2008年4月30日(水)

"暫定"が"復活"、そしてプラスアルファという意味不明さ。

asahi.com:ガソリン暫定税率復活、1日から160円程度に - 政治

今のところペーパードライバーなので全く関係なし・・・・ってなハナシでもないので一応覚え書きを・・・。"暫定"とされている税率を延長するのか廃止するのか・・・いや、期限切れです、なんてワイワイお祭り騒ぎで議員達が税金を使っていると思っていたら、ハイ延長が決まりました、明日からまた復活です、原油高なので前よりももっと高くなります、ゴメンネ・・・という脱力さマックスの呆気ない結果に。明らかに痴呆気味な無気力総理大臣の老害と、それに対してキャンキャンキャンキャン吠えまくるだけの臆病な野党犬など勝負以前の問題で、国民からするとかなりくだらない映像を常に見せられているという状況なワケです。単なる質の悪い映像。政治への参加意識など薄れゆくばかりの完全にイチ視聴者というレベルになりつつあるのはワタシだけではないハズ。見せられるものが面白ければもっと積極的な視聴者にもなるような気もしますが、センスのない笑いを強引に見せられているようで、これまたタチが悪い(笑)。あ、コンビ名を略して通称としてるようなお笑いコンビとか最悪ですね~全く関係ないですけど(笑)。まぁ、"政治に対してぼやくだけでは何も変わらない!"なんて気取ることよりも、今必要なのはとりあえず徹底的に正々堂々とぼやくことだと思いますけどね。ぼやき疲れた先に何を見るのか、見るべきためにどうするのか・・・ってことでしょう。ぼやき方も知らずに変化を求めるのも本末転倒というか・・・。ま、とりあえずはマニアックとも言える国会老人達の不毛で笑えないせめぎ合いを横目にチラチラと見つつ・・・・・・・・・・・・・最近ド~モ眠い(笑)。

Posted by kóuzi at 22:47
"暫定"が"復活"、そしてプラスアルファという意味不明さ。

2008年4月29日(火)

『ネクスト』

Next.jpg核爆弾の危機にさらされながら、今ひとつ緊張感とスケール感に欠ける"ザ・もったいないムービー"。まるでチョットしたオムニバス映画の中のヒトツみたいな映画。ハマり役のニコラス・ケイジがイイ。そして事件に巻き込まれてしまうジェシカ・ビールもイイ。な~んか若い頃のキム・ベイシンガーを思い出させるセクシーさがイイ。ジュリアン・ムーアの捜査官ぶりも今や定番といった感じすらするくらいに似合っている。さぁ~この面々でアメリカの危機をどう乗り越えていくのか!・・・がしか~し・・・、映画を観終わってみると、起承転結の"転"あたりでぶった切られた感だけが強く印象に残ってしまい、あ~~もったいない・・・・という余韻だけが残る始末。まぁ、それも"アリ"・・・だとは思いますけどね。・・・にしても、途中から"二分間の先読み"や核爆弾の恐怖なんてネタはどこかに行ってしまって、ニコラス・ケイジ分身の術!(笑)ってな「アレ?今頃マトリックス?」という場面でお茶を濁したままエンディングへ向かうという構成がチョットど~なの?・・・という感じがするわけです。エンドクレジットにかなりの数のCGプロダクションが名を連ねてますが、もう少し練られた脚本ならそんなにCG使わなくてももっと出来たハズの映画だと思いますけどね。こういうのこそスピルバーグあたりに短編で作らせると良かったような・・・・。

※公式サイトはコチラ

Posted by kóuzi at 19:39
『ネクスト』

2008年4月28日(月)

