2008年5月31日(土)

犯行のプロセスがやっぱり謎・・・。

【衝撃事件の核心】神隠し殺人(上) 異常性欲の指摘も、コンピューター得意、33歳容疑者の"内面"は (1/5ページ) - MSN産経ニュース

先入観というか結果論というか、そのせいかテレビで事件直後のインタビュー映像を見れば見るほど怪しさが増してきます。やりとりを文字で読んでいてもど~も・・・怪しい。どう見てもアノ饒舌ブリは怪しい・・・と思えてきます。まぁ、いずれにしても、何らかのリーク情報が流れていたとはいえ、かなり早い時点からメディア側も彼をチェックしてたっぽいデスね~。ただ、ここまで不可思議なことだらけというのは想像もしてなかったでしょう。恐らく犯行のプロセス自体は、猟奇的というか暴力的且つ陰惨なものだったハズ・・・とは想像出来るものの、どうもワカラナイことが多すぎる。大胆さと緻密さと間抜けさがアンバランス過ぎるというか・・・・。
それにしても、防犯カメラにオートロック、モニター付インターホン・・・・何の役にも立たないケースをまざまざと見せつけられたような・・・そんな犯罪。そして何よりもイチ個人として困るのは、自分が住んでいるマンションの入り口で、恐らく住人と思われる小学校帰りのコドモとたまたま一緒になってしまうこと。ヒトを疑ってナンボ、疑われてナンボというこの御時世、ど~も気を遣ってしまいます(笑)。やましいことがなければ堂々と・・・ってな常識が公然と否定されてしまうこの世の中。何処に向かっているのやら・・・。


Posted by kóuzi at 21:25
犯行のプロセスがやっぱり謎・・・。

2008年5月30日(金)

風船コワイ。

「日本は攻撃圏内にある」 拉致ビラで北朝鮮軍が警告 - MSN産経ニュース

遠く遠く・・・遥か遠く・・・銀河系の果てに・・・ではなく、極々近いトコロにこういうオツムのヨワイ国があるということがイチイチ面倒臭いデス。こういった犯罪国家には、一日も早く終焉の時を迎えて欲しいものです。ある種の環境破壊というか精神的公害というか・・・何一つ周辺諸国にとってのメリットはなく、デメリットの塊のような国。まぁ、そんなアホアホ犯罪国家の存続も時間の問題とはいえ、不愉快デスね~。密談を繰り返すアメリカの節操の無さもなんともトホホではありますが・・・。

Posted by kóuzi at 20:17
風船コワイ。

2008年5月29日(木)

今すぐに天袋のチェックを・・・。

asahi.com:押し入れの天袋に女 マットレス持ち込み、隠れ住む? - 社会

今すぐに・・・懐中電灯を片手にチェックをしたほうがいいかも知れません(笑)。それにしてもマットレス&ペットボトルを持ち込んで"数ヶ月間"て一体・・・。まぁ、携帯に送られてきた映像に映っていたのが、半透明の婆さんとかだったら・・・とか考えるとゾッとしますけどね~。慌てて天袋を確認してみたらそこにはミイラ化した死体が・・・とかベタな展開でも、実際に体験するとなると股間ビッショリ・・・ってなもんでしょう(笑)。それにしても・・・天袋で飲み食いする婆さんの存在。気付かないもんかね~・・・。まぁ、これも何かの縁。歳も近いし、いっそのこと一緒に住んじゃえば・・・とか思ってみたりして・・(笑)。


Posted by kóuzi at 22:53
今すぐに天袋のチェックを・・・。

2008年5月28日(水)

