2006年9月アーカイブ
“ゾンビ・パソコン:最も多いのは中国、日本もワースト10”(MAINICHI INTERACTIVE)
“ウイルスに操られ、迷惑メールやサイト攻撃の発信源になったパソコン”・・・のコトだそうです、“ゾンビ・パソコン”。絶対に死なない、フリーズしない・・・とかいう意味での“不死パソコン、ゾンビ・パソコン”だとイイんですけどね(笑)。操れるままに自覚症状の無いままに迷惑をかける・・・・というのがタチ悪いです。それにしても、アホみたいに人口が多いとはいえ、中国のゾンビ・パソコンが世界の20%を占めてるって一体・・・
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“笑う被告、涙の両親 奈良女児殺害判決”(asahi.com)
“遺体隠しの賠償命じる 時効殺人民事訴訟で東京地裁”(asahi.com)
奈良の女児殺害事件については、極当たり前な、極人間的な死刑判決であるにも関わらず、それでもなお、この判決に異を唱え、この変態殺人鬼の共犯になろうとする“ヒト以外の生き物”が世に存在するコトの恐怖も感じるわけです。ただ・・・今回の“死刑”判決が、犯人であるオトコの望みであること、望みであるとうそぶいていること、を思うと、この死刑判決で彼が心身共に楽になるという現実のやるせなさに、怒りと脱力感とがこみ上げても来るのです。そして片や足立区の事件。殺害した女性の遺体を、自宅床下に26年間隠し続けていたオトコのハナシ。埋めた遺体の上には掘りごたつという念の入れよう。今回、“時効”という“ヒトを殺しても逃げたが勝ち”という不条理な決めごとのおかげで逃げおおせたオトコに対し、遺体を隠していたことだけ賠償しなさいという、これまた不条理不愉快不気味な判決がくだされたワケです。その額・・・330万円。ヒトを殺し、遺体を隠し、見つかったので330万円。ワケワカリマセン。先日、この事件を追ったドキュメンタリーを見ましたが、犯人のオトコ、のんきに犬の散歩とかしているわけです。そして取材記者に対し逆ギレする始末。ちなみにこの犯人は3000万円の退職金をもらい、一度たりとも遺族に謝罪することなく、千葉県内のアパートに暮らしているとのこと。
二つの判決。被害者が死に損殺され損であることには何ら変わりがなく、刑罰が機能していない司法の無力さを心底感じてしまうのです。
チョット遅れてのエントリー。
石原都知事の発言というのも、歯切れのいいものと悪いものとが両極端だったりするので、慣れてしまうと少々精彩を欠くというかキャラクター先行の面白みの無いものに感じてしまうわけです。“国旗掲揚、国歌斉唱が徹底されてないことが、学校の荒廃へとつながっている”という彼の主張も、先日下された都教委への極当たり前の違憲判決の前では痛々しいんですね。“国旗や国歌に規律を求める”・・・(ま、実際に求めているのは“規律”ではなく“起立”という低次元なハナシですが(笑))・・・という短絡的発想の時点で、学校は荒廃・・・というか、多少の知恵のある生徒にとってはその発想は笑いぐさでしかない。ましてや違憲判決後、以前にも増して態度を硬化させ、全国の学校長に対して粛々と都教委の通達を実行するように念を押すというアホさ加減には呆れるというか、愚の骨頂とはこういうことだな?・・・と笑いながら思ったりもします。そこにあるのは、もはや“強制力の危険さ”よりも、“儚い税金泥棒”の悪あがきでしかないわけで、“バカ殿”ならぬ“バカ都”コントを見せられているに他ならないわけです。統制のとれていない教室の実態を例に挙げ、その根本原因をすり替えているようでは、“ガキの反乱”も“日本離れ”も止むわけないですね。技術先進国と精神後進国との側面が益々離れていっているようでナントモ・・・。処分をちらつかせながら、国旗掲揚、国歌斉唱を強要することで“児童の校内暴力、最多2018件 対教師38%増”(asahi.com)という事態が収束していくと本気で信じている人達がいるとすれば、かなりの重症患者ですよ・・・あまりにアホらしくて病名はワカリマセンけどね(笑)。
“国旗・国歌で起立・斉唱強制、都教委通達は違憲…地裁”(YOMIURI ONLINE)