責任能力アリ。

asahi.com:「別人格は現れず」三橋歌織被告に懲役15年 - 社会

考えれば考えるほど、この判決の妥当性は悩ましいというか、もし自分がこの事件の裁判員だったら・・・などと考えると・・・これは難しいケースだろうな~・・・・と。個人的には、どういう状況であれ、殺人事件に精神鑑定など一切持ち出すべきではないし、またその結果が量刑に影響を与えるなど以ての外だと思ってますけどね。正当防衛以外、故意の殺人についてはキチガイであろうとなかろうとその犯人は死刑にすべきだと。ただ・・・、この事件について思うと、被告の行為は広い意味で正当防衛だとは言えないだろうか・・・とか考えるわけです。と同時に、"夫からの暴力による地獄のような夫婦生活"といったDVの供述はどこまで信用性があるのか・・・といった見えてこない真実なんてものもアタマをもたげてくる。隠蔽工作をしている時点で、責任能力の有無など判断するまでもないと思うものの、単なるストレス発散による無差別殺人や、性欲に身を任せた結果の殺人と同列に並べるのもどうなのか・・・とか、考えれば考えるほどブレてきてしまいます。ヒトを殺しておいて15年というのは、遺族でなくとも短く感じるし、あまりにも理不尽だというのもワカル。がしかし、恐ろしく陰湿で暴力的なDVの現実というのが事実だったとしたら、15年は長すぎるとさえ言えるような気もする。だとすれば執行猶予を付けるべきなのか・・・。
正解のない問題は限りなくやっかいだ。いずれにせよ、これは難しいしこれはアタマの体操にもなる。

Posted by kóuzi at 23:52
責任能力アリ。

2008年4月27日(日)

期待は禁物な『ターミネーター4』。

『ターミネーター4』のヒロインは韓国系のセクシー女優に決定か | エンタテインメント | マイコミジャーナル

まぁ・・・それでもファンとしては期待しますけどね。『3』も嫌いではないけれど、チョット・・・世界観というか『ターミネーター』シリーズとしての一貫さにズレがあったような・・・そんな気がしてましたからね~。印象に残るようなインパクトに欠けていたというか・・・観終わった後、ウ~ン・・・絶賛したかったのに・・・といった感じ(笑)。『4』ではクリスチャン・ベールがジョン・コナー役ということで、映画全体に今までとは違う緊張感や硬派な感じは出るとは思いますけどね。またそこが楽しみなトコロでもあります。ただ、こればかりは映画館で観るまではワカリマセン。というわけで、期待は禁物デス。・・・が、かなり期待してます(笑)。


Posted by kóuzi at 22:03
期待は禁物な『ターミネーター4』。

2008年4月26日(土)

木オトコ。

【閲覧注意】体がどんどん木のようになっていく男 -ぱるぷんてにゅーす

なんか・・・・いろんな意味で・・・人間は・・・まだまだ未知の生き物なんだと・・・思ってしまう。ただただ・・・そう思ってしまう。

Posted by kóuzi at 22:50
木オトコ。

2008年4月25日(金)

自殺の原因は想像力の無さ。

硫化水素の自殺相次ぎ6人が死亡 - 社会ニュース : nikkansports.com

公共の場所でこういう手段を選ぶ連中は、そこに至る個々の事情はどうあれ、死刑判決を受けるに等しい加害者と同罪だと考えます。ひょっとしたらもっとタチが悪いのかもしれない。死を以て罪を償うのではなく、死を以て、自ら犯す必要のない罪をわざわざ犯しているという事実。単なる"死に逃げ"。自分の最期を他人への迷惑、傷害で締めくくるという、自己中心だとかそんなレベルではない程にふざけた利己主義なわけです。悲しむべきは、そこに死への想像力とか美学なんてものは皆無だということ。"止むに止まれぬ"などという事情と、物理的に他人を傷つける行為はなんら関係もなく、許されるハズもないのに、壊死し始めている脳細胞はそこの想像力を働かせることすら出来なくなっている始末。自分自身の"ジ・エンド"・・・の手段が全国で連鎖している時点でなんともトホホ・・・なハナシではあるのですが、もう少しだけでも想像するチカラを振り絞ることは出来なかったのか・・・ということ。何故に自分の下した結論が、かつての狂信的新興テロリスト宗教のようなことと同じであることに気付き躊躇しないのか。目的を変えられないのであれば、それを達成するための手法の選択肢くらいは増やせるハズなのに。一連の出来事を受けて、洗剤メーカーは対応に苦慮しているとのこと。警察は警察でネット上で焼け石に水的なコトに税金を使っている状況。何かが・・・オカシイ。
何のイデオロギーも宗教的ポリシーも持ち合わせない単なるプチテロリストの連鎖などに、対応など一切する必要なし。ただ・・・、目の前にあるのは、いつなんどき不条理な利己主義に巻き込まれてしまうかワカラナイという現実。それが腹立たしく、そして怖い。


