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got to trashnote.com

2006年8月アーカイブ

“福岡VS東京”という図式がどのような経緯で出来上がったのかさえ知らないワタシにとっては(笑)、今回のジジィババァ達の喧騒はエントリーするまでもないトホホネタなのですが、なんだかもらえる見込みのない餌をめぐって、人生の折り返し地点をとっくに過ぎた役人達が騒いでいるその光景があまりにも醜く、そしてサムイ感じがしたので失笑エントリー(笑)。何故福岡?何故東京?何故京都じゃない?・・・・といった疑問はともかく、賛成派と反対派が同席して結果を見守る福岡も、何故にそんな状態で地方の活性化が重要なんて言えるのか・・・と、見ていて思いますね。対する東京にしても、知事続投のネタ作りにしか見えず、ワタシのような地方出身者の集合体で成り立つ東京が、“VS福岡”って意気込んでいるトホホさにも笑えます。それに“土壌の水銀、東京湾を汚染 30年前の農薬が雨で流出”(asahi.com)なんて状態で、世界から客人を呼べるのか?・・・とも思いますね。体裁にこだわってストレスをため込んでいるのが東京っぽくて、それはそれでイイのですが(笑)、喜びの余りライトアップされた都庁なんて、世界の候補地からすれば痛々しい光景なのかも・・・・デスネ~・・・・というか、「ナンデマタ・・・トウキョウ?」って失笑を買うのは目に見えてます。
床一面に女性の下着敷く 窃盗容疑で工員逮捕 神奈川”(asahi.com) 暗いニュースについてばかりエントリーしているとウィルス感染してしまいそうなので(笑)、たまにはホッとするネタも・・・(くだらなすぎて、全然ホッとはしませんが(笑)。) ま、タイトルのまんま・・・デス。10年間で2500枚の下着ドロ。スゴすぎます。“・・・じゅうたんや布団代わりに床一面に敷き詰めていた・・・”というトコロがクリーンヒット(笑)。“床一面”・・・・床一面デスよ。尋常ではありません。言われなければ下着の上に座っているなんて気付かないかも知れません(笑)。「なんかゴワゴワするな~・・・ん?・・・ワコール?」なんて・・・。理解不能な犯罪であるという以前に、“陰”な感じのする性嗜好であるハズの下着泥棒が、この“床一面の下着じゅうたんで気を紛らわす”というブッ飛んだフェチ行動故に、ドリフ的コントに感じられてしまいます。さぁ~・・・ど~なる日本!
少年による両親殺害が急増 未遂含め、昨年は17件”(asahi.com) 確かに、ニュースが伝える事件を眺めていて、「また・・・?」ってなコトを感じる回数は明らかに増えてますね。「え~・・トテモ真面目なお子さんですよ・・・そんな風には見えませんでしたけど・・・」なんて周辺住民のインタビューも定番化してきたようで、ナントモ暗澹(あんたん)たる思いになるハナシばかり・・・・ではあります。・・・で、やたらと続くような印象の“親殺し”の影に隠れてしまっているのか、“子殺し”・・・いわゆる幼児虐待のニュースが減っているような気もします。ニュースの取り上げ方のせいか、一時期はかなり頻発しているような印象もありましたが、今はニュースネタが入れ替わっているような気さえします。社会学者でも何でもないので、単に野次馬的ゲスな見方をすると、これがヒトツのサイクルだとすると、完全に“親VS子”といった、まるで中東の報復戦争のようなエンドレスなコワさ・・・っていうのも有り得るな・・・などと、無責任に思ったりもするわけです。「息の根を止めるまで・・・」な~んて徹底抗戦する両者。・・とはいうものの、子を産むのは親で、その親もまたその親から産まれているわけで・・・。あ、親子丼、久々に食いたい・・・(笑)。
思想の自由というのがあって、タカ派だろうがハト派だろうが、個人の思想信条はヒトそれぞれだってことはコドモにもワカルハナシだとは思います。・・・が、加藤議員の実家放火事件を起こしたオトコがテクテクと警察官に連れられているその姿は哀れそのものデシタネ。“ヒトがいないのを確認して火を付けた”彼は、自決すら遂行できずに病院へ運ばれ、警察に回復を待たれて事情聴取を開始される・・・という、タチの悪い迷惑だけを残したナントモトホホなただのおじさんだったわけです。思想のかけらも何も見出せない。靖国参拝批判に対しての行動が、議員本人への直接抗議ではなく、ヒトがいないのを確認しての実家への“慎重な”放火。実家ですよ・・・実家、生家。挙げ句の果ては、自らの命を絶つことすら出来ない“慎重安全”ぶり(笑)。ワタシは右翼でもその団体とやらでも何でもないし、事実上純粋な右翼思想派など今の日本には皆無だと思っていますが、恐らく自称右翼のヒトにとってすら、このオッサンの行動はチョット恥ずかしい行為だったりするのでは・・・?・・とも思ったりもするわけです。自分の思想信条を主張することと、単なるいやがらせとを混同してしまう・・・というか、そもそも思想も信条も理解してないであろうトコロが、本当の意味で哀れなのです。“政治テロ”と呼ぶにはあまりにも低次元な、ただの人迷惑なオッサンのハナシです。 ※“加藤衆院議員事務所放火事件 右翼団体構成員の男を逮捕”(Sankei Web) ※“政界、見えぬ危機感 加藤氏実家の放火容疑者逮捕”(asahi.com) ※“加藤議員実家放火:暴力による言論抑圧に非難の声”(Mainichi INTERACTIVE)