これこそ改めてエントリーするまでもないアホアホ都教委の悲しきオハナシではありますが、オバカ丸出しの都教委・・・というか“東京都”・・・のトホホな笑い話として覚え書きエントリー。ま?「起立しろ?」「歌うたえ?」「国旗揚げろ?」という号令に従わなかったから処分、処分・・・というあまりにもわかりやすい都教委のオバカ行為に、裁判長が極当たり前に「ナニやっとんじゃ、全く?・・・」と呆れ気味に注意しただけのハナシなのですが、こういった時代錯誤で可哀想な公務員が存在していること自体がトホホなんですね。ま、公務員だから時代錯誤になっている・・・のかも知れませんけどね、全員じゃないとは思いますが・・・。以前もエントリーで書いたような気もしますが、“言うこと聞かないから処分”という超短絡的事務処理を職務として遂行しているアホアホ公務員アホアホ都教委の薄っぺらい姿勢こそが、“反愛国”的だと思いますけどね。思想的ポリシーゼロ以下・・・ですからね(笑)。その代わり保身指数マックス!・・・なワケです。立場肩書きに固執する典型的悲しき管理職。必死の保身にストレス全開!民間企業では生きていけないハズです(笑)。
小泉首相の「国旗掲揚、国歌斉唱は、法律以前の問題ですからね・・・」という最後の“握りっ屁”的コメントもむなしいのですが、ホントに法律以前なのはオバカな都教委の姿勢であることを思うと、日本は“美しい国”になんて到底なれっこないな?・・・・と苦笑嘲笑するしかないトホホニュースなのでした。
北朝鮮を完全解体し、拉致問題を完全解決し、そしてもう少しだけ滑舌が良くなれば、何度でも靖国参拝してもよろし・・・・・あ、一応自宅でね(笑)。ほら、小学生の頃、遠足当日に雨に降られて、教室で円座してみんなでお菓子食べたりしませんでした? 今思えばナントモ不思議な時間でしたね?・・・“教室遠足”なんて言ってたような気もしますが・・・・・アレ?・・・・田舎者のワタシだけでしょうか・・・(笑)・・・・あ、要するにそんな感じで・・・・“自宅参拝”(笑)。
ニコンのデジタル一眼レフカメラのCMを見てて思っただけです。キムタクが、手にしたカメラをしげしげと見つめながら最後につぶやく一言・・・「カッケ?・・・」。さぁ?・・・これからの世の中が面白いですよ?。別に目新しくもない言い方なのかも知れませんが、メディア、タレントのチカラはスゴイですからね?。これから事あるごとに「カッケ?!」を連呼する方々に遭遇する機会が増えるかも知れません(笑)。一時期のブッカケ・・・ではなく(笑)“ぶっちゃけ”程の寒いながらも恐るべき浸透力は無いような気はしますが、コトバにも瞬間的なブームがあることを考えると、確信犯的CMに乗っかって、確信犯的に「カッケ?」を使う方々は出てくるでしょう。ワタシのようなオヤジジィ感覚からすると、その後にやって来る恥ずかしさを考えると、チト使えないワケですが・・・(笑)。そういう意味では、“ぶっちゃけ”や“カッケ?”をキムタクに発信させるのは、少し罪作りな仕掛けのような気もします(笑)。いずれにせよ、普通の日本語で、普通に表現したほうが魅力的でカッケ?とは思いますが・・・・・アレ?(笑)。
感情表現が苦手なコトや、シャイであること、無感動故の無表情等々、それぞれ一見同じように見えて全く性格の異なるモノです。オトナになるにつれ、良くも悪くも場に応じて自分の表情を制御する術を無意識に付けてくるわけですが、その点コドモの頃は完全に自由なハズなんですね。気の向くままに笑い、気の向くままに泣き、そして気の向くままに怒る。山奥で野生動物に育てられでもしない限り(笑)、極普通のヒト社会で極普通のヒト生活を送っていれば、コドモとしては当然の行動行為でしょうね。なので、そこがうまく機能していないガキを見ていると、それこそどうでもいい心配を野次馬的にしてしまうわけです。・・・ん?・・・何故にこんなことを思ったか?・・・・・・というのも、ニュースに出てきた敬語だらけの相変わらずホントにどうでもいいVTRを見ていてふと思ったわけです。そして結構前のハナシになりますが、恐らく緊張していたであろうミッキーマウスにもホント同情するよ・・・(笑)・・・ってなコトです。ま?、ナニはともあれ・・・ガキはガキなりに今のご時世を“象徴”しているのかね?・・・・などと落語家気取りで言ってみたりして・・・
