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2007年4月アーカイブ

intrain.jpgbeach0.jpgbeach1.jpgtheeveningsun0.jpgtheeveningsun1.jpg茨城の海、常磐線から眺める夕日。カミサンの実家へ日帰り小旅行。カメラ片手にパチリパチリパチリ・・・。久々にチョットした旅気分・・・。がしかし、車中ではDSの対戦ゲームでいつもと違う雰囲気にプチエキサイト(笑)。花札にアツくなり、バランスゲームに声を殺して笑い転げ・・・(笑)。でもあの小さな画面を凝視出来るのもせいぜい30分くらいなトコロが少々年を感じてしまうわけでして・・・。
koibaka.jpg一年半も前に販売されていた『竹中直人の恋のバカンスDVD-BOX』をようやく入手。テレ朝の深夜枠でやっていた名作コント・・というよりも、珠玉の寸劇の数々。再放送もないままに時が過ぎ、残念な思いをしていたところにDVD-BOXの登場。それも初回限定版にはあの“ナン”がストラップになって付いてくる。ワカルヒトにはワカルあの“ナン”です。なので、これは買わねばならぬ・・・買うしかないと思っていたのですが、慌てなくてもいつでも買えるか・・・という安心感からか、すっかり忘れておりました。・・・が、先日からまた始まった『時効警察』のふせえりの芝居を見ていて急に思い出し、「あ、ナンを買い忘れてた・・・」ってな感じでいざ探し始めてみると無い、どこにも無い。通常版はアチコチに余ってそうな感じですが、初回版が無い。オークションには出ているものの、ここはどうしても未開封新品で欲しい。かといってamazonに出ているようなプレミア価格に手を出してまで買うのも・・??・・ってな感じで、コツコツとネット上を探し回った結果、秋田県のとあるレコード屋さんで定価で発見。そして本日ようやく手元にナンが・・・。ま~さすがにこんなストラップは付ける勇気はありませんが、それにしても最高にくだらない、だけれどワタシとしては最高に欲しかったオマケです。何故に“ナン”なのか・・・。いやいや、このシュールさこそ今のテレビに欠けているの“何か”なのデス・・・とエラそうに語ってみたくなるほどに感激しております。・・・で、感激したままこのまま見なかったりして・・・(笑)。 (追記)ガマン出来ず、夜中にチョット見てみたら・・・・笑いすぎて腹が痛い、顔が痛いデス(笑)。思い出し笑いで眠れなくなりそうなので、途中で見るの止めました(笑)。
syougadepo.jpg先日テレビで紹介されていたのを見て、カミサンが即注文した“生姜でPo”。オナゴタチはこういうのダイスキです(笑)。この“生姜でPo”・・・・粉砂糖が塗してある生姜チップス・・・ってなヤツですが、コレが結構イケます。カリカリっという感じではなく、柔らかいドライフルーツのような食感で、砂糖の甘さと生姜の辛さがナントモ絶妙デス。最近はスイーツの世界でもジンジャーナントカ・・・ってメニューも珍しくないみたいですが、確かにイケます。そのまま食べるも良し、ヨーグルトに入れるも良し、紅茶にホットケーキに豚肉炒めに・・・いや~いろんな使い道があるみたいデス。ナンチャッテ料理人としては放っておくわけにはいきません(笑)。近々、生姜焼き停職・・・定食(笑)・・・で試してみるとします。
インド裁判所、キス騒動でリチャード・ギアの逮捕を命令”(CNN.co.jp) こんなに大騒ぎするほどのことか?・・・と思いつつも、それがお国柄っちゅうもんよ・・・と言われればそれまでのハナシなわけですが、それにしても少々勢い余った彼のパフォーマンスが“みだらな行為”とみなされ、逮捕状が出てしまう国というのもスゴイな~・・・と。パフォーマンスと呼ぶにはチョ~ットスマートじゃない、フツ~の酔っぱらいオッサンのセクハラ行為に見えるのも確かですが(笑)、あの程度で糾弾され写真を燃やされ叫ばれたりしてもネ~・・・、「は?何のこと?何かした?」ってなもんでしょう。ま~そのくらい国民がアツくなるくらいに、宗教というものが国民に根付いているってことです。ただ、実際には、伝えられているように全ヒンズー教徒が大騒ぎしているわけでもなく、“リチャード・ギアに逮捕状”というトテモわかりやすく保守的な展開が全世界に与える印象を危惧している国民が多数いるのも事実とのこと。そりゃ~ね~・・“カーマ・スートラ”(例えばこんな絵が・・・)の国デスヨ。中途半端に人前でイチャつくくらいなら、見てないトコロで性技を極めなさい・・・ってなもんでしょう。さすがの“アメリカン・ジゴロ”でもかなわないワケですよ(笑)。結局のトコロ・・・“郷に入っては郷に従え”というベタなシメが似合うハナシでした。