ジョンベネ事件容疑者、訴追されず DNA不一致で”(CNN.co.jp) そう言えば・・・2006年の狂暑にあったあった・・・ってな感じのワイドショーネタではありますが、一応息抜き覚え書きということで・・・。 先日のエントリーで書いたとおり、この事件、2時間の映画でいうと、先日の“カー容疑者の逮捕”は映画終了15分前の展開。・・・で、あまりの急展開ぶりに、カー容疑者真犯人説はどうも疑わしい・・・なんて“らしい”コメントはアチコチで聞かれていたものの、ワタシはDNA鑑定が一致して、大した意外性も無いままにこの事件が収束するものだと思っていたわけです。がしかし、肝心のDNAは・・・“NO MATCH”。何なんだよ、カー!・・・で、誰なんだよ結局!・・・という、今回の展開はエンドロール5分前の定番(笑)。そして最後に微笑むのは・・・!!・・・というここからの最後の最後のシメが超肝心なわけですが、個人的には、ここで再度ジョン・マーク・カーにサイコな微笑みを浮かべて欲しいトコロなのです。DNA配列を変えることくらい“It's a piece of cake”・・・と、善人面で・・。そこまでやったらこのC級ベタドラマをB級ムービーに格上げ評価してあげます(笑)。
随分前のネタですが、たまたま“ソフトバンクBBが取り組む「コンセントからインターネット」”(BroadBandWatch)という記事が目に留まったのでエントリー。電気を使っていれば必ずあるハズのコンセント。そのコンセントを通じてネット接続するというハナシはかなり前に聞いたような気もするのですが、いつのまにか忘れかけてましたね~・・・初めて聞いたときはスンゴイ革命だと思ったんですけどね~・・・。がしかし、ちゃ~んと実験は進められてました(笑)。え~~毎度のことながら詳しい技術的なコトはワカリマセン(笑)。・・・ワカリマセンが、コンセントはワカリマス(笑)。ロウソクと薪で暮らすというようなエコな生活でもしない限り、コンセントとは一生付き合っていくことを考えると、理にかなっているハナシだと思いますね、コンセントでネット。ただ・・・欲を言えば・・・パソコンに限らず、コンセントの要らない家電っていうのが理想ではありますが・・・。今も昔もこれからも、電気を供給する手段が有線・・・というのをどうも原始的に感じてしまうのはワタシだけでしょうか(笑)。
福岡追突転落事故。はしご酒をした挙げ句、5人家族の車に追突し、河へと転落させ、3人の子供の命を奪ったオトコのハナシ。事故直後は車が走行不能になるまで逃走。必死に子供を救い出そうとする両親の光景を、野次馬に混じって橋の上から見ていたとのハナシも・・・。やっぱりね、普通に死刑にしないといけないと思いますよ、犯人。まず、殺された被害者の遺族が可愛そうだとか、犯人が許せないといった被害者や遺族の立場での感情論で騒ぐハナシではないということ。それは当事者が一番わかっていることです。一時の同情論ほど無責任なものはありません。要は、法治国家に暮らす上で冷静に状況を判断し、モノを考える必要があるというだけのハナシ。前後不覚なままに車を運転し、事故を起こし、相手を死なせてしまうという行為のどこに、国民の税金を使って犯人の命を今後も保証していかなければならない義務を見出せるのか・・・というコト。殺人は殺人。正当防衛でもなければ機械の故障でもないわけです。ましてや酒のせいとかいうのは全く関係ない。追突し、転落させ、逃走した・・・という事実があるだけ。今後の抑止力という意味でも何でもなく・・・単純に、罪は罪。死を持って償ってもらいましょう・・・という極めて合理的且つシンプルな論理。本人の反省と量刑は全く別のハナシです。この部分を混同するとタチの悪い偽善者で終わってしまいます。ニュースを見る一視聴者や一読者でもあるワタシタチが、その部分についての明言を避けたりグレーな状態にすることほど、卑劣で偽善なことはないと思います。
いろいろなヒトがいて、いろいろなニュースが毎日出てきます。いくつかのメディアを見聞きするうちに、大抵は自分なりの捉え方、感じ方、意見というものが出てくるものですが、このハナシを読んだときはナントモ微妙な・・・というか、正直なところ本人の単独インタビューのような肉声でもじっくり聞かないとワカラナイな~・・・といった、いつになく複雑な思いになりましたね~。何度読み返しても・・・今ひとつ本意が伝わってこない。自分なりの見解が持てない。単にワタシの理解力不足なだけですが・・・。
