2008年3月31日(月)

上映中止?ダメダコリャ・・・。

asahi.com:映画「靖国」公開白紙に 上映館全て辞退 トラブル警戒 - 社会

映画の内容については全くワカリマセンが、"トラブルを警戒して"上映中止・・・というのは、愚行ですね~。映画館としての立場からすると、"不測の事態"というのが、観客を含め不特定多数への迷惑になることを心配して・・・というか、恐れて・・・のハナシだとは思いますけどね。にしても・・・、上映中止というのはナントモ情けない愚行というか、残念だな~・・・と。宗教絡みで上映中止を求めるデモが起きたり、映画の内容が国家をまたいで物議を醸したり・・・と、その手のハナシは海外では別に珍しくない騒動のような気もしますが、トラブルを恐れて上映中止というのはあまり聞かないような気もします。島国ニッポンのこういう風潮はなんとかならんもんかな~・・・などと思いますね。いずれにせよ、トラブルがコワイくらいなら映画館なんて止めちまえ!というのが正直なトコロですが、そりゃ~無用な騒動で映画館を汚されたくないしね~・・・というのもワカリマスからね~。まぁ、映画館で観るよりもテレビやDVDでの観客数のほうが圧倒的だと思うので、この手のトラブルなどは何の意味も持たないってことですよ。皮肉なことに、映画宣伝に一役買っているということに気付かない連中の一時的な気晴らし・・・(笑)。そういう意味では、映画館主に同情はしますが・・・。

Posted by kóuzi at 22:57
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上映中止?ダメダコリャ・・・。

2008年3月30日(日)

44年ぶりの解禁。

英国の町、44年ぶりにR・ストーンズのコンサートを解禁 | エンタテインメント | Reuters

44年ぶり・・・。想像のしようがない年月です(笑)。演奏するかどうかはまだワカラナイとのことですが、それ以前に、還暦を過ぎたオジイチャン達が今も現役ということがスゴイな・・・と。恐るべしストーンズ。

Posted by kóuzi at 20:11
44年ぶりの解禁。

2008年3月29日(土)

徒歩疲れ。

久々にかなりの距離を歩き続けたら、やっぱり疲れました(笑)。恐らく数キロというレベルだとはおもうのですが、休むことなく黙々と歩くと疲れます。まぁ、運動不足ということもあって、個人的に"かなり"と感じているだけだとは思いますが・・・。

Posted by kóuzi at 20:36
徒歩疲れ。

2008年3月28日(金)

それぞれの名誉・・・。

asahi.com:軍関与を司法明言 元隊長、悔しい表情 沖縄ノート判決 - 社会
大江さん「主張読み取ってくれた」元少佐側は「控訴審ある」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

極当たり前の判決。物証がないとか証言だけで決めていいのか・・とか、軍の関与を否定する人々の必死さは、単に必死さが目立つだけで、常識的に考えてみれば、軍の関与を否定することの方が不自然ということに気付いていない。そもそも沖縄に存命中の老人達がウソをつく理由がない。わざわざ老体にむち打って証言するメリットがどこにあるというのか。いずれにせよ、元軍人には元軍人の名誉が、遺族には遺族の、生存者には生存者の名誉があるわけです。わかりやすい事実だし誰にもそれはわかるハナシ。ただ、「命じたのはオレじゃない」的反論で今後も控訴して闘うということが、92歳になる元軍人の名誉回復につながるとはどうしても思えない。戦時下、それも敗戦間近な状況での島民と軍人という"立場"を考えた時に、数十年たった今もなお言った言わないというハナシで裁判をやっている時点で、軍人の名誉などとは程遠いものになりつつあると思いますね。自決強制の有無を論じる前に、自決に至った理由とその状況の責任の所在について論じるべきハナシ。もし、名誉回復の為に闘っているのだとしたら、当時が非常に特殊な状況下だったということを踏まえ、自らの責任に言及してこそ軍人の名誉は回復されるんだと思いますけどね。


Posted by kóuzi at 19:58
それぞれの名誉・・・。

2008年3月27日(木)

