とにかくワクワクものでした。どんなアニメよりもどんな特撮ドラマよりも好きな番組でした。そして自分自身、何よりもスゴイと思うのは、その当時の感覚、興味、テンションが今も変わらず・・・というコトです。自分の中のUFO観はアノ番組で確立したと言っても過言ではないくらい。ある意味アタマの中はエロへの奥深い興味とセットでストップしたままデス(笑)。そのくらい矢追淳一というヒトの存在感は大きかった。そして今回インタビュー記事を読んで、改めてそのセンス、そのコトバに共感、感動した次第。"オーラ"だとか"ズバリなんとか"とか、イマドキ流行りの視聴率至上主義アホアホ番組とは、基本的に違うワケです。そもそも表に出てくるあのオカルトデブ二人自体が気持ちが悪い(笑)。でも何故かミワ氏だけはキャラ的に許せる(笑)。まぁ、矢追氏のコトバをアホらしいとかアブないだとかくだらん!と一刀両断するヒトも多いと思いますけどね。その批判もあまり意味を持たないことを思うと、とことん楽しんだほうが精神的により豊かになるかな・・・と。
"人間とは本来保守的な存在で、常識の範疇から外れたものが出てきたら、とりあえず否定しておいたほうが安閑としていられる・・・今を生きる皆さんには、ぜひとも「宇宙人の視点」を持ってほしいですね。"
そ~ゆ~コトです。今の日本に必要なのは老害をバラまく屍爺さん議員なんかではなく、このコトバの持つ精神でしょうね。あの一見バカバカしくも微妙なシリアスさ、深刻なテーマが同時に混在していた木曜スペシャルのUFO特番を、"古き良き時代"の"古き良き特番"にしておくのはもったいないと思いますけどね~・・・。そう思うのは、アホガキジジィなワタシだけでしょうかね~・・・(笑)。
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