ibookbattery.jpg先日、米DELLの回収騒動で話題になったソニー製リチウムイオンバッテリー。とうとうAppleまで巻き込んだ予想以上の規模のリコールへと拡大してしまってます。“・・・対象となるiBookおよびPowerBookは2003年10月から2006年8月にかけて販売された・・・”というニュースに、もしや・・・と思ってウチのカミさんのiBookを調べてみたら・・・・・・・ビンゴでした。Appleの“バッテリー交換プログラム”に出ている該当シリアル番号の範囲ど真ん中!でした。「やった~!当たった~!強運だ~!今年はツいてるネ~!」・・・って喜べるハナシでもなく(笑)、粛々と交換依頼するだけです。ま~・・過熱・発熱っていうのがどのくらい深刻なものかは今ひとつワカリマセンが、“あるキーの組み合わせで大爆発します”・・・とかじゃなくて良かったデスよ(笑)。“コマンド+シフト+ESC”で爆破カウントダウンがスタートします・・・なんて(笑)。いずれにしても、DELLにAppleと大規模リコールとなった今回のリチウムイオンバッテリー騒動。当のソニーのパソコン等は安全設計だから大丈夫・・・っていうのもどうも怪しい感じではあります。ワタシのVAIOもそろそろ順番待ちに入っているような気もしますが・・・
遂に一般公開された“Gmail”。早速“toycozy”で登録してみました。確かに・・・WEBメールにしては・・・かなり速いかも。サクサクしてますね~。そしてメールの保存容量が2.5GB以上もあるというのが・・・どんな仕組み?・・・と普通に驚いてしまいます。ネット環境さえあれば、どこでもメールの送受信が出来るメリットが、WEBメールのイイトコロなのですが、逆に言うと、オフラインでちょっと見たい・・・てことが出来ないのがデメリットかも知れません。・・・が、両者をウマく使い分けると、スンゴイ便利ですね。ワタシは“Yahoo!メール”をWEBメールとして使ってますが、この感じだと・・・Gmailに軍配が上がりそうな予感ですね~。 ※参考;“もうメールソフトはいらない? Googleの高機能ウェブメール「Gmail」が一般公開”(デジタルARENA)
東京メトロ「降伏」 ブリトニーのヌードそのまま掲載”(livedoor news) あまりにアホアホ過ぎるハナシだったので、昨日エントリーしかけて止めたのですが、更にアホアホ度が増したようなので一応エントリー(笑)。ブリトニー・スピアーズの妊婦写真自体は6月のネタ“二番煎じとみるか、シリーズとみるか。妊婦ブリトニーヌード。”なので、随分前のような気もするのですが、その時差が今回の東京メトロの哀れな失態に拍車をかけてますネ~。ブリちゃん・・・イイじゃないですか。タイプですよ(笑)。ま~実際の母親として立派かどうかはともかく、写真を見る限り美しいカァ~チャンですよ(笑)。あのアメリカ~~ンなアイドルがネ~・・とオッサンは感慨に耽ってしまいます(笑)。・・・で、トロトロ東京メトロ。妊婦姿の下腹部をシールで隠すっていう発想がとてつもなくジジィのワイセツ観丸出し・・・ってな感じで、ワタシは連中のアホさ加減を笑っていたのですが、その“シールで隠す”っていうのが波紋を広げているとワカルと、即撤回(笑)。そのままでヨロシ・・・と(笑)。日本がいつまで経っても常任理事国入り出来ないハズです(笑)。とにもかくにも・・・ワタシタチがこんなトホホなトロトロ連中に命を預けていると思うと・・・ウン・・・やっぱりトホホですな~・・
この手のニュースに付きまとう論調のトホホさは相変わらずデス。マスメディアのせいにするのは簡単なのですが、メディアがメディアとして成立するのは聞き手・受け手がいるからに他ならないことを考えると、やはりアホアホなのは、横並びなマスメディアに横並びに賛同する受け手・・・なんだろうな~・・・などとこのニュースを見聞きしながら思うわけなのです。ま~~両者同罪。敢えてブログで書くまでもないコトなのかもしれませんが、あまりにアホヌケなコメントが、残業時にラジオから聞こえてきたので脱力と怒りのエントリー(笑)。
トム・クルーズ、「奇行」で契約打ち切りへ”(asahi.com) 契約ですからね・・・いつかは切れるときが来ますよ。がしかしです。撮影現場に宗教ブース、といった“許容範囲を超える行動”に堪忍袋の緒が切れた会社の決断ともなると、トム・クルーズの陥っている事態の深刻さも伝わってくるわけです。この手のハナシは、タブロイド紙やワイドショーの典型的ゲスネタなわけですが、新興宗教への傾倒というトコロが、どうもヤな感じがします。来日時のインタビューなんかでは、ヒトのイイ兄ちゃん的雰囲気は伝わってきてましたけどね。海外に限らず、“奇行”なんてコトバは芸能ネタではよく出てきますが、ワタシタチが目にする作品と、それに出演している役者のプライベートとは何ら関係はないわけです。ただ、新興宗教っていうのが・・・どうも・・・腹が立ちますね~(笑)。最近のハリウッドでは、以前にも増してアルコール中毒ネタをよく目にしますが、まだアル中からのリハビリのほうが、役者としての経験値アップ(笑)に繋がるような気もしますけどね。