2008年4月17日

やる必要など全くない精神鑑定。

女性刺殺 簡易精神鑑定を検討 福岡県警 野地容疑者を送検 / 西日本新聞

殺人という行為に責任能力の有無など関係ないはずで、バカの一つ覚えのようにすぐに精神鑑定などという意味のないコトに時間を割くようなことは止めて欲しいものデス。何故に殺人者の保護、擁護への動きだけは迅速に出来るのか。何故に迅速に死刑判決を下し、何故に迅速にそれを執行出来ないのか。そもそもこういった犯罪において、死刑は重すぎるなどとほさぐ自意識過剰な偽善者連中が何故に存在するのか・・・。この手のニュースを聞く度に、アホらしい程に単純な疑問ばかりがいつも浮かんでくるわけです。キチガイはやっぱりキチガイでしたと確認することは一向に構わないとは思うものの、その確認作業を以て減刑の根拠とするようなあざとく卑怯な手は使わないで欲しいだけなのデス。殺された人間の存在を無視するような連中がこの日本に寄生し徘徊していることを思うとゾッとします。

Posted by kóuzi at 21:07
やる必要など全くない精神鑑定。

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