被告の父親の醜さ。
被告の父、カメラに「判決へ不満」 「死刑」の光市事件: とくダネ!:J-CAST テレビウォッチ
今朝見てましたが、昨日の死刑判決を受けて何かが吹っ切れたのか、それともタチの悪い逆ギレ姿をメディアで披露したくなったのか、彼なりの遺族への報復行動のつもりなのか、その真意は全くわかりませんが、二年前よりもはるかに悪辣さを増して繰り返される発言を見ていると、もはや怒りというよりも地球上に生きるヒトとしての恐怖さえ感じます。自己弁護自己擁護に徹し続けるその醜い様には、我が息子が犯した殺人という事実の欠片すら存在せず、その後大きく変わった自分の人生についての怨み節だけが表面化しているという始末。インタビューだけ聞いていると、どちらが被害者なのかわからなくなるほどのヒドさ。この親に死刑判決が出ても全く違和感を感じませんね。というか、親にも同罰を科す法律にすべきでしょう。それほどまでに遺族を凌辱侮辱しているだけの発言を延々と繰り返しているわけです。トホホだったのは、この親父のVTRを受けて、MCのオヅラ氏は親父としての立場に同情するといったコメントをする始末。弁護士のオバチャンゲストだけで特集を構成するという、あくまでも死刑判決に異を唱えるという偽善モード全開の番組は実に気味の悪いモノでしたね~。まぁ、所詮はMCのオナニ~番組ヅラ~・・という感じでしょうか(笑)。
Posted by kóuzi at 19:12



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