スンゴイ安直なコメントですけど(笑)。 ハマッてしまったアホアホ宗教からの100%脱会・・・っていうのは、アルコール依存からの脱却よりもはるかに難しいような気もします・・・。いずれにせよ、劇場公開が近づくにつれて興味の薄れていった(笑)『MI3』も、興業的には案の定アレレ~??・・・という状態だったようで、やはりワタシの中ではトム・クルーズは後にも先にも、『マグノリア』での完璧な芝居で終わっているような気もします。あのトム・クルーズは最高に素晴らしかった・・・・と自信を持ってベタボメします(笑)。・・・なので、もうそろそろ地べたを這いずり回ったり空中に吊されたりするのはヤメテもいいのでは・・・というか、明らかにセルフパロディになっている時点で失敗だと思うのですが・・・(笑)。
007CASINOROYALE.jpg先日映画館で観た予告編、007の新作『カジノ・ロワイヤル』。相変わらず・・・・スンゴイ・・・オモシロソ・・・です。ニューボンドは、脇の悪役(笑)的印象のダニエル・クレイグ。冷徹な感じがいいかもですね~。予告編を観る限り、かなりハードボイルドなタッチも感じられて、今までとは違うボンド像を見せてくれるのでは・・・と大いに期待です。公開は年末。凝ったサイト(日本語英語)で要チェックです。
ノートン先生に振り分けてもらってますが、相変わらず来ますね~、スパムメール。海外からのヤツが多いですね~・・・マトモに読んだことないですけど。“eBay”とかを使っているせいかも知れませんが、最近特に増えてきたような気がします。・・・で、久々にチェックしがてら文面を覗いてみると、“Do you have any problems with erection?”・・・・な~んていうシンプルな文言が・・・。そして続けて“バイアグラで解決!”なんて・・・・ワカリヤス~~(笑)。“エレクト”なんて随分久々に見るコトバですけど、まだまだ普通に生きてるんですね~(笑)・・・・というか、“逆バイアグラ”の宣伝なら読んであげるわい!・・・・ってなハナシです(笑)。
kaguyahime%26dragon.jpg前作“肉食鳥”が8月7日ですから、二週間経っての新作ということになります。かなりの駆け足お絵描きデス。テーマは“かぐや姫”。何故に今かぐや姫なのか・・・ワタシには到底知る由もないのですが、ま~、TBSの『まんが日本昔ばなし』もデジタルリマスターで蘇ってきてることだし、ヨロシイのではないでしょうか(笑)。
supermanreturns.jpg今日、オープニングタイトルを観て涙してしまったワタシは、ここに改めて書き留めておくことなど無いのです・・・というか、ブログのエントリーとしてまとめることが出来ません(笑)。リチャード・ドナー版『スーパーマン』へのワタシ個人の特別な思い入れは、監督のブライアン・シンガーがしっかりと丁寧に描ききってくれました。最高です。オマージュとはこのこと。リターンズとはこのこと。待ち望んでいたのはまさにコレです。『スーパーマン』1作目、2作目からの見事な復活。オープニングに涙し、エンディングに涙し、“クリストファー・リーブ夫妻に捧ぐ”に涙し・・・・ブライアン・シンガー監督にただただ感謝なのです。中学生の時に『スーパーマン』を劇場で観た時の感動を、この年で味わうことになるとは・・・(笑)。今回の覚え書きは・・・これ以上は書くことがありません、書けません(笑)。
ジョンベネちゃん事件:電子メールで容疑者が捜査線上に”(Mainichi INTERACTIVE) 被害者の年齢や性別に関係なく、現実の殺人事件に“映画的”も“劇的”も何もないわけですが・・・それにしても・・・どこかで観たことのあるような、トテモ“映画的”な事件です。“疑惑の夫妻”から一転して、ネタの軸を“報道被害を受けた夫妻”に移して、サラッとリセットした状態でアツく盛り上がる貪欲なワイドショーを今頃批判してみても意味ナイですね。学習能力をワイドショーに期待して批判すること自体が的ハズレなのであって、今この時点でイイ子ちゃんになってみても・・・ネ~(笑)。とにもかくにも・・・どんでん返しの後の真相はこれから・・・という、2時間の映画だと1時間45分頃の展開(笑)。ま、映画だと、最後の最後になって、それまで登場させなかったありふれた人物を出してきて、“真犯人は彼でした・・・”とシメてしまう、「ズル~イ!」という声があがってきそうなハナシではあります(笑)。富豪、美少女、地下室、夫妻の過去等々・・・ベタ過ぎるキーワードや設定が揃いすぎてしまった不幸な例でした。・・・にしても・・・10年て・・・。
smellkiller-xl-060817.jpg先月、興味津々な思いで購入してみたスメルキラー(“効果の程はまだまだワカリマセンが・・・・スメルキラー。”)。1ヶ月程経ち、その効果は・・・・・・ん?・・・・・・あるんじゃないの?いろんな臭いの発生源でもある台所に置いてますが、以前はもっと残り香・・・というか、特に外から帰ってきたときなんかに微妙に感じていたニオイっていうのが無くなった・・・気がします。キモチの問題?(笑)・・・ウン、それならそれで良しとしましょう(笑)。でも・・・料理の後のニオイが残らなくなったのは確かだと思うのですが・・・それこそが・・・暗示にかかってる証拠・・・でしょうか?(笑)