拉致2児の父、別の工作組織も運営”(asahi.com) “2児拉致事件:捜索の傘下団体、ユニバース社と接点”(Mainichi INTERACTIVE) 「強制捜査即時中止!」とか「人権蹂躙」なんて書いたプラカードで掲げてワッショイワッショイ・・・という、あの怒号が飛び交う中、公安に対し必死に抵抗するヒトビトの映像は、見ていて非常に不愉快なキモチになると同時に少々笑ってしまうのも確か・・・。よその国に潜入して、拉致や殺人という国家的任務を遂行していた連中、その国から、「人権蹂躙」なんてコトバは聞きたくもないものデス。「オマエが言うな!」ってな感じで、ま~チョットした“ボケとツッコミ”的かけ合いで、笑えてしまいますが・・・。拉致問題については、今頃今更といった感じの唐突な捜査ばかりで、日本政府は何やっとるんじゃ!・・というのは毎度のコトではあります。更に先延ばしにならなかっただけでも良しとするしかないワケです。とりあえずは手を付けられるトコロには、逃げられる前に手を付けといておくれ・・・ってな感じです。かなりの時間が経過してしまった今の時点で収穫があるかどうかは甚だ疑問であるという点や、「ほら、ガンバって捜査しましたよ、してますよ。」という政治的ポーズの要素も強いことを思うと、コレを突破口に!という過大な期待は禁物なのも確かデスけどネ。それにしてもソ~レン総出で掲げていたあの膨大な数のプラカードは、ビルのどこかに常備しているものなのかな~・・・慌てて作れるものでもないし・・・なんてコトをふと思った次第デス。 事件についてはコチラ(電脳補完録)やコチラ(東アジア黙示録)で詳細が解説されています。
学力調査、3万校が粛々テスト 不参加校は通常授業”(asahi.com) 80億近くもかけてやるコトか?・・・という以前に、43年ぶりに復活させる意味がワカリマセン。ま~テストなんてものにすっかり縁遠いワタシには関係のないハナシではありますが、日本の教育というものを司る連中の発想がこんなレベルというかセンスではネ~・・・。犯罪の低年齢化も止まるワケないし、アホガキが更なるアホガキを産んでいくという悪の連鎖も止まるワケがない。脳が化石化している爺さんたちの完全にズレまくっている発想。敗戦国の卑屈さだけを引きずるだけで、未来への前進なんて全く意識できない政治家ならではの発想デス。なんとかして時計の針を昔に戻そうと必死なワケです。老い先短い彼らにとっては、それが冥土の土産なんでしょう。ま~、最終的には目的果たせず、他国からは「日本はトホホな国」・・・とささやかれ、やはり“美しい国”というコピーは、センスのいいブラックジョーク以外の何物でもなかったのねん・・・というコトがわかって完!・・といったトコロでしょうか(笑)。
先日ニュースで見てスンゲェ~・・と思った映像。ま~テレビでよくやっている“決定的瞬間”モノからすると、少々小粒な瞬間かも知れませんが、危機一髪という映像がナントモアメリカンです。ギリギリで命拾いする店員が映っている店内の光景は完全に『ファイナル・デスティネーション』な感じで、映画よりもエキサイティングかも知れません(笑)。・・・といって思い出したアノ映画、傑作でした。
36歳男が特急車内で女性乱暴容疑 乗客、制止せず”(asahi.com) どのメディアも、どの司会者も、「けしからん!」だとか「ひとりくらいは・・・」だとか、しかめっ面でイイ子コメントに終始しているわけですが、どうもアノ手の“オレだけは正義漢”的空虚なコメントで今の日本人をひとくくりに嘆いてみせる・・・という横並びなスタンスがナントモキモチ悪いのデス。“もし自分がその場に居たら絶対に・・・”という“もしも論”なんぞ、所詮はドリフのもしもシリーズと何ら変わりないわけです。その車両に乗り合わせた乗客を非難している姿の説得力の無さ。どうも正義を論じて安心するだけというメディアの浅~い部分が露呈しているようで、ナントモトホホなワケです。考え論じるべきことは、そうした状況に置かれた場合に打てる最善策は何なのか?そしてその策がうまく機能するにはどうしたらいいのか・・・等々といった具体的なコトのような気もしますけどね。“現代の日本人論”みたいに大風呂敷を広げて語り始めることのみっともなさ。この手のニュースになると、急に論ずるは易しという感じで、一斉に横並びに“なんちゃって正義漢”みたいな連中が出てくるのがどうも滑稽で・・・・(笑)。
