秋田地裁の情けない判決。
ピンクのサンダルを脱ぎ、顔を紅潮させて30秒間 - MSN産経ニュース
よく裁判長がやってられるな・・・というオバカで情けない判決。先日の、覚醒剤中毒故の犯行を無罪とした裁判長同様、結局世論とは大幅に乖離した判決をヌケヌケと下す裁判長がここにもいた・・・というハナシ。司法とは程遠い場にいる国民にすら、裁判長の迷いを見透かされる始末。ここまでくると、怒りよりも怖さを感じてしまいますね~。自分自身が被害者、遺族の立場にだけはならないことを願うのみ。某テレビ番組に出ていた元検察官曰く、刑法には"罰刑均衡の原則"というのがあるそうな・・・。ワタシが常に感じていた"法の下のバランス"というのは、とっくに刑法上にあるとのこと。犯した行為に対して、どう処罰されるべきか・・・。ただ、悲しいかな裁判長ともあろう人間が、まともな判断、法解釈を出来ないままに、過去の判例を勘違いし、そして自ら下す新たな判決が後へ与える影響にビビっているというこの情けなさ。司法制度の機能不全。どう考えてもコワイ世界デス。法に則って、極普通に死刑判決を下すことの出来ない裁判官など必要ないと思いますネ。国民の不安と不信を招くだけ。むしろ、可能であるならば、この裁判長を裁いてもらいたいトコロではあります。
書きたいことはまだまだあれど、どうもIEでのテキスト入力の調子がおかしいのでFirefoxにてとりあえず・・・。
Posted by kóuzi at 20:57

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