最近多いトラックバックスパム。「たまに来ますのでよろしくお願いします。」という概要のヤツ。概要を全角にしてもMovableTypeに対しては無意味だと思うのですが、迷惑トラックバックを覗くと、結構頻繁に来ているようです。どういう仕組みで大量のTBスパムを送信しているのかはワタシにはワカリマセンが、やっぱりこういうのも一時的とは言えサーバーへの負荷になるのかな?・・・というか、“下手な鉄砲数撃ちゃ当たる”なのか、何かしらのメリットがあるから送信しているんでしょうけれど、いずれにしても、“たまに来ますのでよろしくお願いします。”といういかにもブログなフレーズがいちいち面倒臭いデス(笑)。
“「CMが犬放し飼いを助長」 指摘で日清製粉、放送中止”(asahi.com)
暇に任せてこういうクレームの電話をする徹底したアホバカは日本から出ていってもらいたいものです・・・というか、こういうバカはテレビのみならずメディアに接して欲しくないし、接するべきではないですね。こういったオバカそのものなクレームで電話先の話し相手を探しているようなアホアホな単細胞生物のオハナシは、今に始まったハナシではありませんが、“海岸を犬が走る”という映像から“放し飼いの助長”を連想して会社に電話するというのは・・・・改めてアホアホで劣等な生き物の行為ですね。電話を受けた翌日に放送中止を決定した会社も会社ですが、このご時世、企業が消費者に過敏になりすぎている風潮を考えれば、その決定もわからなくもないわけです。ただ、今回のアホな電話は嫌がらせとして無視してOKなレベルだったとは思いますけどね。普通に判断ミス。県側の“マナーへの誤解を招く恐れがあり・・”というコメントもトホホなのですが、ま、税金泥棒の無機質なコメントなどは相手にするまでもないでしょう(笑)。いずれにせよ、こういうクレームバカは、メディアのかけらもない遥か遠い山奥か北朝鮮あたりでひっそりとしていて欲しいのです。ワタシタチは、日本の右傾化などを心配する前に、こういうアホバカが日本を非文明文化国へと後退させる陣頭指揮を執っていることを心配した方がイイですね。
日々更新に努めてきた当ブログ。しばらくの間は不定期更新ならぬ不定期休憩(笑)に突入です。ま、現在の日々の寂しい(笑)アクセス数を考えれば新規エントリーで告知するまでも無いハナシではありますが・・・(笑)。
書き留めておくこともないのですが、予想通りの展開のトホホさを少しだけ覚え書き・・・。
事件直後、近くの山中で首を吊り、この暑さの中、司法解剖で死因が特定出来ないまでに急速に腐敗が進み、一部は白骨化した状態で発見されたオトコ。首吊りと同時に落下したのか、しばらくぶら下がった後、腐って落下したのかはどうでもイイのですが、『CSI』の大ファンとしては知りたいトコロです・・・というコトこそどうでもイイのですが・・(笑)。いずれにせよ、身もココロもホントに腐った卑怯なオトコのハナシです。昨日エントリーしたネタ“殺したいヒトがいるなら未成年のうちに・・・というススメ。”を改めて考えるとき、少年法の名の下で実名と顔写真を隠し続けるコトの無意味さ、不毛さを、警察、司法、マスコミともに学習すべきでしょうね。犯した行為に対しての裁きから逃げることを手助けしてはイケナイのです。人殺しが、何も語らずに逃げるようにして死ぬことほど卑怯なことはないわけです。ただ・・・“罪の上塗り”的行為を犯したオトコの末路としては自然な腐り方なのかも知れません。腐るべくして腐った・・・ただそれだけ。
“山口高専生殺害:手配少年の実名と写真、週刊新潮が掲載”(Mainichi INTERACTIVE)