北方領土海域で起きたロシアの警備艇による日本のカニかご漁船への銃撃。ロシアの言うところの“偶発的”というコトバも、ヒトが一人死んでしまったという現実の後では何とも形式的なサラリとしたモノに感じられますね~。ただ、「威嚇の意味わかっとんのか?ふざけやがってラ~ッシアン!ウォッカばっかりガブ飲みしやがって!」とロシアに徹底抗議するのは当たり前のハナシだとしても、過去に同様の事件が頻発していたコトを考えると、日本漁船の活動が、かなりキワドイエリアでかなりキワドイ操業だったこともうかがえます。事実関係はこれから明らかになっていくとは思いますが、ふとこんなコトも思ったりもするわけです・・・“船が銃撃され、ヒトが殺されてしまう危険を冒してまでも捕らなければならない食材の“カニ”って一体・・・”なんてことをネ。“生活のため”という当たり前の行為が、遭難や事故といった危険とは全く違う“危険”と隣り合わせ・・・っていう世界があるんだな~・・・って。
どうやらDellのノートPCだけのハナシでもなさそうな気配でして・・・リチウムイオンバッテリーそのものの安全性が浮上してきた模様ですね~。そう言えば・・・・・あらゆる技術進歩を短期間のうちに目にしてきたとはいえ、バッテリーだけは進化したな~・・・なんて思ったこと無いですね。どんな多機能携帯も、どんな高性能パソコンも、常に電池切れの心配込みでのセット販売なワケです(笑)。ま~以前よりもかなり時間は持つようになりましたけどね。ただそれもバッテリーそのものの進化というよりも、ハードの省エネルギー設計の賜物・・・ってな側面のほうが大きいような気もしますが・・・。エ~・・・何のハナシでしたっけ?(笑)・・・あ、そうそう、過熱・発火するかもしれないリチウムイオンバッテリーのハナシ。詳細については現在調査中のようですが、な~んか想像以上にデカいハナシになりつつあるようですね~。ワタシのVAIOは大丈夫でしょうか(笑)。早く当たり前に超伝導の世界になって、永久バッテリーみたいなモノが出てこないですかね~・・・というか、バッテリーそのものが過去の遺物・・・というコトになってもらわないと。“熱くなって出火したらそれはハズレバッテリーです・・・残念!”ってな感じのままじゃ~ネ~・・・(笑)。 ※“ソニー製バッテリーの過熱問題、Dell以外にも波及?”(ITmedia) ※“ソニー製電池すべて調査へ 米製品安全委”(asahi.com)
現職首相の靖国参拝。21年ぶりだそうな・・・。・・・にしても、ヘリ中継やら現場中継やら、もう完全にお祭り騒ぎな一日でした。・・・で、国内のマスコミがこの調子でワイワイと騒ぎ立てるものだから、中韓両国とも負けるものかと品のない野次馬ぶりを発揮してしまうワケです。孫悟空とキムチ・・・ウッサイです・・・“うるさい”ではなく・・・ウッサイ!(笑)。日本国内でアレコレどうしたものかと考えている現在進行形の問題です。とりあえず外野はおとなしくしとけ!っちゅ~ハナシです。歴史を踏まえた上での心情はワカリますけどね。ちなみに・・・ワタシ個人は、首相の靖国参拝、今は反対・・というか批判的な側ですけどね。そもそも“ハンタ~イ!”とか“サンセ~!”とか二択でワイワイガヤガヤするハナシでもないんですね。公約だからじぇ~ったいに行くの!・・・なんて意地オンリ~になっている首相はそれはそれで放っておけばイイわけです。論理の破綻は小学生も感じているハズですからね。それよりも、ワタシも含め多くのヒトが、靖国神社の在り方、靖国問題とされていることのコトの経緯等々について、多少なりとも考えるきっかけにすることが大事なコトでしょう。“政教分離”なんてコトバが都合良く使われまくっているコトのオカシサに???と思うコトが重要なワケです。“政教分離”・・・そんなものとっくにブッ飛んでますよ。戦犯合祀には国が協力して、分祀するとなるとそれは神のハナシだから・・・ってのもかなりイタイジョークに他なりません。そして言うに事欠いて東京裁判の正当性のハナシを持ち出す連中に至っては、軌道修正不可な逃げ口上に陥っているようで・・・・あまりに可哀想なので、微笑んで見守って合掌しておきます(笑)。ア~~・・全然書き足りませんが・・・とりあえずのとりあえず・・・の覚え書きで。
Disney_Pixar_Cars.jpg全車種・・・ってワケにもいきませんけどね(笑)。とりあえずメインキャスト勢揃いで記念撮影。愛敬のある連中ばかりです。アニメキャラという以前に、アメリカ~~ンな雰囲気がクルマの造形に凝縮されていて、ナントモエ~ックセレント!です。普通ならば、クルマの表情っていうのは、左右のライトが目になって・・・というトコロなのですが、そこを敢えてフロントガラス全面を目にして、表情をより豊かに表現させることに成功したピクサー・・・・さすがデス。それにしても・・・ミニカーを触っていると無条件に童心に帰ってしまいますね(笑)。ちょっとしたマジックです(笑)。
