甘え、蝶々結び、スリーパーホールド・・・。♪何が出るかな?何が出るかな・・・ってサイコロ作って振っていればいい・・・。情けないほどの新ネタの乏しさは、サイコロの面数でも多すぎるくらいですからね。その点ではあの番組と同じ(笑)。いずれにしても、不愉快さはとっくに通り越しています。
“山口・光の母子殺害事件差し戻し審で、被告人が殺意を否認”(YOMIURI ONLINE)
“被告「恥ずかしがって反応」母子殺害、公判詳報”(IZA)
悪意に満ちた弁護団の入れ知恵をそのままに、打ち合わせ通りに語っている被告のコトバなど、いちいち腹を立てる気にもならないし、立ててもいけないわけです。とりあえず間に合わせで作ったにしてもヒドイ出来のストーリーというか、遺族をはじめとして、裁判官、そして司法制度そのものを馬鹿にしコケにしているとしか思えないですね。乱暴目的でもないし、殺意もなかったと・・・。赤ちゃんの死に至っては“抱き上げようとして、手からすり落ちた”とぬかす始末。ただただ呆れるばかりです。当初弁護側も争わず、被告自身も全面的に認めていた事実とは・・・、“レイプ目的に社宅を物色し、被害者宅へ侵入。抵抗する被害者を絞殺し、汚物に汚れた下半身を拭き取った後に、その遺体をレイプした。そばで泣きやまない赤ちゃんを床に叩きつけたものの、それでもなお泣きながらも母親のもとに這ってくる赤ちゃんの首を絞めるが、細すぎてよく締まらない。そこで、持参していた紐を二重に巻いて絞殺。遺体を押し入れの天袋に投げ込んで逃走・・・”・・・この紛れもない事実を一転させ、自分達のイデオロギーの為というにはあまりにも安っぽいハナシを新たに創作するという弁護団の愚行。命乞いをする被告の立場を利用するという悪質且つタチの悪い彼らに、裁判所の鉄槌が下されることだけを望みます。
“兵庫・飲酒死亡事故、衝突の瞬間映像”(TBS)
酒に飲まれて前後不覚になったキチガイが起こした、事故ではない事件、犯罪。ひき逃げ死亡事故を起こした後の衝突死亡事故。このドライブレコーダーに映る映像が人生最後の記憶になったのかどうかはワカリマセンが、被害者にとっては悲劇なんてコトバすら当てはまらないほどにあっけない、不条理そのものな幕切れだったわけです。生き残った無傷の犯人は3人を殺してもなお、エンジンをかけようとして周りに制止されていたという事実。今日死ぬ理由のなかった人間と、今日から世の中に存在してはいけない人間、死ぬべき人間とが、その運命が真逆の結果になってしまうという現実。相も変わらずデス。そして、これから繰り返されるであろう無駄な裁判を通じて、殺人犯のキチガイに法が親切になる理由がワタシには全くワカリマセン。なんとかして、犯した行為をそのまま実刑として科すような法律にならないものか・・・と強く思いますね。
山口の母子殺害事件について、加害者の父親の、意外と知られていなさそうなふざけたインタビューコメントを知ってもらいたくピックアップしてみたら、結構な数の方に見ていただいたようで感謝しております。未成年についての事件の場合、恐らくほとんどのケースで被害者は即実名で報道され、裁判が結審してもなお、世にその名前は出続け、良くも悪くもその名前は人々の記憶に残っていくわけですが、加害者については、少年法という“殺人加害者擁護法”の下で完全に守られ、一部の人間を除いて、ほとんどの国民にとってある意味謎のまま、その一生は保障され、時が経つにつれ私達の記憶から薄れていく・・・というのが実状です。街ですれ違い、ひょっとしたら言葉をかわしている可能性もある。そういった異常とも言える不条理な事態に私達は慣れてきているのかも知れない。そのことを今改めて考えてみる必要があると思いますね。ブックマークしていた「クソガキ事件情報」というサイトを久々に覗いてみたら、最近もきちんと更新されていました。本来はマスコミが普通に世に伝えるべき内容だと思いますが、観る側がじっくりと能動的に情報を得られることを考えると、テレビから流される極々限られた情報よりもとても有効なのでは・・・とも思います。情報の正確性や、受け手にどのように伝わるか等々については、十人十色、様々な意見の出てくるところだとは思いますが、こういうサイトの果たす役割というのも、とても重要なのではないでしょうか。
