犯行のプロセスがやっぱり謎・・・。
【衝撃事件の核心】神隠し殺人(上) 異常性欲の指摘も、コンピューター得意、33歳容疑者の"内面"は (1/5ページ) - MSN産経ニュース
先入観というか結果論というか、そのせいかテレビで事件直後のインタビュー映像を見れば見るほど怪しさが増してきます。やりとりを文字で読んでいてもど~も・・・怪しい。どう見てもアノ饒舌ブリは怪しい・・・と思えてきます。まぁ、いずれにしても、何らかのリーク情報が流れていたとはいえ、かなり早い時点からメディア側も彼をチェックしてたっぽいデスね~。ただ、ここまで不可思議なことだらけというのは想像もしてなかったでしょう。恐らく犯行のプロセス自体は、猟奇的というか暴力的且つ陰惨なものだったハズ・・・とは想像出来るものの、どうもワカラナイことが多すぎる。大胆さと緻密さと間抜けさがアンバランス過ぎるというか・・・・。
それにしても、防犯カメラにオートロック、モニター付インターホン・・・・何の役にも立たないケースをまざまざと見せつけられたような・・・そんな犯罪。そして何よりもイチ個人として困るのは、自分が住んでいるマンションの入り口で、恐らく住人と思われる小学校帰りのコドモとたまたま一緒になってしまうこと。ヒトを疑ってナンボ、疑われてナンボというこの御時世、ど~も気を遣ってしまいます(笑)。やましいことがなければ堂々と・・・ってな常識が公然と否定されてしまうこの世の中。何処に向かっているのやら・・・。