合体アート。

newsingにて紹介されていたサイト。子供の頃の写真と大人になってからの写真を左右で合体させた写真の数々。スパッと真っ二つじゃないトコロがグッド。子供と大人の境界の微妙なジグザグ感がナントモ不気味というか絶妙というか・・・ありそうでなかったコラージュのような気がします。カラー写真もいいのですが、モノクロ写真も独特な雰囲気が出ていて、一瞬フリークス的アブナイ気配さえ感じます(笑)。ちなみに"Couples"というコーナーでは、タイトルそのまま男女の左右合体写真を見ることが出来ます。"左右"を付けずに"男女の合体写真"となると全然意味が違ってきますが・・・(笑)。

Posted by kóuzi at 19:49
合体アート。

2008年3月26日(水)

責任能力がどうのこうの・・・と言い出すバカが出てくる気配。

asahi.com:線路に突き落とす、容疑の18歳逮捕 「刑務所行ける」 - 社会
asahi.com:自室の壁に赤い「死」の文字 土浦殺傷の容疑者 - 社会

死刑廃止論者達はこれでもなお、こうした加害者達に食事と寝床を与え命の保証をせよというのだろうか・・・。そして、弁護士達は、相も変わらず"犯行当時の責任能力"というコトバの下に、醜くあざとい命乞いを求めていくのだろうか・・・。裁判を長引かせる必要や理由など全く見あたらないな・・・と。18歳の加害者の親が当たり前の会見。ある意味同罪とも言える加害者の親が出てきて謝罪することのほうが少ないことが異常・・・というか異様な気もしますが、今日の会見で出てきた「・・・小さい頃からいじめられていて・・・」というくだり。我が子を擁護したい気持ちを隠せないことはわかるけれども、突然何の理由もなく、意味も解らないままに殺された人にとって、それは何か意味を持ち、生き返る呪文にでもなるのか?そして、この期に及んで「どう償えばいいのか・・・」というコメントが出てくることこそが甚だ疑問だとも思う・・・。殺人という行為を犯した時点で、償い方など決まっているハズ。


Posted by kóuzi at 20:13
責任能力がどうのこうの・・・と言い出すバカが出てくる気配。

2008年3月25日(火)

『ターミネーター2』で間違い探し。

何度繰り返し観ているかワカラナイワタシでさえ、YouTubeで紹介されているどのシーンのミスも気付きませんでした。凡ミスなのか、敢えてそのままなのかはわかりませんが、撮影上の都合イロイロ・・・といったとろこでしょう。まぁ、間違いに気付かないくらい作品が面白かった、ということです(笑)。こういう重箱の隅を突くような観方は、本来の楽しみ方ではありませんが、好きな映画であればあるほど、こういう小さな発見が楽しかったりします。

Posted by kóuzi at 18:39
『ターミネーター2』で間違い探し。

2008年3月24日(月)

『ゾンビ』の舞台となったあのショッピングモールは今・・・。

先日の記事で、不朽の大傑作『ゾンビ』についてチラッと触れた流れで、思い立ってWikipediaを覗いてみたら、映画に関する小ネタが勢揃いしてて笑ってしまいました。と同時に、数々のアツいファン魂を感じることが出来て嬉しかったことは言うまでも書くまでもありません。・・・で、そこで紹介されていた、劇中でゾンビとの攻防を繰り広げる舞台となった、当時実際に営業をしていた"モンローヴィル・モール(Monroeville Mall)"は今どうなっているのか・・・Now & Then・・・をレポートしている動画をYouTubeに探してみたトコロ、ありましたアリマシタ。"Dawn of the Dead: Now & Then"というタイトルで、5本程アップされてました。映画の場面と今現在の状態を対比してザックリと編集されているので、チョットしたロケ地巡りが楽しめます。公開から30年。初めて映画館で観た時の衝撃から30年。いろんな意味でアノ映画を超える映画は未だ出て来ない。やっぱりスンゴイ映画デス。

Posted by kóuzi at 20:12
『ゾンビ』の舞台となったあのショッピングモールは今・・・。

2008年3月23日(日)