夏だ!祭りだ!!ホラー特集”(CINEMATODAY)な~んて見出しには大いに惹かれるワケです。未見のものから懐かしいものまでイロイロとリストアップされていてオモシロイです。ただ、基本的には外国映画、それもアメリカ産を中心に紹介されているで、湿度の高いアジアンムービー程の“後を引く”怖さ・・・を感じさせる映画っていうのは少ないですね。そのほとんどは、かなりダイナミックでメリハリの効いたビジュアル先行型ホラーばかり・・・とでもいったトコロでしょうか。個人的には、コストパフォーマンスの高さ故に量産体制に入っているような最近の“ジャパニーズ・ホラー”なんてものには全く恐怖は感じませんネ。映画を観てコワイ・・・と感じたのは、小学生の頃に、誰もいない家で真っ昼間に観たイギリス産ドラキュラものや、古~いモノクロ四谷怪談ものとか、いわゆる“古典モノ”なんですね。年齢や人生経験、宗教観等々によって、コワイと感じるモノは人それぞれだからこそ、盛衰を繰り返しつつもすたれることなく“恐怖映画”というのはいつの時代も作り出されているわけです。ただし、やはり提供される情報、映像化される恐怖要素っていうのは、シンプルな程観る者に強く訴えるんだと思いますね。勢い余って過剰な演出、映像になると、途端に興醒め・・・になってしまうわけです。・・・とは言え・・・・チープさと絢爛豪華さが混沌としている『サスペリア』はアルジェントの最高傑作ですね~。芸術的過剰演出(笑)。あ、・・・結局理屈抜きに好きなものは好き・・・ということで一件落着・・・ということで(笑)。
theblackdahlia-1.jpg先日エントリーしたばかりですが、ブライアン・デ・パルマの新作『ブラック・ダリア』。Appleの予告編サイトにもアップされたようなので、改めてエントリー。コチラで高画質の予告編を観ることが出来ます。個人的にスンゴイそそられます。本編観ずして既にこの秋イチオシ・・・です(笑)。デ・パルマとヨハンソン。デ・パルマとヨハンソン。デ・パルマとヨハンソン。意味もなく3回程書いてみましたが(笑)、このコンビに何となく淫靡な雰囲気を感じてしまうアナタもワタシも・・・多分、デ・パルマ中毒なんですよ、ウレシイことに・・(笑)。
PSPやらDSやらワンセグやら・・・とにかく小型化の嵐です。そしてその嵐にまたヒトツ追加です。GIZMODEで紹介されていたSONYの“mylo”。PSPをひとまわり小さくしてスライド式キーボードを付けて・・・ウン、丸みを帯びたそのカタチはゲームのコントローラーのようでもあり、携帯電話のようでもあります。ただね~・・・“~のようだネ、~みたいだネ”ってだけで、携帯でもなければSuicaでもおサイフケータイでもないんですね~(笑)。いわゆる聞き飽きつつある感のある“高機能新世代メディアプレーヤー”。がしか~~し!YouTubeのムービーを見てると・・・う~ん・・そそりますね~・・・・。触ってみたい持ってみたいオモシロさを感じますね~。純粋に今スグ欲しくなります(笑)。ソニーアレルギー的にアレやコレやと批判する勇気はありませんネ~・・・(笑)。後で欲しくなって後悔するのヤですからね~(笑)。やっぱりソニー・・・。そういうのを見透かした微妙に確信犯なトコロが・・・素直にオモシロイです
プールの排水口、吸水口の安全対策をめぐって、ニュースはニギヤカです。先日の事故が、“数時間に及び難航する救出劇”という結果的には悲劇に終わるドラマ性を持っていなければ、これほどまでに各自治体、管理会社等々はあたふたすることもなかったでしょうね。想像以上に、排水口の安全対策不備による事故が毎年のように起きている実態にも“へぇ~”と“やっぱりね・・・”なのですが、最もトホホなのは、やはり管理する側の無関心放置プレイ状態な実態なんですね。今更ながらの実態調査を始めても、対策不備を過少申告する始末。例えば・・次々に明るみに出る社会保険事務局のアホアホな実態を、場を替えてドリフの“もしも”コントで見せられているような有様なワケです。“もしも年金処理だったら・・・”とか“もしもプール管理だったら・・・”とか、ちょっと前だと“もしもエレベーター管理だったら・・・”とかね(笑)。出てくる数字の信憑性も怪しいモノだから、こうなると全てを無視するか、100%・・・・全ての施設において不備だった・・・と思うか・・・になってくるわけですね(笑)。結局、知らなきゃ良かった・・・・というのが現実だったりするのも、否定できないと思いますよ。