Posted by kóuzi at 01:13
自殺の原因は想像力の無さ。

2008年4月24日(木)

『フィクサー』

michael_clayton.jpg久々に硬派なサスペンス。ジョージ・クルーニーが少々カッコ良すぎですが(笑)、これは最後の最後まで面白かったデス。・・・というか、タクシーの座席に座っているジョージ・クルーニーの表情を観るための映画と言っても過言ではないと思いますね。この映画の全てがその表情に込められている。原題が何故に主人公の名前『MICHAEL CLAYTON』なのか・・・・というトコロです。この映画を観ていると、雰囲気的に似たような映画で、『ザ・ファーム/法律事務所』をふと思い出したりしますね~。監督はシドニー・ポラックでしたが、今回は製作兼役者。なかなかクセのある存在感を見せてくれます。そして決して出番は多いとは言えないティルダ・スウィントン。イイです。そのキャラクターが、かなり・・イイです。居そうです。こういう女性、大企業のどこかに必ず居そうです(笑)。この映画、サスペンスというよりも、マイケル・クレイトンという人間についての"人間ドラマ"としての要素の方が強いですね。カーチェイスも派手なドンパチもない。ただただ音もなくじわりじわりと近づく見えないチカラに、問題山積の彼がどう立ち向かうのか、立ち向かえるのか・・・。そして渦中の同僚とマイケルの息子との何気ないやりとりの意味するトコロとは・・・。こんな骨太な映画の中で、唯一絵画的とも言える丘の上の三頭の馬の場面が実に印象的デス。そして何故に彼は馬に魅せられて導かれたのか?映画ならではのお楽しみデス。
邦題は原題のままでも良かったのに・・・と思いつつも、しばらくは余韻に浸れるオトナな映画。

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Posted by kóuzi at 00:53
『フィクサー』

2008年4月23日(水)

被告の父親の醜さ。

被告の父、カメラに「判決へ不満」 「死刑」の光市事件: とくダネ!:J-CAST テレビウォッチ

今朝見てましたが、昨日の死刑判決を受けて何かが吹っ切れたのか、それともタチの悪い逆ギレ姿をメディアで披露したくなったのか、彼なりの遺族への報復行動のつもりなのか、その真意は全くわかりませんが、二年前よりもはるかに悪辣さを増して繰り返される発言を見ていると、もはや怒りというよりも地球上に生きるヒトとしての恐怖さえ感じます。自己弁護自己擁護に徹し続けるその醜い様には、我が息子が犯した殺人という事実の欠片すら存在せず、その後大きく変わった自分の人生についての怨み節だけが表面化しているという始末。インタビューだけ聞いていると、どちらが被害者なのかわからなくなるほどのヒドさ。この親に死刑判決が出ても全く違和感を感じませんね。というか、親にも同罰を科す法律にすべきでしょう。それほどまでに遺族を凌辱侮辱しているだけの発言を延々と繰り返しているわけです。トホホだったのは、この親父のVTRを受けて、MCのオヅラ氏は親父としての立場に同情するといったコメントをする始末。弁護士のオバチャンゲストだけで特集を構成するという、あくまでも死刑判決に異を唱えるという偽善モード全開の番組は実に気味の悪いモノでしたね~。まぁ、所詮はMCのオナニ~番組ヅラ~・・という感じでしょうか(笑)。


Posted by kóuzi at 19:12
被告の父親の醜さ。

2008年4月22日(火)

