『黒い家』(韓国版)
アノ毒入りカレー事件の時に話題に上ったのをきっかけに知ったこの原作。読書などというものからかなり遠ざかっていたワタシが、一気に読みふけってしまった程にコレはオモシロイ!と思ったのがこの貴志 祐介原作『黒い家』。当時の話題性も手伝ってすぐに映画化もされ、かなりの期待をして観たワケですが、これがチョット違う、な~んかイメージしていた恐怖感が全くない。というか、今思い出そうとしても全く・・・どの場面も全く記憶に残ってない。これは明らかに劣化した記憶細胞のせいではなく(笑)、記憶に残らない映画だったということ。・・・がしか~し、この再度リメイクされた韓国版『黒い家』。面白かったデス。かなり・・・楽しめました。忘れかけていたアノ原作を思い出させてくれた程に、意外にも良く出来てました。サスペンスからホラーへの展開、そのクライマックスへかけての恐怖感が、原作を読んで感じた時のイメージにかなり近かったデスネ~。新鮮さやホラーとしてのショッキング描写には欠けるものの、"怖いですねアワー"大好き人間からみても合格の一本でした。
Posted by kóuzi at 13:25











![ブログサーチ[Engine]エンジン](http://trashnote.com/images/logo_bs.gif)



コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください。名前とメールアドレス【非公開】の記入が無い場合、エラーとなって本文が消去される場合もありますので御注意下さい。)