空爆写真を不正加工 ロイターの契約カメラマン”(asahi.com) 空爆現場のビルから立ち上る煙の色を濃くするなどの加工をしたとのこと。恐らくフォトショップでチョイチョイと・・・でしょうネ~(笑)。記事から想像するに、空をバックに目立ちにくい煙を、多少のコントラストを付けて見るものの印象により強く残るように・・・というレベルだと思うわけです。悪意は無いと思いますけどね。無かった煙を付け足した・・・となるとハナシは違ってきますが・・・(笑)。ロイターの契約カメラマン・・・・プロでしょう。自分の命をかけてレバノンの惨状を撮影して記録に残し・・・・・・と、アッ!・・・発見しました。ロイター自身の記事比較写真が出てました。濃くなった煙に悪意は感じませんが・・・・何ですか?・・・このタイル状に規則正しく並んだモコモコは・・・(笑)。そりゃ~バレますよ(笑)。
「摂理」女性元信者、「被害は氷山の一角」 3人が会見”(asahi.com) “韓国新興宗教:「摂理」信者国内に2千人 教祖を告訴も”(Mainichi INTERACTIVE) バカバカしいハナシなので、エントリーするまでもないとは思いつつ、2006年の話題のヒトツ・・・として短く覚え書き。 毎度のことながらこの手のハナシは、被害を訴える人間達が表に出てきて、属していた集団の実態が明らかになり・・・というパターンなわけです。ヘンテコな教祖にヘンテコな教義の存在。欲の限りを尽くした当の本人は雲隠れ・・・。オモシロイのは、信者連中が“被害”と感じるか感じないかの境界。コレだけ話題になっても未だ大勢の信者というのが存在し、逆風と捉えるアホアホ信者にとっては、むしろ信心の後押しにもなりかねないという状況。一方、被害を切々と訴えるものにとっては日々怒り増進中・・・といったトコロ。されるがままに身を任せた代償の大きさに大騒ぎ。・・・で、両者の違いは何なのか。被害者と未被害者か・・・。気付いた者と気付いてない者なのか・・・。ワタシに言わせれば、何ら違うところはありません。これっぽっちも違いません。ミクロンレベルも違いません。何故“被害者”になってしまったのか・・・というその源を自問するチカラが、“被害申告者”達に残っているようにはどうしても思えないのです。ま、いずれにせよ、世界平和にはなんら影響を及ぼすことのないくだらないオバカネタなのでこの辺で・・・(笑)。
birdlady.jpgナニ鳥・・・なのかはともかく(笑)、天から舞い降りて来てます。色はキレイですが、残忍な肉食鳥には違いないでしょう。・・・で、この“奥様画廊”へのエントリーの度に、一応誤解の無いように書いていますが、これはワタシではなくワタシの“配偶者”がお絵描きしたものですのであしからず。“Painter”のバグチェック・・・というつもりで描いているとワタシは思ってます(笑)。いつものコトですが、仕上げにかけてのダッシュの仕方は尋常ではありません(笑)。ヒトによって絵の描き方やペース配分等々違うわけですが、この絵の画家さんは、それとはまたチト違うんですね~。散々時間をかけて入念な下絵を描き・・・地道にコツコツと色付けを始め・・・さて、これから本格的な仕上げに・・・というトコロで飽き始め、と同時に次に描きたいモノの構想がアタマをもたげ始め、メンドクサ~イ!・・・というかけ声と共に終了(笑)。ワタシには考えられないのですが、これこそ、恐るべし落書きなんでしょう・・・・と、今回のエントリーはこの辺でシメておきます(笑)。
KGP-04.jpg「デジカメwatch」に掲載されていたコチラの記事を読んでいて、確かにカメラを握ったときのグリップ感っていうのは結構大事なんだよな~・・・ なんて改めて思った次第なのです。チョ~ット・・・エラそうですね(笑)。恐らく、ほとんどのビデオカメラには当たり前のようにグリップストラップっていうのが付いてると思うんですね。手の甲をストラップに委ねて、片手で握っていても落とす心配もなく、同時に撮影時の安定感が増す感じがしますからね。デジカメとて同じでしょう。ワタシは一眼レフカメラをカッコよく自由自在に使いこなせるヒトでもないのですが(笑)、極普通のレンズ一体型カメラ“PowerShot S3 IS”ユーザーのワタシとしても、カメラとの一体感というのは重要なポイントだと思うんですね。記事を見つけて、今更ながらに「ナルホド!」と思ったワケなのです。サマになっているかはともかく(笑)、一体感と安定感は得ることが出来ました。サァ~!アトは撮りまくるだけだ~・・・って、暑いのに弱いワタシは涼しくなるまではオモチャを・・・(笑)。
ワタシは牛乳が嫌いデス(笑)。腹がグルグル鳴きます。コドモの頃はそれなりに学校なんかで飲んでましたけど、オトナになってからは縁遠くなってしまいました。そもそも牛乳をガブガブ飲んで平気なのは、オトナになるにつれて退化していくはずの腸内の柔突起がそのまま元気なままであり、要するにソコだけ未成長なままのコドモだってことだヨンピル・・・などと、コトある毎に持論を繰り返しているわけですが、繰り返す度に背が縮んでいっているような気がするのは気のせいでしょうか・・・あ、もともと背低いです(笑)。・・・というわけで(笑)、CMだけは牛乳のヤツ・・・スキです。今回の“チョーク篇”。テンポのいいナンセンスさにゲラゲラ笑ってしまいました。コチラから下部メニューの“TV-CM”で観ることが出来ます。映像的には何の新鮮味もないものの、徹底したマンガっぽさが凝縮されているトコロがステキです。でも・・・牛乳には相談するつもりはありません(笑)。