『ノーカントリー』

No_Country_for_Old_Men.jpg恐るべしコーエン兄弟。傑作『ファーゴ』のアノ味わい再び・・・デス。お見事。何と言っても、一度観たら忘れられない風貌の殺し屋がイイ。素晴らしくイイ。冷酷さとユーモアを併せ持つ、まるで『ターミネーター』的なそのキャラクターは不思議と憎めないし、無駄のない登場人物と、無駄のない会話は観ていて実に気持ちがイイ。そして小気味よく観る者を裏切っていくその展開は、ド派手でこねくり回したハナシの展開で2時間を引っ張る最近の映画とは格の違いすら感じさせ、観終わった時の余韻は、「さすがコーエン兄弟・・・」と唸ってしまうほど。乾いた緊張感とほのぼのとした幸せの混在のさせ方が、かなりブラックユーモア的というか、隅々まで練り上げられた脚本はお見事デス。チョットしたボタンの掛け違いみたいな出来事が次第に深刻な事態へと向かいつつも、その全ては所詮人間の引き起こしていること。緻密さと間抜けさが不規則に繰り返されてナンボだよ・・・。呆気ないことの積み重ね。人間の考える善悪の境界すら怪しいものだし、定義することに意味があるのか?・・・だから人間ってオモシロイんだけどね・・・ってなもんです。観終わってスグにもう一度観たくなるコーエン兄弟の傑作に拍手。

Posted by kóuzi at 20:11
『ノーカントリー』

2008年3月22日(土)

ゾンビというより、街を使った前衛劇です。

アメリカの街がリアルバイオハザードに -ぱるぷんてにゅーす

街を歩いてて、ふと気が付くと周りの通行人が全てこんな状態だったらビビってしまうでしょうけどね。こういう集団がのっそのっそと歩いている光景は、普通に何の前衛劇?ってなことになると思いますよ(笑)。そういえば、78年の大傑作、映画史に堂々と残すべき名作、ロメロ&アルジェント『ゾンビ』公開時に、確か山海塾だったか、ゾンビ徘徊イベントをやったというような紹介記事が、パンフレットに書いてあったような気がします。あの白塗りだと特殊メイク要らずでしょうからね~(笑)。映画では、非常に深い意味を持って、象徴的に巨大ショッピングモールが舞台になっていましたが、上記事の写真にあるように、今だと大多数のゾンビがパソコンに異様な関心を示す・・・ってな設定のほうがいいかも知れません。

Posted by kóuzi at 21:05
ゾンビというより、街を使った前衛劇です。

2008年3月21日(金)

火星塩。

火星表面で塩分を確認、かつて生命が存在した証拠? 国際ニュース : AFPBB News

"火星の表面に塩分の堆積"・・・とのこと。写真をじっくり見ていると、この火星の姿は遠い未来の地球の姿なのか、或いは、この赤茶けた火星もいずれ今の地球のようになっていくのか・・・などとふと思ったりします。記事最後のコトバ・・・"現在は乾燥、低温の火星が、かつては豊かな水があり温度も高かったとする地質学的証拠は、ほかにも複数ある。"・・・ナルホドなるほど・・・。まぁ、地球という星が、延々と、未来永劫このままだと思うほうが無理があるわけで、いずれ寿命が来て、そしてまた新たに進化成長して・・・というサイクルを繰り返すのかな~・・・などと漠然と思ってみたりして・・・・。先日亡くなったSF作家アーサー・C・クラークには全て見えていたハズ・・・ってなことも物思いついでに思ってみた次第(笑)。

Posted by kóuzi at 21:57
火星塩。

2008年3月20日(木)

露出度を上げていくと困るかもしれない・・・。

マネキンで装飾された公衆トイレ、ポルトガルに登場

マネキンと生身の女性が入れ替わっているというベタなドッキリをやるに違いない。逆はやれないハズだから(笑)。

Posted by kóuzi at 22:16
露出度を上げていくと困るかもしれない・・・。

2008年3月19日(水)