ようやくの死刑判決。

asahi.com:光母子殺害、元少年に死刑判決 広島高裁差し戻し控訴審 - 社会
asahi.com:母子殺害に死刑 本村さん「命で償って欲しい」 - 社会

080422.jpg事件から9年。あまりにも遅すぎた死刑判決。ただ、時間がかかりすぎたとはいえ、それでも極当たり前、極常識的な判決が下されたことはとても重要なコト。そもそも死刑判決に対し、"永山基準"なるものが存在し、裁判官がそれに縛られていたことが異常なワケで、今回の判決が画期的だという位置付けになること自体がオカシイな・・・と。何故に理不尽かつ不条理な"永山基準"が今もなお背後霊のようにつきまとうのか・・・。今回下された判決は、ようやくその呪縛が解け始めた第一歩とも言えるワケです。今回の判決に至るまでの道のり、そして下された判決の持つ意味については、本村氏の会見の言葉一つ一つに見事なまでに集約されており、何度聞いてもそれは重く含蓄のあるコメントでした。また、死刑制度へ言及したくだりは、ワタシごときの持つ語彙では到底表現し得ない程にとても思慮深く同時に印象深い発言でした。対して、弁護団の会見に至ってはあまりにも稚拙で醜くあざとい怨み節に終始するという情けないモノでした。"こういう不合理な判決を下す裁判所の存在が怖い"、"厳罰化への加速を危惧する・・・"と真顔で語る弁護士達。挙げ句の果てにすぐに上告するという相変わらずのタチの悪さ。このエセ弁護士連中の存在こそがどれほど恐ろしく社会へ悪影響を及ぼしていることか・・・。


Posted by kóuzi at 21:41
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ようやくの死刑判決。

2008年4月21日(月)

『つぐない』

Atonement.jpg戦時下の男女やその周りの人々が直面する苦難や数奇なストーリーというのは、その設定だけでも十二分に心惹かれるわけですが、そこにまたヒトツ名作が加わったという感じデス。涙、涙。記憶に残る映画。この手の映画では、最後に観たのが『ロング・エンゲージメント』でしたが、あれは基本的に壮大なファンタジーという感じの傑作でした。この『つぐない』も、設定やテーマこそ違えども、残酷な状況の中、何処に光を見出し、何処に希望を持つか・・・という部分では、戦争を背景とした映画共通のインパクトを持ち合わせているわけです。ストーリーの軸となっているのが"贖罪"というトコロで、非常に重々しく悲痛なものになりがちなハナシを、見事なまでにある種のファンタジーに仕上げているところに感動デス。原作を読んだことはありませんが、映画では描ききれていない部分が大いにあるということは容易に想像出来ますね~。秀逸なのは、その部分を観客の想像力に委ねるように丁寧に脚本が書かれていること。いかに過剰な説明をせずに、登場人物それぞれの立場、思い、運命・・・を観る側に伝えるかというトコロは、抑えの利いた演出と併せ、見事です。観終わって、切なさと安堵感が入り交じって・・・・ダメですね~・・・やっぱり涙もろくなってます・・・。そのせいか、自分にとっての名作に出会うと、意外と覚え書きって出来ないな~・・・と。

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Posted by kóuzi at 21:07
『つぐない』

2008年4月20日(日)

陰湿なキチガイ。

asahi.com:国宝・善光寺本堂、6カ所に落書き 白いスプレーで - 社会
パンジー200本抜き取られる 埼玉・草加 - MSN産経ニュース

卑屈というか卑怯というか陰湿というか粘着質というか・・・この中途半端なキチガイ加減がナントモ気味が悪いデス。こういったことを実行する犯人自身にメリットがあるとは思えないことから、単なる愉快犯の仕業ってな感じに報道されますが、それすら怪しい気もします。被害状況をめぐっての騒ぎを楽しんでいるかどうか、それ以前にそういった行為を楽しむ能力を持ち合わせているかどうかすら怪しい。実行すること自体にのみ没頭してオワリという、脳が機能不全なままに体が動いてサクッと完了というか・・・それ自体ストレス発散でも嫌がらせでもなんでもないような・・・。このところ続く無差別殺人に共通する陰湿さというものを感じます。例え器物破損レベルでも、捕まえて無期懲役にでもすればいいのですが、こういった連中はそれで楽を得たくらいの認識でニヤついているでしょうからね~。島流しの刑って復活出来ないもんかね~・・・。