“AFI、10年ぶりに「ベスト映画100」の最新ランキング発表 - 1位はやはり……”(マイコミジャーナル)
全世界で・・・じゃないですからね。あくまでもアメリカ~ンな保守的選考基準ですから・・・ね。いかにもいかにも・・・な定番の古典が並ぶ一方で、『トッツィー』や『ロード・オブ・ザ・リング』なんてタイトルがひょっこりあったりして、オマケに89位には『シックス・センス』が出てくるという微妙なバラエティさ(笑)。膨大な数の映画から選びに選んで100本の中に『シックス・センス』ね~・・・いやいや、嫌いじゃないですけどね(笑)。・・・だったら『フィールド・オブ・ドリームス』がなぜ入ってないの?とか、『アンタッチャブル』は?・・とか次々に出てきます(笑)。
“ドコモ、「iPhone」導入に意欲 米アップルと交渉へ”(IZA)
つい最近ケータイを新しくしたばかりデス。アップルの新端末の行方など興味ありません。面白そうなタッチパネルにも興味ありません。
ウソです(笑)。
“朝鮮総連:「本部は合法的な売買」 地裁判決に反論の談話”(Mainichi INTERACTIVE)
別にエントリーして取り上げるハナシでもないのですが、その反応のイチイチが面倒くさいわけです。ただ、日本人が納めた税金の行き先が、北朝鮮のヘンテコ将軍や核実験やミサイルだったってコトを改めて考えると、ま~それも仕方ないか・・・またガンバロ・・・なんて気には到底なれないのも確かデス。差し押さえて一部回収すればイイというハナシでもない。やっぱり面倒くさい以前に不愉快極まりないハナシ。“腹が立つ”・・・というよりも“不愉快”。要するにワタシタチが「ふざけやがってコノヤロ~!」という叫ぶ先の、ふざけているヤツのエネルギー源が日本の国税だったという事実をよ~~っく考えていくと、ホントにふざけている連中は一体どこのどいつだ・・・なんてハナシになってくる。気味が悪い先の不愉快さ。結局のトコロ・・・、“全てを疑え!”なのか“何も信じるな!”なのか・・・よくワカリマセン。
“緒方氏「総連側が仲介者に4億円」”(TBS)
“緒方元長官「乗せられた」 総連本部売却で会見”(asahi.com)
非常に不愉快極まりない一連の騒ぎだったわけですが、今回の騒ぎが果たした大きな役割というのもあって、普通は垣間見ることの出来ない元日弁連会長や元公安トップといった欲太りした死に際の老人らのバカッぷりが世間にさらされたというコトや、現公安内部や現職の国会議員の中にも何食わぬ顔で国民への背信行為を密かに・・且つ平然と・・進めている勢力が暗躍しているというコトが、国民に知れ渡ったということでしょうね。やっぱり映画やドラマで感じる作られたサスペンスっていうのは、現実の底なしの闇からするとママゴトみたいなものです。例えば・・・、拉致事件の詳細、事実、現実、そして今後の展開・・・を全て知っている人間が、政府の中にいても何らおかしくもないし、恐らくいるのは間違いないでしょう。国民の前では「北朝鮮は許せん!」なんて言いながらね。
それにしても・・・それにしても・・・、この元公安トップのアホ会見。“・・・私がだまされたとは言いたくないけども、乗せられた・・・”・・・そして挙げ句の果てには映画『スティング』の着メロ(笑)。日本は数年間、このアホジジィに命を預けていたということ、そして怪しさという点では今も何ら変わらないということを思うと、ニホンという国は個人は長寿でも国としては短命なのかも・・・なんて気にもなってきます・・。
航空機の墜落や不時着の決定的瞬間ばかりを集めたムービーを見つけたので、一応エントリー。選曲のセンスについては多数のコメントにも上がっているとおり????なのですが、音無しで見ていたワタシは後でそのコトに気付いた次第。完全に無音状態で見る方が緊迫感はあると思いますけどね。それにしても・・・“飛行機みたいな鉄の塊が何故飛ぶの?”ってなコドモっぽい疑問を改めて感じたりして、やはりこういう決定的瞬間というのはインパクトがあります。ただ・・・数々の墜落映像の途中で、“これでもあなたは飛行機に乗りますか?”なんて質問は野暮だとは思いますけどね。スーパーマン曰く、「地上の乗り物よりも、空の方が安全なんだよ・・・」。