週刊誌が極当たり前な、人間的な、常識的な・・・判断をしたことがニュースとして取り上げられること自体が異常なわけですが、未だ行方知らずの殺人犯。この殺人犯について、名前も顔も一切メディアに取り上げられない状態で“指名手配”されているっていうコトに疑問を感じない方がオカシイですね。また、この事件に限らず、メディアへの露出という点で、被害者側と加害者側とのバランスが明らかに逆なんですね。今更加害者の人となりなど延々と聞かされても・・・とは思いますが、それ以上に被害者の生前の記録で延々と悲劇性を盛り上げる演出のほうがタチが悪いと思いますね。“あ~ホントにカワイソウ・・・”という感情だけで終わり、加害者の犯した罪に目を向け糾弾するというコトに腰が引けているというコトの不毛さ卑怯さを感じなければイケナイと思います。そして最も注視すべきは、少年法という“人殺しマニュアル”的悪法について・・・なのですが、改めて書き連ねる気力すら失せてしまいました・・・
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“紀子さまご出産:皇室典範問題の行方は 切迫感薄れる政界”(Mainichi INTERACTIVE)
オトコノコが産まれ、皇族がヒトリ増えた・・・というシンプルなオメデタ話ヒトツでテレビ特番が組まれ、ニュース番組のトップにタップリと時間を割き、他のニュースがまるでフトン圧縮袋のように縮小されて(笑)いる現状に薄気味悪さを感じるわけです。出来レース的アホらしさというか、チョット異様な感じは否めません。“皇室典範改正論議が、当面・・・この先30年ほどは・・・先送り出来ることに国民は安堵していますよ”なんて平気な顔でヌかすアホがテレビに出てましたが、ア~・・・こういう戯言を公言するアホがいるから、未だに靖国問題や戦争責任等々について正面切って取り組めないワケだ・・・なんて感じますね。ま、“取り組めない”のではなく“取り組まない”というズルさですけどね。祝福ムード一色の裏で、ヒマな政治家達の腹黒く無責任な思惑がうごめいていることを考えると・・・・・・いや、あまりにアホアホすぎて考えたくもないですね(笑)。それにしても・・次の天皇、皇后って一体誰?・・・ってな感じすらしてくるお祭り大国ならぬ天国デス。
“飲酒検知前の容疑者に水飲ます、学生逮捕…福岡追突”(YOMIURI ONLINE)
先日起きた福岡での追突転落事故(事故ではありませんが)。犯人であるオトコは、追突相手の車を川へ転落させた後、自車が自走不能になるまで逃げた挙げ句、友人に電話して大量の水を持ってこさせ、飲酒検知をクリアしようとしていた・・・とのこと。そして当たり前ながら、今回はそのペットボトルの水を持ってきた友人が逮捕されたというハナシ。正確な時間の経緯はわかりませんが、3人の子供が溺れ、両親が必死に救い出そうとしていたその時に、オトコは自分のアルコール濃度を薄めるべく携帯片手に奔走していたとすると・・・・このオトコをこのまま生かしておくべき必要があるのか、また、このまま生かし、いずれ社会復帰をさせるならば、同じ社会に生きるワタシタチも広い意味での共犯者に他ならない・・・などと感じたりもするわけです。3人の子供の水死が運命であるならば、事故を起こしたオトコが死刑宣告を受けることも運命なハズなのです。社会の持つべき良心、良識とはそういうものです。
“かむとカラダから“ちょいワル男”のにおいがするガム――名付けて『オトコ香る。』”(デジタルARENA)
これも随分前のネタですが、今もかなりの売れ行きのようなので旬のエントリー。工場の生産ラインにも影響を与えるほどの売れ行き・・・とのことですが、コンビニでは普通に見かけますね。新しいモノ好きのオヤジジィなワタシも、たまに噛んでいます(笑)。コドモの頃に食べたヤス~い・・・イヤイヤ・・・ナツカスィ~ガムの味デス(笑)。噛んでから一時間程するとほのかにバラの香りが・・・とのことですが、自分ではよくワカリマセン(笑)。マイ・オヤジフレグランス、大なり、バラ(笑)。記事を読んで初めて知った成分「ゲラニオール」(バラの香りの主成分)。なんかすごい響きです。ゲラニオール、マラニオーウ・・・みたいな・・・何じゃそりゃ(笑)。
