2005年11月アーカイブ
“超小型テレスコープを目に移植”(WIRED NEWS)
子供の頃は、西暦2000年なんて遙か未来のように感じてました。オトナになる頃には空飛ぶ車が・・・とまではいかなくとも、リニアモーターカーなんかが普通に走ってて・・・・なんて。でも実際にはSF映画のような世界は程遠く・・・・子供の頃に描いた未来世界はもうしばらくおあずけで・・・と、随分長い前書きになりましたが(笑)、医学の世界では、かなりスンゴイことになってきているようですね。“超小型テレスコープアイ”ですよ。なんのことやら・・・・と思っているそこのアナタ。コチラのCG-イメージを御覧アレ。“インプランテッド・アイ”って・・・もう完全に映画のタイトルみたいです(笑)。“視覚障害”に苦しんでいるヒトが、そのハードルを普通にクリア出来る日も、そう遠くはないような・・・そんな気もしてきます。ま、ワタシにとっては昔のSF映画『X線の眼をもつ男』を想像してしまいますが・・・あ、X線じゃ?ただの健康診断デスネ(笑)。
昨日のエントリーにも書いたのですが、ホントにホントに多くの賢人様のオチカラでもって、なんとかブログスタートから1年を迎えることが出来そうです。感謝多謝・・・。そこで1周年を記念して・・・というわけでもないのですが、サイトをリニューアルすべく、現在四苦八苦しております。いつものカスタマイズと違って、今回はMT3.2へのバージョンアップも兼ねた移行となるので(・・・というか、完全にバージョンアップのタイミングを考えた結果先行なのですが(笑))、あれやこれやと素人には難題山積み状態です(笑)。先日出版された藤本壱氏の「ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック」片手に日々死闘(気分的に :D )を繰り広げております。MTカスタマイズ本の中でも群を抜いているそのわかりやすい解説は、ワタシにとってまさに“バイブル”と化しております。
今日届いてましたよ~。シックスアパートにて開催されていた“We Love Blog”キャンペーンの当選品。ステッカーにナントモかわいいボールペン。そして御丁寧にコメントのダイジェスト集。お~~~!“TOY COZY・・・”の名も・・・・。記念にパチリ!試行錯誤で始めたブログも、早いものでスタートしてからもうじき一年になります。これはもう完全に数々の賢人様のおかげ・・・の一言に尽きるわけです。・・・で、やっぱり結局は“継続はチカラなり”ってことなんですね。とりあえずは出来る限りの日々更新を心がけてきて正解。日々更新、そして発信しないと、試行錯誤も出来ないですからね(笑)。何のためのブログか。どうブログを楽しむか。“I Love Blog”と言えるかどうか。中身や体裁が・・・という以前にとりあえず自分がこのツールを楽しめるどうか。・・・とは書きつつも・・・大した中身のないままに一年経ってしまいました
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オリジナルから型取りされた“石膏エンドスカル”。チョット“雰囲気フォト”にしてみました。それにしても珍品デス。そして異様な迫力があります。重さ5kg。どういう目的で作られたモノなのかはワカリマセンが(笑)、金属とは全く対照的な“石膏”というトコロが、まるでアノ殺人マシンが化石化したかのような雰囲気を感じさせます。一作目の劇場公開当時、高校生だったワタシは今もこの造形に魅せられています。それにしても・・・・・重いです
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“ゴールデンリトリバーから緑色の子犬が産まれた!名前はワサビちゃん ”(ABC振興会)
生き物で緑色っていうとカメレオンとかカエル、亀・・・くらいしかすぐに思いつきませんが、よりによって犬が緑って・・・(笑)。哺乳類と緑色っていうのがどうも結びつきませんね~。真偽の程は・・・???・・・みたいですが、獣医の言うように、“・・生まれたての子犬の毛が緑色になるということは、胎盤は緑色のため、出産時に胎盤をこすったためによるもので、あり得る現象・・”の結果だとしても、むしろその“胎盤が緑色”ってコトのほうが驚きのネタだったりします(笑)・・・というか、それホントかよ!・・ってかな感じですね。もしそういう現象があり得るのであれば、もっと他にも似た事例があってもいいような気もしますが・・・。それにしても、“ワサビちゃん”っていう名前も微妙な気が・・・ :confused: 。
“真空パック入りのコーヒーから亀の死骸”(REUTERS)