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パソコンの中にある膨大な音楽資産のほとんどは、特にプロテクトなどかけてないmp3ファイルなのですが、最近はitunesストアからのダウンロードしたm4pという拡張子のプロテクトされているファイルも増えつつあります。先日もエントリーしたのですが、いざ携帯(F904i)にコピーしようと思うと、このm4pなんて聞き慣れないファイルが非常にやっかいになったりします。当たり前ですが、iPodだと問題ないのですが、アップルとは何の関係もないケータイ(笑)にはm4pファイルなんぞ全く意味を持たない。ではCDに焼いて、再度mp3でインポートしてやれば・・・などとてもじゃないけれど面倒くさくてやってられない。・・・で、このm4p資産を効率的に活かすべく、グググ~ッと検索。そして出来上がった流れ。“QTFairUse6”を使ってm4pをm4aにする。そのm4aを“Free Mp3 Wma Converter”でmp3にするなりwmaにする。完成。何なんだ!一体この拡張子ジプシ~みたいな流れは!・・・ってな感じではありますけどね。ちなみにWindowsMediaPlayer11で携帯へ転送する際、mp3からwmaへ変換&同期をすると、mp3にはあったジャケット画像のタグ情報は削除されてました。WMP11上にあるwmaファイルにjpegをドラッグ&ドロップするなり、右クリックの拡張タグエディタで画像を追加してあげるなりしてから、同期を開始すれば、ケータイのプレーヤーにジャケット画像が登場します。オアトガヨロシイヨウデ・・・。
“三重・伊勢市のこんにゃくゼリー死亡事故、遺族が提訴”(asahi.com)
だから・・・ホントにこんにゃくゼリーが悪いのか?・・・ってことですよ。保育園の監督責任を問うというのはわからなくもないですが、こんにゃくゼリーの安全性に問題が・・・なんてことを言い始めたら、餅のメーカーなんて大変ですよ。毎年恒例行事のように餅をのどに詰まらせて亡くなる老人の数だけ裁判が必要になる。予期せず我が子を失う悲しみの代償を求めるのはわかりますが、完全にその矛先は間違っているとしか思えないわけです。どうもコドモが犠牲になる事故の場合、原因と責任の所在が情緒的な勢いで論じられていきます。怒りの矛先をわかりやすくする一方で、ある部分には意図的に触れないようにして話が進んでいく。不愉快なハナシデス。
“朝鮮総連、本部売却は訴訟対抗策 明け渡し回避狙う”(asahi.com)
“朝鮮総連本部売却先 元公安庁長官宅を捜索 公正証書に不正か”(TOKYO web)
“公安庁元長官「在日の権利擁護」 朝鮮総連ビル問題”(asahi.com)
完全に“X-FILE”的闇なハナシです。どういう連中が投資しているかも含めて、非常に規模のデカイある意味アングラなハナシ。元長官の“元”というのがふざけているワケです。ま~ふざけているというか実際にはとてもコワイ事態。表向きとは言え、ナントモ稚拙な情緒的理由で朝鮮総連を救おうとしているオトコが、ある期間公安のトップだったということ。現職を離れた身とはいえ、結果的に国民に対する背信行為であることを、確信犯的に会見でサラッとかわすあたり・・・腹も立つしゾッともする。密かに国の中枢にまで蔓延している悪性のウィルスが“密かに”ではなくなっている状況を前にすると、結局行き着く先は“全てを疑え!”・・・になる。日本に生まれ育つワタシタチが、何も信じられなくなっても、結果が何も得られなくても、少なくとも疑ってみる必要はある。すると芋づる式にズルズルと黒いゴミやヘドロが出てくる。今のこの状況に、ヤバイ・・・と微妙に慌てている国会議員がどれだけいることか・・・。ホントは年金の心配など簡単に吹っ飛んでしまうくらいに、日本が危機的というか末期的状況にあるワケです。
“マンション屋上の冷蔵庫に妻の遺体遺棄 容疑で夫を逮捕”(asahi.com)