ファイナルキッチョ~。

asahi.com:船場吉兆の使い回し、あわびなど新たに8品目 - 社会

想定問答集を手元に置き、終始うな垂れての記者会見。まぁ、セリフ覚えの悪い婆さん大根役者がカンペを見つつ・・・というどうしようもなくくだらないものを見せられている気がするわけです。客を裏切り続けたことへの反省と後悔ではなく、我が吉兆ブランドを絶やしてしまったことへの後悔のみであり、廃業宣言してもなお、"もっとうまく隠蔽出来なかったものか・・・"と思っているようにしか見えないわけです。イチ婆さんが背負うにはあまりにも大きな責任だったのかも知れない・・・などと同情を挟む余地など皆無であるトコロが、哀れというか何というか・・・。えげつなく保身に走ると、こういう結果になるというコトか・・・。

Posted by kóuzi at 21:42
ファイナルキッチョ~。

シドニー・ポラック死去。

asahi.com:米アカデミー賞映画監督のシドニー・ポラックさん死去 - おくやみ

監督、俳優、プロデューサー・・・。シリアスからコメディまで、多彩なヒト。そんなに多作というわけでもないのですが、結構観てるような印象。アノ髪型と眼鏡が印象的でした。最近ではジョージ・クルーニー主演の『フィクサー』でイイ味出してましたね~。73歳。若いです。"がんのため米ロサンゼルスの自宅で死去"。何度も何度も見てきた映画人の同じようなお悔やみの記事。やっぱり残念デス。

シドニー・ポラック(Wikipedia)

Posted by kóuzi at 01:06
シドニー・ポラック死去。

どこまで砕けばトイレに流せるのか。

「骨まで砕きトイレに流した」 江東女性不明で逮捕の男- MSN産経ニュース

そもそも"遺体を小さく切り刻み、骨も砕いてトイレに流した"という行為を、誰にも不審がられずに出来るものなのか・・という疑問。相手が女性とは言え、人間ヒトリをバラすには、それなりに時間もかかるハズ。真夜中。そして音に振動。山奥の一軒家ならともかく、マンションの浴室での作業。翌日にチェックに来た警察もスルーさせる証拠隠滅の手際良さ。彼の証言が事実だとすると、かなりのエネルギーを要するというか、ハイテンションの成せる技というか・・・う~ん・・・それでも理解しにくいハナシではあります。各パーツ、手首や足首、内臓の一部を細かくしてトイレで処分というのは何となく想像も出来るものの、胴体や足、腕、そして頭・・・というのはどう処理したのか。一部はゴミとして持ち出したとのことですが、それで完全に"死体消滅"など出来るのか?・・ってコトです。被害者の部屋に指紋を残して自分が特定されることなど百も承知で、物証を残さなければ立件は困難だということまで見越していたのだとしたら、あのメディアの前で饒舌に語る姿はかなり薄気味悪く見えてきます。まぁ、それよりも何よりも個人的に気になるのは、あのヘッドフォンで何を聴いていたのか・・・ってコトです。サイコ~にど~でもイイことですが(笑)。

Posted by kóuzi at 00:55
どこまで砕けばトイレに流せるのか。

バラバラは無罪。

【妹バラバラ判決】元歯科予備校生の武藤勇貴被告に懲役7年 - MSN産経ニュース

殺害という行為と、切断という行為が完全に別のモノとして裁かれるということ自体に違和感を覚えるのですが、"完全責任能力"とやらがそれぞれに有る・無しと判断されるのもおかしなハナシだな~・・・と。そもそも、殺人事件においての精神鑑定というのはホントに必要なのか?というコトです。犯行時の状態を第三者が事後に推定するというコトが何故に公然とまかり通り、裁判に影響を及ぼしているのか。何故に免罪符として当たり前のように使われているのか。意味がワカリマセン。・・・で、この事件。被害者の遺族は、同時に加害者の家族であるという状況。そして昨年の初公判は、遺族自らが我が娘、妹でありながら被害者への嫌悪感をそれぞれに述べるという欠席裁判と化し、手を下した被告ただひとりが被害者を擁護するという皮肉な現実。陰惨で猟奇的だと思えた事件。コトは奇妙な様相を呈してきてます。被告の減刑を願う遺族。まさに親兄弟に代わっての"代理殺人"というような展開。殺人の量刑が7年、遺体切断は無罪という判決。精神鑑定を利用した裁判官なりの最大限の合法的配慮だとは思うものの、一般的な感覚とは少々・・・いや、かなり乖離しているような・・・気もします。数年後にこの被告を家族が暖かく迎え入れ、平穏な生活が表向きではなく本気で始まり、そして平和な家族と化していくことを想像するとナントモ・・・・。裁判員制度では出来るだけ当たりたくないやっかいな事例かもデス。