過激キスで恋人の舌噛み切る、手術成功 イスラエル女性”(CNN.co.jp) その光景を映像化すると刺激的な気もしますが、エロオヤジとして気になるのは、ロイター通信が男女の年齢やその後の二人の行方に触れてないトコロだったりします。それにしても、何故に、どういう経緯でこの出来事がメディアで報じられたのか・・・・よくワカリマセン(笑)。
TVU.jpg各国の主要テレビ局の番組をストリーミング受信で見る中国産ソフト“TVUPlayer”。この手のソフトが好きなワタシも、どうも最近はチェック不足というか、こういうツールの存在を知るのがかなり遅ればせながら・・・ということが多いデス。このソフトも既に昨年話題になってたみたいですが、ワタシは先日初めて知りました。・・・で、この“TVUPlayer”。法的に???というわけで、どうやら登録されているチャンネルも当初から変わっているみたいですが、その中に“Fox News”を発見。先日起きたアメリカでの乱射事件の一報が日本で報道された時にネットで見ていましたが、ただならぬ気配というか緊張感が伝わってきてついつい見入ってしまいました。断片的にしかワカラナイ英語でも、限られた情報が繰り返し繰り返し聞こえてくるので、事件の概要くらいは十分にワカリマス。 チョットした暇つぶし、チョットした英語トレーニングにイイカモです。
あのバカデカイベニヤ板にベタベタと貼られている選挙ポスターって、どの候補者も売れない演歌歌手のように見えてしまう・・・。
少年法改正:修正案、衆院委で可決 厳罰化に懸念の声「小学生で少年院も」 ”(Mainichi INTERACTIVE) ようやく・・・と言うには遅すぎるし進歩なさ過ぎな内容だったりするのですが、今頃になって少年法改正の兆し。・・・とは言うものの、これが政府案からの修正案。“少年院送致の下限年齢を撤廃する”というまさに現状に即し理にかなった政府案は、“現行の下限年齢の14歳を、おおむね12歳にする”というその意味や根拠のワカラナイ変テコな修正案に・・・。民主党は“おおむね14歳”じゃなきゃダメ・・・などというアホアホな修正案でダメダメ政党ぶりを発揮していたわけですが、当然ながら却下。それでも与党が“おおむね12歳”なんて無意味とも言える譲歩をしてあげたカタチ。“おおむね”が“プラスマイナス1歳”というのも???ではありますが、とりあえずは強行採決の中にもその必要があるもの、正当なものがあるということで、・・・と言うか、結局のトコロやっぱり民主党がトホホなわけです(笑)。そもそも少年法自体の存在意義がワタシにはさっぱりワカラナイのですが、恐らく今国会で成立するこの与党修正案が、これからの少年法改正、見直し論の端緒となるコトに期待します。警察権限の強化を懸念する以前に、その警察権限が強化されないままに来たことが、今の社会をアホガキ犯罪天国にしてしまった大きな原因のヒトツであることも忘れてはイケナイな・・・・と。“罪”の捉え方が、“犯行時の年齢”という意味不明なボーダーに左右されることの理不尽さくらいわかる政党でないと、政権交代なんて夢のまた夢なわけです。
ヒトリの韓国籍学生によって30人以上が射殺されるという、先日起きたバージニア工科大のニュースは、それが米国史上最悪の銃撃事件だと聞いてもそんなに驚きもしないわけです。アメリカです。誰もが合法的に銃を手に入れることが可能な国デス。“気にくわない相手を殺すための銃ではなく、自分の身は自分で守る、そのための銃なのである”という信念というかある種国是とも言える主張を、何のてらいもなく言えるヒトビトが主権を握っている国デス。・・・なので、こうした事件は起きるべくして起きるのである・・・・全く日本では考えられないね~、あんな恐ろしい銃社会は・・・などと、機械的なコメントが日本のメディアのアチコチから出てくる間もなく、その海外ニュースは、長崎市長がヒトリの男に射殺されてしまった事件とあっさりと入れ替わってしまいました。