自殺の原因は想像力の無さ。
硫化水素の自殺相次ぎ6人が死亡 - 社会ニュース : nikkansports.com
公共の場所でこういう手段を選ぶ連中は、そこに至る個々の事情はどうあれ、死刑判決を受けるに等しい加害者と同罪だと考えます。ひょっとしたらもっとタチが悪いのかもしれない。死を以て罪を償うのではなく、死を以て、自ら犯す必要のない罪をわざわざ犯しているという事実。単なる"死に逃げ"。自分の最期を他人への迷惑、傷害で締めくくるという、自己中心だとかそんなレベルではない程にふざけた利己主義なわけです。悲しむべきは、そこに死への想像力とか美学なんてものは皆無だということ。"止むに止まれぬ"などという事情と、物理的に他人を傷つける行為はなんら関係もなく、許されるハズもないのに、壊死し始めている脳細胞はそこの想像力を働かせることすら出来なくなっている始末。自分自身の"ジ・エンド"・・・の手段が全国で連鎖している時点でなんともトホホ・・・なハナシではあるのですが、もう少しだけでも想像するチカラを振り絞ることは出来なかったのか・・・ということ。何故に自分の下した結論が、かつての狂信的新興テロリスト宗教のようなことと同じであることに気付き躊躇しないのか。目的を変えられないのであれば、それを達成するための手法の選択肢くらいは増やせるハズなのに。一連の出来事を受けて、洗剤メーカーは対応に苦慮しているとのこと。警察は警察でネット上で焼け石に水的なコトに税金を使っている状況。何かが・・・オカシイ。
何のイデオロギーも宗教的ポリシーも持ち合わせない単なるプチテロリストの連鎖などに、対応など一切する必要なし。ただ・・・、目の前にあるのは、いつなんどき不条理な利己主義に巻き込まれてしまうかワカラナイという現実。それが腹立たしく、そして怖い。




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