テレビや新聞、ネットで知るニュース。笑ってしまうくらいにブルーなものばかりです。“空爆”とか“水死”とか“監禁”とか“殺害”とか“謝罪”とか・・・・。小さなコドモも、これだけ何度も目にしていると、二字熟語の漢字ドリルに出てきても絶対に間違えないはずデス。文字とイメージって、ネガティブなモノほど脳に残っているような気もします。“死”“殺”“害”“罪”“悪”“禁”・・・・ほら、見るからにワルそうな字でしょう(笑)。・・・というわけで、な~んかクラいニュースばかりだな~・・・とヒトゴトウォッチしていても、明日は我が身・・・。いつ逆の立場になってもオカシクはない世の中です。なので、「ガチャピン日記(ブログ)」でも読んで、気持ちを和ませましょう(笑)。・・・で、読むときのコツ。“これは、着ぐるみではなく、本物の希少な生き物だ・・・”とホンキで思って読むこと(笑)。・・・・出来るわけありません(笑)。でも・・・たまにはイイんじゃないでしょうか。“ムックがお店の植木を倒しました”・・・・“ぼくの指だとキーボード打つのに時間がかかっちゃうんだ”・・・・(笑)・・・・ワタシもこういうトーンでブログを書いていこうかな~・・・などと思ったり思わなかったり・・・ウン・・・思いません・・・というか・・・出来ません(笑)。
デジカメ・・・・。このところ試行錯誤のマイ・オモチャ撮りばかりなのですが、本来はズーム機能や夜景モードを活かした遊び撮りをしたいところなのデス。無理して遠出せずとも近場にはまだまだ知らない世界がありますからね。ぶらり途中下車の旅・・・デジカメが喜びそうな旅です。・・・で、ソニーから9月発売予定の“GPSユニットキット~GPS-CS1K”。これをカバンに忍ばせておくと、もっとデジカメフォトの楽しみが広がりそうです。
theblackdahlia.jpgヴェネチア国際映画祭のオープニングをブライアン・デ・パルマの新作『ブラック・ダリア』が飾るとのこと。アツくデ・パルマ信者を自認する(笑)ワタシとしたことが、不覚にもこの新作にスカーレット・ヨハンソンが出ていることを知らず、今日初めて知った次第なのでした。デ・パルマにヨハンソン。エロな香りプンプンです(笑)。慌てて予告編チェック。・・・・デ・パルマは・・・・デ・パルマは・・・ブライアン・デ・パルマは・・・・こうでなくては・・・・と、映画本編を観ずして、予告編でエラく感動してしまいました(笑)。『ブラック・ダリア』・・・実話をベースにしたサスペンスみたいですね。ウ~ン・・・・ココロを落ち着かせながら・・・・チョ~~~期待です(笑)。もヒトツくらい“チョ~~~”付けましょうか(笑)。目立たなくとも『ファム・ファタール』はある意味デ・パルマ芸術の集大成に位置する大傑作だと思ってますので、それをアッサリとクリアしてくれることを信じています。 サァ~・・・興味のある方。コチラ(WMP)かコチラ(QT)で予告編を音声大にして御覧アレ!
先日エントリーしようと思いつつ、オモチャエントリーに押されて今頃になってしまったネタ(笑)。 以前、ビートルズの日本公演にまつわるネタとして、「志村けんが、学校をさぼって見に来ていた。」というのがラジオで紹介されていて、彼のその後のドラマ性を感じさせるネタに、「へぇ~~・・・」と思っていたのですが、“興奮消えず体中熱く”というタイトルで、本人の口からコトの経緯について詳しく語られた記事がありました。こういう短くても十二分に伝わってくるハナシ・・・好きです。秘話・・・というほどのハナシではありませんが、単なる思い出話に留まらない、当時の時代背景とワンセットになっているそのハナシは、まるですぐにでも2時間ドラマになりそうな感じのエピソード・・・だと思います。バカ殿自伝のプロローグ的ショートストーリーです。
Kururincho-McQueen.jpgKururincho-McQueen-car.jpgハイテクオモチャ全盛の中、コレですよ、コレ。くるくるまわるゴルフボール大の球の上をカチャ~ウ!がタダタダ走る・・・道無き道をあてどなく・・・というか、這いずり回るようにも見えなくもないですが(笑)、磁石を使ったすごくシンプルな作りのオモチャなのですが、妙に感動してしまいました。その名も「くるりんちょマックィーン」。ダチョウ上島ギャグっぽいネーミングです(笑)。子供の頃、オモシロイ!ってアツくなったのはこういうオモチャですよ。発明したヒトに両手で握手したいくらいです・・・(おおげさ?(笑))。なのでこの感動を後世に残すべく、オチ無し記録ムービー(笑)。映画を観たヒトならワカルハズです。ちなみに上左の写真は、書くまでもありませんが、少々アソんでます(笑)。

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