聖火ランナー騒動。
中国が"聖火防衛隊"をロンドンに出動、パリにも同行へ : 運営・話題 : ニュース : 北京五輪2008 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
抗議の方法の是非はともかく、これほどまでに世界の反感を買っているようなオリンピック開催国もどうなの・・・?・・・という気はしますが、あの手この手で聖火を消そうしている抗議者とそれを阻止する警官達の攻防を見ていると、新種目"聖火ランナーゲーム"がスタートしているような気さえします(笑)。いかに聖火を消さずに北京へ届けるか。それに対していかに不意を突いて聖火を消すことが出来るか。もはや抗議する側のイデオロギーなど感じさせないドタバタ感がオモシロイです。まだまだスタートしたばかりです。ひょっとしたらオリンピック自体よりもいろんな意味で印象に残るイベントになるハズです。大いに注目し、大いに楽しむべきです。恐らく"エ~ッ!そんな手が~?"ってな知能犯が出てくるかも知れません。まぁ、何回消しても種火はあるんですけどね(笑)。なので"聖火残り回数"とか決めてくれた方が盛り上がるハズです。いずれにせよ、この騒動で恥ずかしい思いをするのは中国そのものに他ならないということデス。まだまだオリンピック開催には数年、数十年早かったんじゃないのかね~(笑)。まぁ、そんなことよりも、いい加減毒入り餃子の犯人を公表しろというハナシ。
Posted by kóuzi at 20:20

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