初公判での冒頭陳述要旨
過去の公判一覧

冒頭陳述要旨や各公判での一問一答の法廷ライブは、読み物としてもかなりオモシロイです。

Posted by kóuzi at 00:06
バラバラは無罪。

2008年5月27日(火)

ディズニーの奥深いファンタジーを感じる一枚。

昨年の記事ながら、今頃newsingにて紹介されていて見て笑ったのでエントリー。
まずはこの"見てはイケナイモノを見てしまった"的(笑)写真。"ディズニーワールドの裏側"と題された記事の一枚。ミッキーマウスが地下通路をヒトリ移動中デス。結構大変そうデス(笑)。まぁ、こういうのは夢を壊すってなことで"見てはイケナイモノ"なのかもしれませんが、ワタシなんかにはこういうトコロにこそ真のファンタジーを感じますけどね。コドモ達との記念撮影に忙殺されているミッキーマウスよりも、地下通路をイチ従業員のごとく馴染んで歩いて(走って?)いるミッキーマウス。通路を抜けて、次の出番の打ち合わせとかしてて欲しいくらいデス。たまには段取りのことでスタッフともめたりして・・・。着ぐるみなんかではないああいう生き物(笑)。暑いだろうな~・・とか、移動中くらい脱げばいいのに・・・とかそんな汚れた不毛な質問には、「ハァ?・・・何のこと?脱ぐって何を?・・・」といった感じでひとつヨロシク御願い致します・・といったトコロでしょうか(笑)。

Posted by kóuzi at 01:05
ディズニーの奥深いファンタジーを感じる一枚。

2008年5月26日(月)

火星開発。

asahi.com: 米火星探査機、軟着陸に成功 氷・生命の痕跡探しへ - サイエンス

夢のあるニュースという前に、まず認識しておかなければならないこと。火星の探査、開発なんて、とっくの昔にほぼ完了しているという事実。今から30年前のアノ『第三の選択』は、あまりにも突拍子もなく荒唐無稽とも思える当時の"現実"を、エイプリルフールをヒトツのクッション材として、ドキュメンタリー風に丁寧に作り込むというカタチをとっていたに過ぎない。ロシア・・・当時のソ連とアメリカの技術的な提携関係は冷戦下においても極秘裏に進められてきたものの、ここにきて両者の関係は、EU諸国を巻き込み、火星利権を巡る腹の探り合いという少々きな臭い状況になりつつある。恐らく数年もかからず、今すぐにでも人類の火星移住計画の実行は可能なはずだが、敢えてこれを数十年というスパンで進めるというのを計画としている。そして今は火星開発の緒に就いた・・・といったトコロ。当然のことながら、今こうしている間にも私たちは技術の進歩を日々目の当たりにしているわけで、想像以上にかつてのSF的世界観というのは、リアルなものとして前倒しにやってきている。NASAの計画とは、そういうことを見越しての"現人類への緩やかな告知"に他ならない・・・。

小学生の頃から今も何ら変わることなくそう信じてます、ホントに・・・(笑)。まぁ、そういう視点でNASAのサイトを眺めていると、より楽しめるかな・・と。ココロが癒されます・・・、イヤ、事態は深刻です(笑)。