和歌山では70歳の男が63歳の女性を射殺。ワタシタチが拳銃の流れ弾を食らってしまう確率は、想像以上に高まっているような気もします。遠い国や映画の世界のハナシだと思ってましたけどね。余計なエネルギーを使わず、確実な結果を効率的に・・・という武器である銃について、恐らく今まで以上の銃規制論議というものが再燃するハズです。がしかし・・・・、一過性の単純な銃規制論議に熱くなることが、今回のようなアメリカや日本の悲劇を減らすことになるのかは甚だ疑問だとも思います。取り締まるべきもの変えていくべきものは、殺害の為の手段ではなく、その使い手であるヒトのハズ・・・とは思いますけどね。微妙に無力感の漂う銃規制論議は、核の論議に似ていると思えてくるのはワタシだけなのでしょうか・・・。現実を理想に近づけるのか、それとも近づく必要のない現実を理想としていくのか・・・。いずれにせよ、サクッと片付くハナシでもありません・・・。
black.jpg収穫を実感出来るというのは、トテモとてもイイことだと思います。・・・なので、綿棒を黒にするという発想が今までなかったのが不思議なくらいなわけですが、店頭で発見したときは驚き喜び小躍りしました(笑)。綿の部分が微妙に波打っているトコロに職人魂を感じます(ウソ)。・・・で、実際の使用感。ステキです。クセにならないように気を付けないとイケマセン。ただ・・・綿の色が黒だと、もし血が付いていてもワカリマセン。ま~そんなにチカラ任せに耳かきなんてしませんけどね(笑)。
オトナの事情ですから・・・ってな感じで“mora”で配信されている音楽ファイルというのは、itunesでは聴けないわけです。ソニー?アップル?・・・選ぶハードはともかく、聴きたい購入したい音楽ファイルが非互換という現状は、全く持ってユーザーに失礼だと改めて思いますね。ま~そんなくだならい垣根というのはいずれ無くなるハズ・・・と信じてはいるのですが、今のトコロ仕方がない・・・・。がしかし、そうした哀しき現状なんてクソ食らえ・・・という強者は必ずいるものです・・・と言うか・・・いました(笑)。“HIMDRenderer”を使って即解決デス。一連の流れは、“SonicStage”を使って“mora”で曲を購入。“午後のこ~だ”をインストールさえしていれば、HIMDRendererを起動して、購入した曲(拡張子oma)を選んでmp3に変換するだけ。バッチでもいけます。そしてitunesで再生するなり、iPodに転送するなりして聴くだけ。この変換をあきらめかけていたワタシには少々拍子抜けでした(笑)。・・・というわけで、今宵、賢人のツールに感謝デス。
anago.jpgsyake.jpg昨日浅草からの帰りに、上野駅構内の“THE GARDEN”にて買った弁当二種・・・「穴子弁当」と「上野弁当」。本来であれば弁当を買ってから、いざお散歩へ・・・といったところだと思いますが、散歩に歩き疲れた後に今日の晩飯は・・・というハナシになると、いつもこのパターンになります(笑)。というわけで、カミサンのオススメで帰り際にあの店にチョロッと寄ってみたら、あらゆる駅弁の類が揃ってるじゃないですか。その弁当の山の周りをグルグルと迷い歩いたあげく、とりあえず今回は・・・と、選んだこの二種類。ワタシの食した「穴子弁当」も絶品、そしてカミサンの選んだ「上野弁当」、いわゆるシャケ弁ですがこれもまた美味。この手の弁当は久々でしたが、クセになりそうです。全種制覇という、どうでもいい小さな野望(笑)がアタマをもたげてます・・・危険デス。
ASAKUSA-GPS.jpgsensoji.jpgsuperdryhall.jpgデジカメとGPSユニットを手にして久々の浅草散歩(Flickr)。初夏のような暖かさの中、完全に初詣な気分で何を買うでもなくプラプラと・・・。そしてこれまた久々に目にする“ウンコビル”。前に見た時と変わらぬゴージャスなウンコでした(笑)。 帰宅後に取り込んだGPSのデータは、“GPSBabel”にてコンバートすると、“Google Earth”上にブルーな軌跡として見ることが出来てオモシロイです。よく見ると、途中思い立って隅田川で泳いだみたいになってますけどね(笑)。これはご愛嬌ということで・・・。