時間に忙殺される毎日・・・やっと巡ってきたリラックス出来るひととき・・・・。コーヒーパックの口を開け、そこから放たれる香りに深呼吸をし・・・イライラしていた出来事の全てを忘れ・・・・・ようとしていたかどうかはワカリマセンが(笑)、“さてと・・・ちょっと濃いめのコーヒーでも・・・”とスプーンを入れたらそこから亀の死骸って一体・・・。“亀”っていうのが笑わせますね~。“ハエ”とか“ゴキブリ”とかじゃなくて“亀”。そのコーヒーパックとやらの製造工程が、どういうプロセスなのか想像すら出来なくなる亀の混入。どう考えても人為的な香りがプンプンしませんか(笑)?それとも何かの拍子にベルトコンベヤの上に亀が乗っかって・・・(笑)・・・ですか?何の拍子ですか(笑)。ま、詳細は謎のままですが、そう言えば日本でも“人骨ラーメン”とか“人指入りあんパン”とか・・・香港グロ映画のタイトルのような事件、ありましたよね。
やっぱり・・・ワタシにとってのヨーダっていうのは『帝国の逆襲』で初登場したときの、年老いたコミカルな味わいのあるキャラなんですね。同時に渋~~い仙人のようなオーラを放っている・・・。そんな『帝国の逆襲』版GENTLE GIANT MINI BUST到着です。小さいですよ~・・・まさにミニバスト(“ミニ”とは付いてませんけどね(笑))。ちょっとしたペーパーウェイト(笑)。10円玉と比べてみるとワカルと思います。しかし執念とも思えるディテールの再現をマジマジと見ていると、なんか坊さんの説教でも聞こえてきそうな(笑)、そんな感じすらしてきます。遠くを見据えるその瞳には何が見えているのか・・・。
“手錠・腰縄姿公表は違法 カレー事件廷内画訴訟で最高裁”(asahi.com)
“法廷内イラスト一部適法 最高裁、林被告の訴え退ける”(Sankei Web)
未だによくわからないのですよ、“手錠”を見せちゃダメ!イラストでもね・・・っていうのが。以前もエントリーしたことがありますが、「“容疑者”と言えども人格があり・・」という、まさに仏心のようなスタンスでいつの頃からか、マスコミから流される犯人連行映像にはいつも一部モザイクがかかっています。今回の判決においても、もっともらしく人格について語られるわけです。真剣に物事の確信に目を向けないままに、腰の引けたイイ子を演じながらコレが法治国家だとせせら笑っているわけです。肖像権侵害の名の下、“・・社会生活上の受忍限度を超える侵害なら、不法行為として賠償責任を負う・・”と、手錠や腰縄を付けた林真須美被告を描いたイラストは違法だと・・・。
・・・では・・・、楽しいはずの夏祭りが「4人が死亡、63人が急性ヒ素中毒」というテロ祭りになってしまったことは“社会生活上の受忍限度を超え”ないのか・・・。アレはアレ、ソレはソレ・・・と分けて考えるべきことなのか・・・。この国の司法への“疑念”が“諦め”に変わる日も近い・・・いや、既にもう・・・・。
「ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック」(藤本壱 著)・・・書店に出てましたね?・・・待ってたんですよ?・・・こういうMTのカスタマイズ虎の巻。他力本願なワタシにとっては、ある意味“聖書”です(笑)。ワタシがいつもお世話になりっぱなしの「小粋空間」様の数々の名カスタマイズもふんだんに盛り込まれ、今となっては懐かしくもあるようなTipsもあります。各カスタマイズテクニックを全て自分のサイトで実践してみるかどうかは別として、イロイロと読んでいくだけでも、Movable Typeの仕組みがワタシのような素人にもなんとなく解ってきます・・・きたつもり・・デス(笑)。いずれにせよ、これだけの濃い中身にまとめあげた藤本氏に感謝・・・なのです。そして・・・“待ってました!”とこの本を手にしたことで安心してしまうワタシがアタマをもたげているのも確かなワケでして・・・
・・・がしかし、久々に“買って正解”の本です。
“接近中の火星の砂嵐、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた”(asahi.com)
火星の砂嵐の模様をハッブル宇宙望遠鏡がとらえたとのこと。映画『ミッション・トゥ・マーズ』のような砂嵐のイメージなんでしょうか。いやいやあんなモンじゃ~ないでしょうね・・・・“惑星規模”の嵐って・・・(笑)。小さな写真ですが、やっぱりこの赤い惑星は神秘的です。SF映画の舞台としては格好の材料ですね。やはりグレーの月よりも赤い火星。H.G.ウェルズの発想もうなずけるというものです。・・・で、ワタシは信じてますよ、火星文明説(笑)。“第3の選択”と聞いてピン!ときたそこのアナタ。月面着陸に疑念を抱いているアナタ。ケネディ暗殺には宇宙人やUFO問題が絡んでいると確信しているアナタ。間違いなく人生を楽しんでいますネ(笑)。ワタシと同様に、火星移住計画のメンバー登録済みです(笑)。