Posted by kóuzi at 23:17
火星開発。

"そう言えば・・・"となりつつある「世田谷一家殺害事件」。

忘れない:世田谷一家殺害 DNA鑑定、狭まる犯人像 - 毎日jp(毎日新聞)

2000年の年末、それも大晦日に報道されたショッキングなニュース。時が経つにつれ、当たり前のように記憶は薄れていくわけですが、捜査は着実に進んでいたようです。DNA鑑定で犯人の家系までわかっているというトコロがスゴイです。ただ、犯歴でもヒットしない限り、何処の誰かというピンポイントでの特定に至るハナシでもないので、過大な期待は禁物だとは思いますが、ひょっとしたらかなり絞り込まれてるのか?じきに大きな展開があるのか?・・・・などと勘繰ってしまいます。時の経過に比例する警察の執念を感じマス。時効などというアホなものを迎えてしまう前に、なんとか逮捕してほしいものです。

世田谷一家殺害事件(Wikipedia)

Posted by kóuzi at 19:16
"そう言えば・・・"となりつつある「世田谷一家殺害事件」。

2008年5月25日(日)

トカゲ探し。

らばQ:恐るべき保護色、この写真の中にトカゲがいるのがわかりますか?

のんびりと探してみる・・・が、最後の写真までワカリマセンでした。生き残るための進化っていうのは神秘的でスゴイな~・・・と。たくましい。そういう意味で人間というのは・・・・・??・・・(笑)。


Posted by kóuzi at 20:37
トカゲ探し。

2008年5月24日(土)

バカの一つ覚えのようにワイプを乱用するバカ。

livedoor ニュース - ガキじゃあるまいし、テレビに「文字」が多過ぎる。

確かに・・・多い。無駄に・・・多い。まさに記事にあるとおり・・・デス。そして個人的にもっと不快なのは、最近やたらとアチコチの番組で目にする"ワイプ"と呼ばれる画面隅に出てくる小さな画面。モニターの再生映像を眺める出演者の顔を常に画面上に出しているアレ。全く・・・・不快というか・・・それ以前にアノ意味が全くワカランな~・・・という感じデス。映像の邪魔というだけでなく、アレが出てくると画面の構図もクソもなくなるわけです。撮影した人はよく腹が立たないな~・・・と思いますけどね。おまけにもっとヒドイのは、ワイプが説明テロップの上に思いっ切りカブってみたり、ビデオに映っているヒトの顔の上にカブってみたり、以前不快さを通り越して笑ってしまったのは、フィギュアスケートの選手が演技をしている真上にワイプがカブって、画面上は誰もいないスケートリンクだけになってみたり(笑)・・・と、とにかくヒドイ使い方だらけ。まさにバカの一つ覚え。出演者も一緒に見てますよ、といった楽しみの共有感や一体感を持たそうとしているんだとしたら、大きな勘違いでしょうね。単に邪魔で不快なだけ。どうしても我慢出来ずにワイプを使いたいなら、オススメの裏番組とかグラビアアイドルのポージングか何かをワイプで流せばイイ(笑)。小さいからイライラするけど(笑)。というか、このデジタルの時代。ワイプ表示は観る側でオン・オフを切り替えられるようにして欲しいトコロです。いずれにしてもセンスなさ過ぎだな~・・・と。完全にバカの一つ覚え。だってバカだもんと言われると何も言えませんが(笑)、それにしてもワイプを乱用し過ぎ。テロップにしてもワイプにしても画面をアレコレ汚く埋めることを情報提供と勘違いしているっぽいトコロがなんともトホホなわけです。

Posted by kóuzi at 22:46
バカの一つ覚えのようにワイプを乱用するバカ。

2008年5月23日(金)

"放射能漏れは起きている"というコトでしょう。

asahi.com:被災地域、放射性物質15個未回収 四川大地震 - 国際

コワイ。放射能漏れよりも説得力の無さのほうがコワイ。

Posted by kóuzi at 22:52
"放射能漏れは起きている"というコトでしょう。

2008年5月22日(木)