代理出産:根津院長が暴走?ボランティア女性公募を発表”(Mainichi INTERACTIVE) “「孫」代理出産 他にも試み…50代女性”(YOMIURI ONLINE) “実母は閉経していたが、女性ホルモンを投与し、妊娠できる状態に戻した・・・”とのこと。なにやら・・・医学っていうのは・・・知らぬ間に進歩しまくっているようです。・・・で、“・・05年から約2年間にわたり娘の卵子とその夫の精子を体外受精させ、実母の子宮に数回戻した。”・・・“数回”て・・・それも実母に。“オンナは産む機械”の一言で糾弾されたアノ大臣に、みんな今からでもやさしくしてあげないとイケナイわけです。「あの時はキツク言い過ぎました。ゴメンナサイ。やっぱオナゴはマシンですわ・・・赤ちゃん自販機みたいなもん・・・。ホラ、古い自販機でカネ入れても出て来ないヤツとかあるじゃないですか・・・」なんてね(笑)。生殖医療の現場ではオモテに出ないだけで、既成事実だけが駆け足で積み上がっているようです。テレビのニュース番組を見て、涙ながらに会見し胸の内を吐露する当事者達に対する安易な同情と現法批判に終始することは、アタマを使わなくて簡単なことなわけですが、もっと根本的なトコロ、例えば人間も動物であるということ、目の前でも百年先でもない数年先のリアルな先を想像すること、人間そのものの進歩と人間が産み出す技術の進歩は違うということ、等々、まず最初に議論すべきコト、自覚すべきコトは山ほどあるわけです。一時の感情論ほど無責任なものは無いということを、後々思い知ることのないようにしておく責任が、今、社会に課せられているような気もします。
向井「アメリカ人の子供として育てる」”(asahi.com-nikkansports.com) 個人的には、この一女性タレントに関する“代理出産”を巡っての一連のハナシは、エントリーするまでもなく呆れるほどに不愉快なハナシだと思っているので、わざわざブログネタにするつもりもなかったのですが、なんだか夫婦して語りに語っている妙に自意識過剰とも思えるヘンテコな記者会見の模様がニュース、それも報道の枠でアチコチのテレビ局からタレ流されているので、昨日の“海自PRCM”に引き続きイタイハナシ繋がりということで一応覚え書き・・・(笑)・・・と言っても改めて特に書くこと無し。ただ、相変わらずエゴ先行の既成事実を、“愛”だとか“家族”だとかの抽象概念で覆いくるみながら、いつの間にか美談満載の自著宣伝会となっているトコロが、やはり説得力に“欠ける”・・・のではなく説得力が“皆無”なんだな~・・・と。混同されて語られてしまうこともある“300日問題”とは根本的違うわけで、どうも彼女の姿を見ていると、世論代表、全女性の代弁者とでも言わんばかりの勘違いぶりばかりが目立つわけです。レスラー旦那の唐突な英語コメントに至っては、くりぃむしちゅーの有田にやらせたほうが良かったのでは・・・と思うくらいのウキかたでした(笑)。
今更ながらではありますが、今日初めてこの広報用CMを見たわけです。何じゃコリャ?・・・というよりも、コドモの頃、アノ「8時だョ!全員集合」のコントを見てバカ笑いした後に、セットが回転しながら演歌歌手が出てきて急にそれまでのテンションが下がる・・・その下がった状態の無感情、コドモにとってはトテモトテモツマラナイ、ただただその時間をやり過ごすだけ・・・そんな感じのビデオです(笑)。オモシロさだとかセンスだとか以前のハナシ。恐らく・・・渋谷で信号待ちをしていた数多くの外国人がこの街頭ビジョンCMを目にしていたとは思いますが、ひょっとしたら帰国した先で土産話になっているかも・・・と想像すると・・・・多分、・・・多分ではありますが、日本が戦争に巻き込まれることはないと思えてきます。あ、当然ながら「ゴエーカーン!」とか「ショーカイキ!」とかカメラ目線でニッコリ叫ぶことになるヒトタチは、そのビックリマークとともに戦地で御臨終・・・といういさぎよくも空虚なオチを迎えることになるとは思いますが、その時になって初めてこの広報CMがドラマチックで味わい深く見ることが出来るんだとは思いますけどね(笑)。修行不足な今のワタシには、まだまだこのCMの良さがワカリマセン、全く・・・ワカリマセン。わからなくてホッとしてます(笑)。いずれにせよ、例え作り手が確信犯だとしても、ヒドくサムい出来だな~・・・と。