東京事変~『修羅場』。相変わらずイイネェ~!カッコエエネ~~!今回のイントロにも例の如く“彼女の凝縮されたカッコ良さ”は健在で、やはりスゴイのはその洗練された旋律が曲の最後の最後まで保たれるトコロにあるわけです。繰り返し聴けば聴くほどにアノ名盤『無罪モラトリアム』を彷彿とさせるエネルギーを感じ、2曲目のポップなカバー曲から3曲目の『落日』を聴くに至っては、『茜さす帰路照らされど』を初めて聴いたときの感動を再び得ることになるわけです。“椎名林檎”という才女を完璧にサポートするユニットとして成立しうる“東京事変”というバンド。原点回帰なシンプル且つ成熟したそのサウンドに、ワタシはただただ喜んでいます :D :D :D 。
※“東京事変”公式サイトはコチラ。
“報道特集「麻原裁判 その行方」”(TBS)を眺めてて、この国が昔と何ら変わらぬ“加害者天国”であり、久々に聞く“アーチャリー”という響きと、彼女らの無責任ぶりにトホホな思いをしつつ、“仕事”として課せられたコトとはいえ、彼の弁護人らの詭弁にもならない力無い泣き言に更なるトホホさを感じてしまったわけです。当時、マスコミのカメラに向かって毒づいていた当時となんら変わっていない彼女らには、今もって事件の重大さというのが認識できておらず、大量殺人の陣頭指揮を執り、宗教とはかけ離れた欲望の王国に君臨した父親でもあるオトコの恩恵をかつては受けていたはずの彼女らから出てくる言葉は、やはり今でもヒトゴトなものばかりです。しかし確実に言えるのは、あの事件については、“コドモには責任はない”・・・というハナシではないということ。
夢中になってPSPのゲームにハマっていると、恐ろしいほどにバッテリーの減りが早いです・・・というか、それだけ使ってる(笑)・・・ってことなんですけど。そんなユーザーの思いを微妙に反映したPSP用新バッテリーです。“微妙”というのは“20%”の容量アップって部分ですね。どうせなら“50%アップ!”とかにして欲しいトコロです。でもま~たとえ“20%”でも意外と助かるかもデスネ。映画にPVにゲームにエロ(笑)。少なくとも完全にオトナのエンターテインメントゴッタ煮マシンと化したPSPに楽しませていただいているワタシにとっては、アリガタヤアリガタヤ・・・なのです。う~~ん、この金文字がゴージャス!(・・・嘘) :lol:
女性天皇容認への否定的な意見を、あくまでもプライベート、ヒトリゴトとして自分の団体の会報で言及したというヒゲのおっさん。男子の皇位継承者がいなくなることがリアルなコトとして目前に迫りつつあることにいよいよ焦ってきた連中が、「皇室典範を改正しとかなアカンのとちゃうか~?」的老人の茶会レベルの会議を始めて、当たり前のように「じゃ~一応女性もOKといういうことで・・・」とナントモ締まりのない結論へむかったことに端を発するこのヒゲのオヤジの発言。「古代から脈々と受け継がれてきた『男根主義』・・・・あ~イヤイヤ『男系主義』をそんなに簡単に変えられてたまるか!」と悲しくもチカラの及ばない遠い憲法外野席からヤジをトバしているわけです。“身内の小冊子でのプライベートなひとり言”・・・???・・・あざといネ~・・・公的ではないカタチをとりつつ必ずオモテに出ることがわかった上でのコメント。ま~コメントせずにはいられなかった・・・んだろうけど、黙って見守るってことが出来ないもんかね~。これじゃ~最近の企業買収や株を巡る腹黒い連中と同じ :cry: 。
“北朝鮮へ「亡命」の日本人女性、2年余ぶりに帰国”(asahi.com)
こういうネタはニュースとしてとりあげるべきじゃ?ないと思いますね。・・・とはいえこうして覚え書きのブログネタとして取り上げるワタシもワタシではありますが・・・(笑)。
とにかく笑えるというか不愉快というか気持ち悪いというか・・・。“元”が付こうが付くまいが関係のないこのオウム信者。昔見たエロビデオに映ってた心霊女(結局オバケでも何でもなく、ただの色白女だったのですが)みたいです(笑)。生気がないというか、芝居がかっているというか・・・・とにもかくにも取り上げるまでもないハナシですよ。支援したという芸能プロダクション社長というのもナントモ・・・・。
いやいや、“エロ本ボックス”じゃ~ないですよ(笑)。“最もセクシーな世界の美女100人”見たさに月刊PLAYBOYをamazonで・・・と思いながら、気付いたらコレですよ(嘘)。モデル、ジェシカ。カワイイキレイ。それにしてもタイトルが“道端ジェシカ”って・・・と半分失笑していたら、これがナント本名デシタ。“・・道にバターが塗られてるってよくいじめられましたよ・・・”ってホンマかいな~・・・ってな感じですが、これはこれは失礼いたしました(笑)。・・・で、もヒトツがPLAYBOY3種。“ブロンド”“赤毛”“ブルネット”・・・プレイメイツの歴史ここにありデス。もう完全にピンナップ・アートの世界へ突入です。写真の時点でイラスト的というか“見てて飽きない肉感”(笑)というか、映画でしか垣間見ることの出来ない、知らない、古き良きアメリカの女神の微笑みは、ワタシのアタマのエロバランスを正常化してくれます(笑)。そして結論。“ハダカに理屈はいらぬ” :D