Posted by kóuzi at 20:28
陰湿なキチガイ。

2008年4月19日(土)

『88ミニッツ』

88minutes.jpg久々のアル・パチーノ。渋い、渋すぎる・・・。圧倒的な存在感は今もなお観るものを魅了して・・・・・・がしか~し、もったいない。ナントモもったいない。あれほどまでにアル・パチーノが走り回り、あれほどまでにアル・パチーノがしゃべりまくり、あれほどまでにアル・パチーノのたたずまいが渋いというのに、映画全体の緊張感がまるでない。彼の重厚さを以てしても"88分間"の緊迫した空気感が伝わってこない。不必要なまでに怪しいタネをばらまきすぎて、登場人物達の疑心暗鬼な面白さが薄れた結果、ストーリーの展開が散漫になっているだけ。犯人捜し的楽しみも浅いというか薄い。もったいない。ネタ的にはもっと怖く面白くなってもいいハナシのはずなのに、ただただ・・・もったいない。派手な見せ場がない分、もっと練られた脚本だったらチョットした傑作になり得たのに・・・と、かなりエラそうな感想をブツブツ・・・(笑)。クライマックスなんてかなりベタなテレビサスペンス風(笑)見せ場なわけですが、あ~いうのは嫌いじゃありません。さ~、ニヤニヤしながらノンビリドキドキしましょう・・・ってな展開(笑)。好きなんですけどね。
こういったアレアレ~?・・・・という印象の映画を観てしまうと、無性に『シー・オブ・ラブ』を観たくなってしまいます。

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Posted by kóuzi at 17:17
『88ミニッツ』

『黒い家』(韓国版)

blackhouse.jpgアノ毒入りカレー事件の時に話題に上ったのをきっかけに知ったこの原作。読書などというものからかなり遠ざかっていたワタシが、一気に読みふけってしまった程にコレはオモシロイ!と思ったのがこの貴志 祐介原作『黒い家』。当時の話題性も手伝ってすぐに映画化もされ、かなりの期待をして観たワケですが、これがチョット違う、な~んかイメージしていた恐怖感が全くない。というか、今思い出そうとしても全く・・・どの場面も全く記憶に残ってない。これは明らかに劣化した記憶細胞のせいではなく(笑)、記憶に残らない映画だったということ。・・・がしか~し、この再度リメイクされた韓国版『黒い家』。面白かったデス。かなり・・・楽しめました。忘れかけていたアノ原作を思い出させてくれた程に、意外にも良く出来てました。サスペンスからホラーへの展開、そのクライマックスへかけての恐怖感が、原作を読んで感じた時のイメージにかなり近かったデスネ~。新鮮さやホラーとしてのショッキング描写には欠けるものの、"怖いですねアワー"大好き人間からみても合格の一本でした。

Posted by kóuzi at 13:25
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『黒い家』(韓国版)

2008年4月18日(金)

この試写会の模様こそ映画で観てみたい(笑)。

asahi.com:「駄作」「労作」...右翼系団体の活動家ら「靖国」試写会 - 社会

これはオモシロそうです。生で見てみたかったです。テレビとかやってくれないでしょうか(笑)。そもそもこういう試写会、意見交換こそ、週刊誌で騒ぎ立てる前にやるべきことだったハズで、オカシナ暇人国会議員達がアレコレ口を挟むようなことではないわけです。まぁ、右翼人達も時代に即した行動なんてことを念頭に置きつつ、違和感を持たれまいとある意味イマドキの戦略的な思いで積極的にこういう場に参加しているとは思いますけどね。トテモトテモいいことだと思います。・・・というのも、こうした場が増えれば増えるほど、国会議員の中にいかに間抜けでアホで無能な連中がいるのか、いかに不毛なコトに時間と税金を費やしている連中がいるのか、ということが浮き彫りになりますからね(笑)。