北朝鮮に送られた巨大ウサギは食べられた? ”(ANN NEWS) 北朝鮮の深刻な食糧難対策として、ドイツから繁殖用の食用ウサギが輸出され、飼育指導のためにそのウサギ業者も招待されていた・・・・ところが、そこに「やっぱ来なくてイイよ・・」という、北朝鮮からのナントモ一方的な突然の訪朝中止通告。どうやら送られてきた繁殖用のウサギは、北朝鮮のお偉いさんたちがオイシク食べてしまったらしく、それを知った業者は「もうこりごりデス。今後取引はしましぇん。」と御立腹・・・という、まるでモンティ・パイソンばりのコメディ・バナシ(笑)。そりゃ~何羽もの巨大ウサギを手塩に掛けて育て上げ、コイツらがいずれ数羽、数十羽と増えていって、多少なりとも食糧難への手助けになるんだ・・・と考えていたドイツの業者の立場からすると、「それは食うなヨ~!食っちゃダメだろ~!増えね~だろ~!」と呆れ怒るキモチはよくワカリマス。いずれにしても、目の前の肉にガマン出来ないくらいにゾンビ化している北朝鮮の高官達の姿は容易に想像出来ます(笑)。ホントに国なのか(笑)?
ワタシは都民でも何でもないわけですが、今回の都知事選が、かなり妙なオマツリになっていたことには少々興味がわいていました。・・・で、後々の暇つぶしストックネタのつもりで政見放送というものを二回ばかりパソコンに予約録画してみたわけです。そして今日、どんなもんだったかな~・・・と、候補者チェックがてら早送りしていたら、慌ててノーマル再生せざるを得ない程に惹き付けるスキンヘッドのオトコ(笑)が出てきました。・・・で、チョロッと見ていたら・・・・これが最高にオモシロイ。これまた慌てて改めて最初から見始めたらもう笑いが止まらずハラが痛くなった次第(笑)。ワタシにとってはストライクなセンスだったりします。がしかし・・・、あのM-1グランプリを簡単に超えてしまいそうなこのテンションの面白さにハマっていたワタシはチョイと・・・というか、かなり遅ればせながら・・・だったみたいです。ネットではとっくに話題になっていたとのこと。当然ながらYouTubeにもいろんなバージョンの動画がアップされてました。そしてワタシもやろうとした“政見放送の書き起こし”をされている記事もあったりと、都民に限らずアチコチに十分なインパクトは与えたみたいです(笑)。というわけで、いつまであるかわからないYouTube動画をとくと御覧アレ。
Priea.jpg先日の桜見物の際に撮った膨大な数の写真の中から、60枚を選んで“Priea”のプリントサービスを利用してみました。5日に注文して本日8日にメール便にて到着。思いの外早かったデス。この“Priea”というサービス。エントリーした時から気にはなっていたのですが、ようやくの初注文です。写真のデータをサーバーにアップして、そこからプリントするファイルを選んで注文するだけ。1回当たり30枚まで。そして月に2回まで。なので月に60枚。一度に30枚を2回続けて60枚注文するも良し、2回に分けるも良し。プリント品質は極普通の写真プリントです・・・フィルムカメラの時と同じヤツ。・・・で、送料まで含めて何故にタダ、Free、無料・・・なのか。広告が入ります。写真の隅に小さく入るタイプと写真半分の大きさのタイプ。どの写真にどのタイプ、どの広告を入れるかは選択出来ますが、全てを同じタイプには出来ません。いずれにせよ無料です。タダで60枚のプリントがドサッと届きます(笑)。インクジェットのプリンターでも写真品質プリントは今や当たり前ですが、こういうサービスも使わない手はないな・・・なにせタダだし・・・と思った次第デス。
GRINDHOUSE.jpgタマリマセン。予告編で既に満点デス(笑)。とりあえずは公式サイトでお楽しみアレ。懲りまくってマス。オリジナルの予告編やポスターを作ってアソボ~!というメニューもあったり、とにかくアソんでます。ワタシも試しに・・・と、クリッククリックしてたら出来たポスターが左のヤツです。あまりにお粗末な出来だったので後で色を濃くしてゴマカシてみました(笑)。凝りに凝った公式サイトで予告編に辿り着くまでが面倒だ!・・・という方はAppleのサイトでサクッと選んで御覧アレ。 いずれにせよ・・・彼ら二人の総集編的超贅沢ムービーに大期待です。観たい、観たい、観たい・・・今年の一本デス。