一日働いた最後の最後で、それまで感じなかった疲れを感じてしまうと、本来無かったはずの疲れまで背負い込んでしまうようで、ワタシのジジィバッテリーは即放電してしまいます(笑)。精神的に・・・なのか、肉体的に・・・なのかはともかく、タフであること。タフになること。社会人としての基本であり鉄則。意識するハナシでもない当たり前のコトなのですが、最近そういうコトを感じる回数が増えているような気がして、何ともトホホなのであります。自分がトシなのか、まわりがコドモなのか・・・ふとワカラナクなった、少し涼しくなってきた夏の終わりなのでした(笑)。
“殺人:90歳夫を殺害、86歳妻逮捕 神奈川”(Mainichi INTERACTIVE)
ヘコむニュースではあります。ヒトを殺すエネルギーっていうのが、どのくらいのものなのかワカラナイし、出来ることなら一生ワカラナイままでいたいものです・・・というか、“出来ることなら・・・”ではなくて、“絶対に”ワカってはイケナイことです。ただ、封印しておくべきそのエネルギーを使わざるを得ない“ここぞ!”っていう時はあるのかも知れません。この老夫婦の間に何があったのかは知る由もないのですが、“どういう状況であろうと、ヒトの命を奪うことは許されない”という正論が通じない瞬間が出来てしまった不幸というか何というか・・・。それにしても、お互いの耳が遠くなってコミュニケーションがおかしくなってしまった・・・という結果が“コロシ”っていうのが、何とも痛ましくも残酷というか・・・。“・・・胸十数カ所を千枚通しで刺し、口や鼻をポリ袋でふさいで・・・”・・・・・ウ~ン・・・・ヒトの持つエネルギーに年は関係ないな~・・・と。あと数年もすれば、そのエネルギーを使わずに済んだのかも知れませんが、やっぱり“ここぞ!”という時だったのでしょうか。
“ジョージ・ルーカス、4作目『インディ・ジョーンズ』について語る”(シネマトゥデイ)
観る側の期待が、製作者のやろうとしているコトを上回る・・・というのは続編の宿命でしょうね。観る側もそれを承知の上で期待する。むしろ期待するコト込みで続編を楽しむわけです。本編の出来不出来、期待以上以下・・・なんて感想は、意外とサラッと過ぎてしまいます(笑)。というわけで、『インディ・ジョーンズ4』。ハリソン・フォード・・・・1942年生まれです・・・若くはないです(笑)。映像に対する観る側の目も肥えました。単にCGやセットの豪華な映画には飽きています。複雑でも奥の深いストーリーと脚本に期待しています。それを踏まえた上で、ジョージ・ルーカスの言うトコロの、“やろうとしているのは『SW/ファントム・メナス』と同じ・・・”というコトバ、・・・・ウン、やっぱり期待します。言わんとしている感覚はなんとなくワカルような気もしますね(笑)。
少し遅ればせのエントリーにはなりますが、先日観て個人的に大絶賛の『スーパーマン リターンズ』にロイス・レイン役で出ていたケイト・ボスワース。カワイかったですね~、キレイでしたね~、ステキでしたね~・・・・それではまたお会いしましょう・・・サイナラ、サイナラ、サイナラ・・・ではなく(笑)、左右の目の色が違う“オッドアイ”(odd eyes)とやらの持ち主だったんですね~。映画観た時は全然気付きませんでしたが、シネマトゥデイのこの記事の写真を見ると、確かに違いますね~・・・でもキレイですね~(笑)。ちなみにGoogleで“odd eyes”を検索してみると、ケイト・ボスワースのネタがトップでした(笑)。
“NHK:殺人シーンリアル、ドラマ再放送中止”(Mainicih INTERACTIVE)
97年に製作したドラマを再放送するに当たって、劇中の殺人シーンを修正することにした・・・という未文化放送局の愚行。誰がどうやって確認して決断したのかはワカリマセンが、“リアルすぎる”なんてことを修正理由にするくらいです。年中夏バテの微弱な脳活動レベルのオバカさんには違いないでしょう(笑)。今更劇中の場面ヒトツの反響にビビるくらいならば、再放送自体を止めればいいハナシ・・・というか、最初から平穏平凡な安全圏なヤツを作ればヨカッたハナシ。こうして書いているそばからチカラの抜ける、ナントモ腹の立つネタでした
。国民に金を要求しながら、表現文化にツバを吐きかけ時代に逆行する放送局っていうのも・・・そろそろ“分祀”すべきなのでは(笑)・・・などとテキト~に思ってみたりもします。

