少年法改正に賛否両論。
J-CASTニュース : 少年審判への遺族傍聴 法改正に賛否両論
被害者側が加害者へ暴言を浴びせる。暴行を加える。侮辱する。物を投げる。ヤジを飛ばす・・・。もし被害者遺族の審判傍聴を認めると、これらの行為によって加害者は萎縮し本当のことを言わなくなってしまう。だから遺族の傍聴を認めるわけにはいかない・・・・と、少年法改正に反対する日弁連。・・・???・・・ハァ??・・・意味がワカリマセンね~。何故に暴言を浴びせられ、暴行を加えられるような状況に被告が置かれているのか、おおもとの原因は何かってことが完全消去されてます。そして何よりもこの法改正に反対している弁護士がいること自体、理解に苦しみマス。そもそも、"少年事件"という括り自体がオカシイというか、明らかに悪法と化している少年法の存在そのものが問題なんですね。全国犯罪被害者の会の言う、"犯罪被害者等の犠牲の上に加害少年の健全育成をはかっている"というのはまさにその通りでゾッとする現実なワケです。被害者や遺族は蚊帳の外というコトが何故にここまで徹底しているのか、何故にこの国の司法は加害者を守ることにエネルギーを注ぎ込んでいるのか、ワケがわかりませんね~。徐々に改善というか極当たり前の方向に向かいつつあるとはいえ、ここまで被害者側が苦しみ必死に活動を続けなければならない現実はどうしたものか・・・と。
年齢に関係なく、加害者は加害者として実名を公表し、死刑を含め、犯した罪に相当する量刑を科す。何故にこの単純なことが出来ないのか。そして審判にせよ裁判にせよ、完全公開すべきだと思いますけどね。
Posted by kóuzi at 21:33

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください。名前とメールアドレス【非公開】の記入が無い場合、エラーとなって本文が消去される場合もありますので御注意下さい。)