20世紀の写真。20世紀の人間。

らばQ:世界を震撼させた20世紀の衝撃写真

全然関係のない別ネタ経由で辿り着いた記事。オモシロカッタのでエントリー。
どの写真も一度は目にしたことのあるものばかりデスが、うまくまとめられたプチ解説と併せて改めて見てみると、な~んか人間っていろんなコトやっとるな~・・・というかナニやっとんだコイツラ?ってな気がしてきますね。ベトコン処刑の写真に始まり、宇宙にポツンと浮かぶ地球の写真で締めくくり・・・。人間という生き物は一体賢いのか徹底したバカなのかがわからなくなります(笑)。地球上で起きているさまざまな出来事。人間という種のみがやらかす愚かな出来事や人間にしか出来ない優しい行為。悲劇に喜劇。そういったあらゆるコトが、最後の写真に写っている宇宙の中の地球で起きているということ。宇宙からの視点に変えてみると、地球上のありとあらゆることが大したことないような、妙な気にもなってきますが、まぁ、宇宙人からすると理解しにくい生き物であることは確かでしょうね、良くも悪くも・・・ではありますが(笑)。

Posted by kóuzi at 01:26
20世紀の写真。20世紀の人間。

悪いのはガチャガチャというトホホさ。本当に無責任なのはどちらか。

asahi.com:ガチャガチャ飲み窒息 バンダイに2600万円賠償命令 - 社会

相も変わらず・・・親の責任に言及することなく、メーカー責任だけに終始するというトホホなズレかたをしてます。こんにゃくゼリーにエスカレーターに回転扉等々に続いて、相も変わらず・・・デス。"3歳未満の幼児が玩具を取り出した後にカプセルで遊ぶことは予想でき・・・""・・幼児の口の中にカプセルが入ることを防止する必要があり・・"という判決文が、親ではなく企業にのみ向けられているということがアホらしいというか、意味ワカランというか、脱力モノです。この手の裁判に勝算を見出して動きを活発化させるハイエナのような連中がいるのはわかりますけどね~・・・。もし自分がコドモの頃にこんな調子で裁判をやってたら、今頃大金持ちでしょうね~(笑)。ど~も起きてしまった出来事の"悲劇性"と原因との切り分けが出来ていない。というか、する気がないというか・・・。それにしても根本的な原因、要するに親としての管理責任に思いが及ばない想像力皆無な連中が横行する社会っていうのもどうなの?・・・という気はします。なるほど、"モンスターペアレント"なる非社会性種族が出てくるワケです。

Posted by kóuzi at 00:31
悪いのはガチャガチャというトホホさ。本当に無責任なのはどちらか。

2008年5月21日(水)

史上最も恥知らずの・・・というコメントがイイ(笑)。

生徒は見ていた、史上最も恥知らずな募金活動=中国広東省 大紀元時報

生徒が撮影したというこのビデオと記事だけではコトの真偽、詳細、背景というのはワカリマセンが、「あ~~アノ国だったら普通にあり得るな・・・」と思わせるのは確かデスね~。まぁ、学校らしき場所ということを考えると、ここまで堂々と不正行為をやるものなのかチト疑問な気もしますけどね。そもそも状況からして疑問だらけ(笑)。単なる募金活動イメージの撮影なのか、全然関係のないイベントのリハーサルなのか・・・いずれにしてもよくワカリマセン。問題なのは、記事の内容全てが真実だとしても、大して驚かないコトの方だったりします(笑)。昨日エントリーしたように、中国メディアの感覚、国民性からすると、こういうのは日常的なコトとして市民権を得ているとしても(笑)うなずけるな・・・と。

Posted by kóuzi at 02:01
史上最も恥知らずの・・・というコメントがイイ(笑)。

2008年5月20日(火)