秋田地裁の情けない判決。

ピンクのサンダルを脱ぎ、顔を紅潮させて30秒間 - MSN産経ニュース

よく裁判長がやってられるな・・・というオバカで情けない判決。先日の、覚醒剤中毒故の犯行を無罪とした裁判長同様、結局世論とは大幅に乖離した判決をヌケヌケと下す裁判長がここにもいた・・・というハナシ。司法とは程遠い場にいる国民にすら、裁判長の迷いを見透かされる始末。ここまでくると、怒りよりも怖さを感じてしまいますね~。自分自身が被害者、遺族の立場にだけはならないことを願うのみ。某テレビ番組に出ていた元検察官曰く、刑法には"罰刑均衡の原則"というのがあるそうな・・・。ワタシが常に感じていた"法の下のバランス"というのは、とっくに刑法上にあるとのこと。犯した行為に対して、どう処罰されるべきか・・・。ただ、悲しいかな裁判長ともあろう人間が、まともな判断、法解釈を出来ないままに、過去の判例を勘違いし、そして自ら下す新たな判決が後へ与える影響にビビっているというこの情けなさ。司法制度の機能不全。どう考えてもコワイ世界デス。法に則って、極普通に死刑判決を下すことの出来ない裁判官など必要ないと思いますネ。国民の不安と不信を招くだけ。むしろ、可能であるならば、この裁判長を裁いてもらいたいトコロではあります。
書きたいことはまだまだあれど、どうもIEでのテキスト入力の調子がおかしいのでFirefoxにてとりあえず・・・。

Posted by kóuzi at 20:57
秋田地裁の情けない判決。

2008年3月18日(火)

夢のフライドチキン王国。

全国で唯一ケンタッキーフライドチキンが食べ放題の「カーネルバフェ」に行ってきた - GIGAZINE

鶏肉大好きなワタシにとっては、完全に理想郷デス(笑)。"2本程度にてお願い致します"なんてお願いなど関係ありません。恐らく店員が注意しに来るまで食べ続けることでしょう(笑)。うやらましい・・・近所に住んでいるヒトがホントにうらやましい。記事の写真を見ているだけで、今すぐにでも行ってみたくなります。・・・にしても、何故に全国唯一なのか??もっともっと全国展開すべし。

Posted by kóuzi at 18:59
夢のフライドチキン王国。

新味"ネズミスナック"。

0803181142061.jpg韓国スナック菓子にネズミの頭!? 中国の工場で混入と推定 - MSN産経ニュース
"セウカンからネズミの頭?"スナック菓子に異物混入 | Japanese JoongAngIlbo | 中央日報

もはやブラックなオモシロネタと化している中国食品ネタ再び(笑)。混入していた先が、"スナック菓子の生地"というトコロがオモシロイな~・・・と。完全にネズミスナック化してます(笑)。真相はまだわかってないようですが、このスナック、ディズニーランドで売られていたらもっと面白かったのに・・・と、本気で思ってしまいました。

Posted by kóuzi at 00:45
新味"ネズミスナック"。

覚醒剤中毒~心神喪失~無罪。これが裁判なのか・・・。

強盗:車襲った男に「覚せい剤で心神喪失」と無罪 岐阜 - 毎日jp(毎日新聞)
asahi.com:覚せい剤使用で心神喪失、強盗など無罪に 岐阜地裁 - 社会

覚え書きする気力すら失せてしまうような判決。犯行時のキチガイ具合で有罪か無罪かの二択になっているという現実。そして被害者の存在すら危うくなるような判決。意味がワカリマセン。犯した行為に対して、どう償うべきなのか・・・、という根本的なトコロに立つことすら出来ず、"心神喪失"やら"心神耗弱""心神衰弱"などというコトバの下で加害者が保護される仕組みが確立している日本の司法制度。この現状を嘆き怒るよりも、もやはコレを逆手に取ることを勧められている気さえしてきます・・・。

Posted by kóuzi at 00:35
覚醒剤中毒~心神喪失~無罪。これが裁判なのか・・・。

2008年3月17日(月)