報道される事件の詳細を聞くにつれ、ナントモ切ないというか・・・イマドキなハナシというか・・・これからもっと増えそうな・・・というか・・・そんな印象を受けます。・・・で、この事件を聞いてふと思い出したのが、学生の頃に一時期ハマっていた阿刀田高短編集の中の一篇。タイトルが思い出せずに検索してみたら・・・ありました。『干魚と漏電』。ドラマ化もされていて、その時のタイトルは『ししゃもと未亡人』。ドラマも見た記憶はあったのですがタイトルは全然覚えてませんでしたね~・・・かなりの名作だったと思ったんですけどね~・・・。今回の事件とは全く関係ないハナシです・・・全く。ただ、放置されている冷蔵庫を開ける勇気が自分にあるかな~・・・などと思ったわけでして・・・。
“回収紙をナプキンに、ようじ再使用も…中国紙報道”(YOMIURI ONLINE)
国民性の違い・・・と括ってしまうにはチョット・・・な、梅雨入り前のホラー話デス。最近は似ても似つかないお粗末パクリ遊園地や鉛(なまり)土鍋や殺人歯磨き粉に殺人風邪薬等々、コワイコワイネタが豊富なのですが、またまた新ネタ追加です。じっくり読んでみましょう。
“英民放、故ダイアナ元妃の事故直後の写真を放映=王子の抗議にかかわらず”(jiji.com)
まだやってんの?・・・よく次から次にネタがあるネ~・・・と言う感じではありますが、日本でもやれば見ますよ。放送する側がアレコレとマジメなコトを言ってみたところで、所詮はゲスなワイドショーの長尺版といったトコロだとは思いますけどね。ケネディ暗殺のような歴史的なインパクトもないし、モンローの死ほどミステリアスでもない。だけど・・・日本でも放映されれば・・・見るでしょうね~・・・何の収穫も、何のインパクトもないでしょうけどね・・・途中で寝てしまうと思いますけどね~・・・(笑)。ただ、ナマナマしい話や写真から、何か断片的にでも真相の欠片みたいなものを感じられるかも・・・とかついつい思ってしまいます。ワタシにとっては完全に“UFOスペシャル”的位置づけデス(笑)。
それにしても、YouTubeにアップされている事故を伝えるBBCのニュース映像に映るクラッシュしたクルマを見ると、改めて事故の凄まじさを感じます。
“出産:女子生徒が校内で、男児死亡 新潟の高校”(Mainichi INTERACTIVE)
“高校三年生。午後の授業~腹痛~トイレ~出産・・・・そしてへその緒がついたまま洋式便器の中で見つかった男児は死亡していた・・・”というこのハナシの流れがスゴイな~・・・と。野生動物が活動する自然界に於いては、極普通の摂理だったりするのかも知れませんけどね。トイレで産み落とすまで、その兆候に学校は気付かなかったとのこと。そんなことあんのかね~・・・ってな感じではありますが、なんかいきなり物語の結末を見せられているようで、ナントモ妙なハナシではあります。選択肢を前に悩むとか、そういった途中のプロセスとかが思い切り抜け落ちているような、全く見えてこない、そんなニュース。今回のようなケースも、“調和のとれた人間形成を目指す”なんてコトを目指すという教育再生会議とやらで語られているのかどうか・・・。
“パリス・ヒルトン、イベント出演直後に収監”(CNN.co.jp)
昨日に引き続きド~デモイイネタだとは思うのですが、チョット昔に暴露された彼女のプライベートビデオとやらを観て、ますますスキになったワタシとしては、このゲスネタを外すワケにもいかず敢えてエントリー(笑)。逮捕写真がコレですからね~・・・笑えます。彼女のキャラクターからすると、禁固刑すらエンターテインメントになってしまう・・というところが、くだらないとかド~デモイイとかそういうレベルを超えた、やっぱりトテモくだらない(笑)というトコロがいいのです。個人的には昔よくあったC級エロアクション満載の女囚モノを、パロディでもいいから撮ってほしいな~と。・・・というわけで、そんな女囚モノに付きもののリンチ合戦の恐怖なんて全く関係なさそうな、ほのぼの感ただよう“パリスの刑務所日記~第一日目”というタイトルがイカす芸能サイトはコチラ(TMZ.com)。全く関係ないのですが、マイケル・ジャクソンの写真はやっぱりコワイ(笑)。そして関係ないついでに、芸能人の逮捕写真アレコレもリンク&リンク。
携帯を機種変更してみた・・・の巻。の続きを読む