だしに使われた感。

asahi.com:日本救援隊、能力生かせず無念の「撤退」 四川大地震 - 四川大地震

中国メディアから日々量産される感動的な救出劇、奇跡の生還、対照的な悲劇のドラマ(BGM付)、笑ってしまう程にデカイ文字で賞賛される命懸けの隊員達、国威発揚、プロパガンダ、黙祷を捧げた後の中国万歳コール等々。かたや日本の救助隊は親子の遺体をがれきの中から表に出して一同黙祷~そして業務終了~退屈そうな救助犬~一同撤退~帰国。もうワケワカランことだらけです。というか、人命救出は時間との勝負なんてことは中国という大国のプライドの前ではど~でもいいことになっていて、"他国の援助は拒むことなくありがたく受け入れる"という姿勢そのものにプライドを見出しているのが見え見えなトコロがとても気持ち悪いな・・・と。・・・で、結局は奇跡的な生還という感動のドラマは、純粋に中国自国民だけでプロデュースして、プロパガンダに利用するという、ナントモ時代錯誤というか、それって何十年前の大衆操作術なんだ?・・・ってなクスッとも笑えない低次元なノリがトホホなわけです。結果的に生存者を救出することが出来なかったという無念さではなく、救出出来る可能性が既に妨害、もしくは削除されていたような雰囲気がガンガン伝わってくるあたりが気味が悪いな・・・と。日本の技術力を見せつけられるのは体制としてよろしくない・・・というのはわかりますけどね。今そんなこと言ってる場合か?ってことです。中国紙の"救援活動を通じて両国の国民感情に変化が生まれている"・・・って、なんじゃそりゃ(笑)。

Posted by kóuzi at 22:01
だしに使われた感。

2008年5月19日(月)

手の甲に装着する携帯電話。

革命的デザイン? 手の甲に装着する携帯電話[WIRED VISION] モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

これが革命的なのかどうかはともかく(笑)、コンセプトデザインとはいえ、妙な合成写真になってることのほうが気になります。いずれにせよ、携帯電話の未来形がこういうカタチだとは思えませんね~。そもそも"ハンズフリー"になってない(笑)。未来の携帯電話・・・。"未来"という定義付けによるとは思いますが、個人的には脳波だとか、そういうのを利用した"何か"だと思うんですけどね。骨伝導というのは既にありますからね。もっとその先。手に何かを持ったり、耳で音声を聞いたり、クチでしゃべったり・・・とかそういうのではなくて、テレパシー一歩手前・・・的なモノ。思考伝達を技術がサポートするというか・・・よくワカリマセン(笑)。未来というからには、雰囲気だけでもそういう感じになってて欲しいな・・・と。まぁ、結局両手はぶらぶらとあけておきたいな・・・というだけのハナシです。いろいろと・・・イロイロと・・・エロエロと・・・使い道はあるでしょうからね(笑)。

Posted by kóuzi at 21:06
手の甲に装着する携帯電話。

2008年5月18日(日)

そりゃ~疑心暗鬼にもなります。

livedoor ニュース - ウチでもやってます!"食べ残し・使いまわし"

"知らぬが仏"・・・・・というハナシ。まぁ、美味しくてカラダに異常を来さなければ・・・ウン・・・、残念ながらやっぱり"知らぬが仏"・・・デス。確認のしようがないですからね~。結局、何を食べているのかというと、"食材"ではなく"信用"だったりするわけです。巧妙に"信用"を得るべく"もどき"なモノを提供されていても、素人にはワカリマセン。素直にダマされてナンボ・・・ってなものかもです。ゾッとしますけどね(笑)。

Posted by kóuzi at 19:39
そりゃ~疑心暗鬼にもなります。

2008年5月17日(土)

二つの目を持つ"腫瘍"。

なんでも評点:9歳少女の腹部から摘出された長さ6センチの"腫瘍"は2つの眼を具有していた

そんなことってあるのか~・・・へぇ~・・・というハナシ。完全に映画向きなハナシ。というか、この奇妙な100万分の1とも言われる出来事を読んでしまった時点で、映画的にはネタバレなワケですが・・・(笑)。

Posted by kóuzi at 03:02
二つの目を持つ"腫瘍"。

2008年5月16日(金)

そろそろ心構えを・・・?