米脚本家組合のストライキは終わったとはいえ・・・。

Sarah_Connor_Chronicles_01.jpgSarah_Connor_Chronicles_02.jpgやっぱり数週間にわたったその影響というのは大きいんデスネ~・・・。何が大きいか。『サラ・コナー・クロニクルズ』ですよ、『Terminator: The Sarah Connor Chronicles(サラ・コナー・クロニクルズ)』。14話の予定が9話止まり。とても第1シーズンの締めくくりとは思えない唐突さも、ナルホド・・・というわけです。まぁ、唐突なエンディングだからこそ、次のシーズンへの期待も高まる・・・というのもなくはないのですが(笑)・・・・いやいやいや・・・、ある程度の見応えは欲しいトコロです。"次回をお楽しみに・・・"ってなノリで第1シーズン終了は悲しすぎます。な・・・の・・・で、FOXよ!脚本家達よ!とにかくどんな出来でもイイので、とりあえずは作ってくれ!少々の矛盾と御都合主義には目をつぶるから!折角9話までオモシロク引っ張ってきたんだから、謎だけばらまいて終わりにしないでくれよ~!頼む!・・・・・といった落ち着かない心境なのであります(笑)。

Posted by kóuzi at 19:36
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米脚本家組合のストライキは終わったとはいえ・・・。

2008年3月16日(日)

大丈夫か?中国。

チベット暴動の悪夢再び!五輪どころじゃねぇ!:イザ!

相も変わらずの中国当局の稚拙な情報統制が目立つわけですが、そんなことよりも、これほどまでにアツい"チベット自治区"とはその歴史的背景も含め、一体何ぞや・・・と、自分の無知ぶりにふと気付いたわけです。"ダライ・ラマ"、"チベット自治区"・・・聞いたことはあっても詳しく説明出来ません(汗)。独立を求める民族とそれを抑えようとする中国、ってな感じでざっくりと捉えてる程度の知識しか持ち合わせてません。・・・で、早速検索。ネット上に転がる膨大なデータから正確な情報を読み取るのも大変な作業ではありますが、教科書程度の勉強するにはイイ機会です。
それにしても、数ヶ月後にオリンピックの開催を控えている国で起きているとは思えない騒動デス。今みたいな状況で世界各国が参加して・・・なんて出来んのかね~全く・・・というのが正直なトコロ。まぁ、日本人にとっては、チベット問題よりも、うやむやになりつつあるギョーザ問題のほうが大問題ではありますが・・・。

Posted by kóuzi at 19:56
大丈夫か?中国。

2008年3月15日(土)

朝礼が時間外労働だという主張に感じる違和感。

J-CASTニュース : 橋下知事を「あんた」呼ばわり 大阪府庁に女性職員批判殺到
痛いニュース(ノ∀`):橋下知事に楯突いた女職員の正体は"中核派のプロ市民"?...ネットで話題に

いろんなケースがあるとは思うものの、"朝礼が時間外労働に当たる・・・"という主張には、かなりの違和感を覚えるわけです。まぁ、個々の状況がわからないままに批判することも出来ませんが、余裕を持って会社に行って、そして一日の準備をして・・・ってなコトが当たり前だと思っていたワタシには、"朝礼は時間外労働"という捉え方はどうもピンと来ない。・・・で、トホホなのは、実はそういう捉え方、主張こそが保守的でコドモっぽいということに、社会未熟人達が気付いてないということ。そういう世代、若者ですから・・・と言われてしまえば、スミマセン、古いタイプのサラリーマンで・・・・となりますけどね。実は全然違ったりする(笑)。いずれにしてもこの時間外のハナシはともかく、若手を集めた集会での作業服ガールの主張は、その浮き方だけが印象に残りましたね。まぁ、知事に噛みついた女性と この記事の筆者が同一人物かどうかはワカリマセンが、あの場のニュース映像には唐突な主張とは別の妙な違和感が感じられたのも確かデス。同じ人物だとしたら、ナルホド、ナルホド・・・そして、メディアを信じるな!あんな安っぽい演出!ってな感じですな(笑)。

Posted by kóuzi at 21:55
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朝礼が時間外労働だという主張に感じる違和感。

2008年3月14日(金)

バンジー。

asahi.com:「バンジー」と称し、乳児を床に落とす 奈良の虐待事件 - 社会

例えそれが未遂であっても、犯した殺人的行為に対する罰というのは、犯した行為そのままに与えるべきだと、つくづく思うハナシ。生かしておくべきではない人間もいるということだけは確か。

Posted by kóuzi at 22:50
バンジー。

2008年3月13日(木)

ローソンにパンを買いに行くんだった・・・。

livedoor ニュース - 【トレビアン】ネットで話題の『はみちつパン』とは!?