CAN'T_BUY_MY_LOVE.jpgファン層の中心は中高生、それも多感な“ジョシ”・・・だろうとは思いますが(笑)、これはワタシのようなオヤジジィからしても・・・名盤の一枚。デビュー当時から、その等身大のメッセージを歌に託すというその姿は、ルックスも含めかなり気に入ってはいたのですが、以前にも増して曲自体に成長を感じさせ、今後にも大いに期待を抱かせるというアルバム。野太く声を張り上げて自分に酔いしれることが歌がウマイということヨ・・・などと、見ている側が恥ずかしくなるようなカラオケ・オバハンガール全盛の中(笑)、センスのイイ作詞作曲でフツ~に歌う彼女のような存在は貴重だと思います・・・・などと、相変わらず褒めちぎって論評するのは、ルックスも含め(再)、天は二物を与え・・・・・る・・・・ということもあるんだな~・・・と、これまたフツ~に彼女がスキなだけ、ではありますが・・・・(笑)。 改めて・・・・・、洋楽中心に育ったオヤジジィの耳にも心地イイ名盤デス『CAN'T BUY MY LOVE』。
「性道徳、貞操義務」崩れる 長勢法相、300日問題で”(asahi.com) “性道徳”とか“貞操義務”とかいうコトバの響きがナントモ・・・・ナントモ・・・・ではあります。ま~昨日エントリーした文科省のアホっぷりもそうですが、今何時代だよ!とかいうツッコミを入れたくなるようなピンボケ連中ばかりです(笑)。・・・で、この“300日問題”。カビの生えかけた法律の犠牲になるコドモ達が増えているという現実。Yahoo!辞書の解説が簡潔でわかりやすいですね。Wikipediaにはもっと詳しい解説がされていますが、いずれにしても法律が現実に追いついておらず、ようやくその距離が縮まるかと思いきや、そうはさせてなるものか・・・と、フニャチンオジイチャン達がアレコレと横やりを・・・というお粗末な展開の繰り返しなわけです。所詮は超絶保守派の死に際の戯言・・・などとくくってネタにするまでもないハナシではあるのですが、時代に逆行して悪性の腫瘍を転移させることに余命を使い果たそうとしている必死なレトロジジィ達はナントカならんもんでしょうか・・・ネ~・・・。
「精子」で検索は高校生に危険 アダルトサイトが出るからだって”(J-CAST) 毎度のことながら、あまりのくだらなさにエントリーしてしまいました(笑)。倫理の教科書に掲載されたアメリカの生殖産業企業サイトに関連して、もし生徒達が“精子”というキーワードで検索をかけた場合、アダルトサイトも出てきてしまい“学習活動として必要な配慮に欠ける”ので、“アクセスしたりして”という文言を削除したというナントモアホアホなハナシ。ま、特に書くこともありません(笑)。多分文科省というところは、墨塗り教科書的な極めて間抜けでレトロな感覚が、今も根強く残っているのかもしれませんが、それにしても教科書検定を巡ってはお粗末なハナシばかりだな・・・と。結局はボケ始めた老人の幻覚幻想が、“検定”という場に滲み出てきているだけのハナシ。やっぱり単なる“老害”。笑えるハナシではありますけどね。そ~言えば中高生の頃に英語、国語関係なく、辞書の中のエロエロワードを片っ端から探し出しては友人とバカ騒ぎしてたことを思い出しました(笑)。“ち”とか“ま”とか(笑)、載ってるはずもない単語を必死に調べてました(笑)。・・・で、予想外にキチンと解説されていたりするとギャーギャー言って笑い転げてました(笑)。アレはアレでささやかな“エロエロ脳トレ”だったのかも知れません。あの頃に比べたら今の時代は天国だな~・・・・・・と、関係のないハナシでシメ。