2ちゃんねる実況中継 関東ヤバイ、マジヤバイ

newsingにpickupされていた2ちゃんネタ。ヤバイかどうかはともかく、チョ~ット興味深い地震ネタ。"カムチャッカ、四川、茨城、関東"という1923年の地震セット。なるほど・・・、確かに最近の地震の発生状況と似てます。"カムチャッカに関しては、最近のは2年前だけど・・"なんて、地震の発生周期からすると2年なんてほぼ同時期デスからね~。となると、残すは関東のみ。とは言うものの、こうして4箇所の地震をピックアップすると酷似していると言えなくもないわけですが、地震自体は常にアチコチで起きてますからね~。いきなり今年の大地震予報へと安易に誘導される必要もないのですが、・・・・が・・・しかし・・・・というトコロなんですね。いつ起きてもおかしくないと散々言われている今の状況からすると、1923年の状況が今再び・・・となっても確かに不思議ではないな・・・と。それにミャンマーを襲ったサイクロンとの関係や、神奈川県厚木市のイオン値異常も気になるところではあります。Xファイルや矢追淳一ファンとしての視点ですけどね(笑)。まぁ、この手のハナシになると、地震が怖くてどうする!ってな感じで後に引けずに意地になって反論する関東の強がり屋さんが出てきそうですが(笑)、関東以外人からすると、とりあえずはカバンにペットボトルの水でも入れといたら?・・・と変な笑顔で慰めてあげるしかなかったりします(笑)。

Posted by kóuzi at 01:28
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そろそろ心構えを・・・?

2008年5月15日(木)

カエルと地震の関係。

カエル数十万匹 道路覆う 大地震発生前 四川省綿竹市 / 西日本新聞
「カエル予知」無視した!?中国当局へ批判殺到!:社会:スポーツ報知

カエルに限らず、人間以外の動物にはこういった災害や迫り来る身の危険を本能的に察知する能力が退化することなく残っているんだとは思いますけどね。人間の考える理屈では説明出来ない動物の行動っていうのは海山陸・・・あらゆるとこで見られるわけですからね~。・・・ならば、そういった動物たちの生態をなんとか利用して・・・というのは大昔から考えられているわけですが、成功した!なんてハナシを聞いたことがない。自然界のチカラからすると、人間のエゴと都合で動物を利用しようったって、そう簡単にはいかね~よ、いかせね~よ・・・ってなトコロなんでしょうか(笑)。いずれにせよ「カエルが大移動を始めましたので皆さんも移動を開始して下さい・・・」なんてアナウンスを政府に求めるのも酷なハナシだとは思いますね~(笑)。まぁ、確実に言えるのは、数十万匹のカエルくんタチは生き残るべくして生き残っている・・・ってコトでしょう。人間も失われた能力をなんとかして復活させないと・・・。


Posted by kóuzi at 00:04
カエルと地震の関係。

2008年5月14日(水)

四川大地震。

asahi.com:死者1万2千人、生き埋め2万4千人 四川大地震 - 国際

パンダの無事は確認出来たけれども、二千人以上の観光客との連絡は取れていないとのこと。なるほど、"パンダ外交"などというふざけたコトバが出てくるわけです。それにしても最近地震の速報やニュースが日本でも多いような・・・。今回の四川大地震との関係性は無いとはいえ、地球のサイズで見てみたら、同じアジア圏の地震には違いないわけデス。ミャンマーに未曾有の災害をもたらしたサイクロンといい、今回の大地震といい、数万人規模の死者が出るというニュースが続くのはど~もヤな感じではあります。

Posted by kóuzi at 00:59
四川大地震。