※参考;本当に怖いか 民族派政治団体 上映中止はなぜ?「靖国」に広がる波紋 北海道新聞

Posted by kóuzi at 23:10
この試写会の模様こそ映画で観てみたい(笑)。

製菓リレーなら許す。

asahi.com:長野聖火リレー出発地変更、代替候補地4カ所に絞る - 社会

各国をまわるうちに徐々に意味不明なドタバタコメディ化しつつある、こんな壮大な規模のアホアホリレーなんてものは、出発地変更ってなことではなく、"聖火リレーそのものを日本は辞退します"ってな意思表明をしてもいいような気もしますね~。脳障害を起こしつつあるような今のフクダ爺さんには無理なハナシか・・・というか、アノ爺さんに聖火トーチを持たせて永田町あたりを一回りさせればいいような・・・(笑)。とりあえず、イチ日本国民として望むのは、アノ青いジャージ姿のアンドロイド達を入国させるな・・・ってことデス。

Posted by kóuzi at 22:03
製菓リレーなら許す。

2008年4月17日(木)

やる必要など全くない精神鑑定。

女性刺殺 簡易精神鑑定を検討 福岡県警 野地容疑者を送検 / 西日本新聞

殺人という行為に責任能力の有無など関係ないはずで、バカの一つ覚えのようにすぐに精神鑑定などという意味のないコトに時間を割くようなことは止めて欲しいものデス。何故に殺人者の保護、擁護への動きだけは迅速に出来るのか。何故に迅速に死刑判決を下し、何故に迅速にそれを執行出来ないのか。そもそもこういった犯罪において、死刑は重すぎるなどとほさぐ自意識過剰な偽善者連中が何故に存在するのか・・・。この手のニュースを聞く度に、アホらしい程に単純な疑問ばかりがいつも浮かんでくるわけです。キチガイはやっぱりキチガイでしたと確認することは一向に構わないとは思うものの、その確認作業を以て減刑の根拠とするようなあざとく卑怯な手は使わないで欲しいだけなのデス。殺された人間の存在を無視するような連中がこの日本に寄生し徘徊していることを思うとゾッとします。

Posted by kóuzi at 21:07
やる必要など全くない精神鑑定。

スピルバーグ版『攻殻機動隊』に期待。

スピルバーグ、「攻殻機動隊」を3D実写映画化(VARIETY) - Yahoo!ニュース

まぁ、スピルバーグ自身が監督することはないでしょうけれど、とりあえずアノ傑作アニメがどのように実写化されるのか楽しみデス。にしても、ホラーにSFに・・・アメリカ映画界は明らかにネタ切れな状態なことは間違いなさそうな・・・(笑)。

Posted by kóuzi at 02:24
スピルバーグ版『攻殻機動隊』に期待。

2008年4月16日(水)

『バンテージ・ポイント』

vantage_point.jpg個人的にはかなりストライクな映画でしたね~。十二分に楽しめました。70年代あたりのサスペンス映画を思い起こさせるようなどこか懐かしいノリがタマリマセン。テレビドラマの『24』の構成や見せ方という部分にも影響を受けているような気もしますね。"大統領暗殺""銃撃戦""カーチェイス""謎の女"・・・こうしたサスペンスの王道とも言えるキーワードとプロットをきちんと踏まえて、そこに"ちょっとイイ話"を足すというベタすぎるトコロがイイんです(笑)。同じ場面を各登場人物の視点別に繰り返し描くという手法自体に新鮮味はないのですが、全く異なる背景を抱えた連中がある一点に向かうという部分を個別に観られるというのは結構面白いものです。そういえば昔テレビで"ザッピングドラマ"とか企画モノがあったな~・・・とか思い出しました。この映画とは全然関係ないですけどね(笑)。要するにとてもテレビ的な興奮を持ち合わせたコテコテの映画・・・みたいな。普通は時系列に編集されている映画がほとんどですからね。

Posted by kóuzi at 01:44
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『バンテージ・ポイント』

2008年4月15日(火)