ジョン・マクレーン、12年ぶりに復活。期待してしまいます。脚本の完成度や映画としての出来の良さは、残念ながら1作目だけが別格に素晴らしかったりするのですが(笑)、とにかく理屈抜きに何も考えずに楽しめるだけでもこのシリーズはグッドです。そして・・・満を持しての4作目。テレビCMも始まり、いよいよ夏の公開へ向けてウォーミングアップスタートです。ヘリやら戦闘機やらカーチェイスやらてんこ盛りみたいです(笑)。そこで公式サイトも模様替えしているわけですが、“VISIT INTERNATIONAL SITE”の“日本語”をクリックしてみたらその先は中国語サイトでした(笑)。当然ながら“中文”をクリックしてみると、日本の“FOX MOVIES”へ・・・という次第。アジアひとくくりデス(笑)。確かにアメリカ人の目から見ると逆になっててもワカランでしょうネ~。いずれ修正されるでしょうけどね。ま~、チョット見てみるには普通に“ENTER SITE”で全くOKです。3秒程のド派手な場面を味わえます(笑)。まだ“COMMING SOON”なトコロもありますが、徐々に埋まってくるでしょう。 今年の夏洋画は・・・・ニギヤカそうです。 ※サイトのメニュー・・・レイアウトも含めて早速修正されてました(笑)。(04/05)
スコッティの“宇宙葬”、いよいよ来月か”(excite) “スタートレック機関長の遺灰、宇宙で埋葬 米国”(asahi.com) いいかもしれない・・・いや、これはスゴクいい・・・と思いますね。SF映画とかでたまに見かける、遺体の入った棺桶カプセルごと暗黒の宇宙にプッシュ~ン!という埋葬方法もSFのイメージとしてはステキだな~・・・とは思いますが、数グラムの遺骨をロケットで地球の周回軌道に運ぶという、実際にサービスとして始まっている現実の“宇宙葬”というのも、何となく空を見上げる回数が増えるような気がしてステキだと思います。“・・・地球の周回軌道上を半年から250年ほど回り、最後は大気圏に突入して流れ星のように消滅します”と、宇宙葬についてのQ&Aにサラッと書いてます(笑)。“250年”デスヨ“250年”。その後は“流れ星のように消滅”。ステキです。こういうピンと来ないハナシにワタシはヨワイんです。例えば冷凍保存された人間のハナシとかね(笑)。いずれにしてもこうした想像力をかき立てる手段、選択肢が増えることはイイことだと思います。
エスカレーターをスキー滑走、動画投稿 ロンドン地下鉄”(CNN.co.jp) エッフェル塔や高層ビルからのダイブといった、海外の完全にスタントマンしてる豪快なチャレンジャーみたいなヒトってたまに紹介されますが、この動画も、規模こそ大きくはないものの、イイ線イッテます。日本の地下鉄にも、これよりももっと長いエスカレーターがありそうですが、確かにチョットはやってみたくなりますね~。スキー板で・・・というより、手摺りと手摺りの間はどうみても巨大滑り台ですからね~。ストッパーみたいな出っ張りさえなければ、座布団に座ってソレ~ッってなもんですよ。ただ・・・それだと着地がマンガになってしまいます。ザッサ~!ってな感じです(笑)。それにしても小ネタではありますが、ゲリラ的に“スキー・イン・地下鉄”をやっているところがナントモステキです。残念ながら『ジャッカス』は未見なのですが、明らかに影響を受けてますね~・・・。YouTube向きデス。
sony-GPS-CS1K.jpgホントは昨日の桜見物に持ち歩きたかったのですが、残念ながら本日到着したソニーのGPSユニットキット“GPS-CS1K”。想像以上にコンパクトなイチモツです。製品レビューはコチラで紹介されていますが、要するに15秒おきに位置情報を内蔵のメモリーに保存していくだけという実にシンプルなモノ。デジカメで撮影する時に常に携帯しておき、デジカメの時刻設定さえ正確にセットしておけば、後はバシャバシャとフツ~に撮るだけでOK。パソコンに写真を取り込んだ後、このGPSユニットからデータを取り込むだけ。後は付属のソフト上で写真と位置情報のヒモ付けが自動的にされ、写真にGPSデータが埋め込まれるという仕組み。試しに自宅で試してみたら、見事に緯度経度が記録されていました。旅好きなデジカメユーザーにはかなりドンピシャなブツだと思います。特に旅好きというわけでもないワタシにとっても、デジカメとセットで持ち歩きたくなるブツですね。今まではFlickrとかにアップした後、地図へのヒモ付けは手作業でやってましたからね。これからはラクチンコになります。漫然とした散歩記録も、位置情報が加わることでチョットした別の楽しみ方も出来るので、これはオモシロソウデス。ちなみワタシが使っているのはキャノンのデジカメですが、添付ソフトでのGPSデータ埋め込みは問題なく出来ました。

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