この響きはイカンでしょう(笑)。・・・にしても、何故に市場に出回ってしまったのかが謎ではあります。かなりのヒトのチェックを経て、晴れてこの最終デザインが・・・というハズなのですが。確信犯だとしたらスゴイハナシです。今日からはマトモな(笑)パッケージとのこと。まぁ、これが"はみちんパン"なら普通に笑えるとは思うのですが・・・(笑)。いずれにせよ、コドモ達が大声で「ママ~!この"はみちつパン"買って~~!」などと叫んでいる店内の光景を想像すると、完全にコントな世界だな~・・と。


Posted by kóuzi at 20:10
ローソンにパンを買いに行くんだった・・・。

2008年3月12日(水)

老人の逆ギレは見ていてヒヤヒヤする(笑)。

asahi.com:新銀行東京 自身の責任開き直り 都議会委で石原知事 - 政治

都民じゃないので、アレコレ言うハナシでもないのですが、このオマヌケぶりが普通にオモシロイのでオバカ覚え書きということで・・・。・・・と言っても覚え書きしておくまでもないバカバカしいハナシだな~・・・と。大して怒る気配のない都民の温和さと逆ギレする老人の痛々しさだけが印象に残るニュース。いずれにしても、人間の往生際の悪さというのは、メディアを通すと際だつな~・・・と思いますね。ましてや老人が声を荒げて反論ならぬ幼稚な抵抗をしている姿は痛々しい限り(笑)。まぁ・・・残りの人生。東京オリンピック開催に向けてせいぜいガンバってください・・・としか言えないですナ~・・・心はこもってませんけど(笑)。

Posted by kóuzi at 19:50
老人の逆ギレは見ていてヒヤヒヤする(笑)。

2008年3月11日(火)

エンデバー、リフトオフ!

エンデバー、打ち上げ成功 | スペースシャトル | sorae.jp

Endeavour.jpgネットやテレビ越しとはいえ、何度観てもその瞬間は飽きることがないですね~。・・・で、今回は日本人宇宙飛行士が重要なミッションを・・・ともなれば、思い入れも強くなります。改めて「スペースシャトル」について調べて今更ながら初めて知ったのが、燃料タンクは使い捨てということ。二本のブースターは海上に落ちてきたのを回収して再利用を・・というのは知っていましたが、そういえばあのオレンジ色の外部燃料タンクは・・・??・・全然気にしたこともなかったです。確かにあのバカでかいタンクが落下してきて、そしてそれを回収&再利用・・というのも無理なハナシかも・・・ですね。・・・にしても、あのタンクが"・・・インド洋や太平洋上空でばらばらになって多くは燃え尽きてしまう・・・"というのも想像するとスゴイです。
・・・で、この外部燃料タンクが切り離される瞬間(WMV-1.1MB)というのがナントモ幻想的です。タンク側に固定されたカメラが、タンクから離れていくシャトルを捉えた映像を見ていると、とてもシンプルな映像ではあるものの、どんなSF映画もかなわないコトを実感します。

Posted by kóuzi at 17:17
エンデバー、リフトオフ!

2008年3月10日(月)

鹿坊主なのかトナカイ坊主なのか・・・(笑)。

奈良 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
平城遷都1300年祭:「何か違和感」...キャラクター、白紙撤回へ署名相次ぐ /奈良 - 毎日jp(毎日新聞)

平城遷都1300年祭マスコットキャラクターデザインをめぐって起きている奈良での騒動。いかにも平和ボケ日本での出来事です(笑)。まぁ、こういうのは結局のトコロ、単純に好き嫌いが分かれてアレコレ盛り上がっているだけのハナシなわけですが、それにしてもこのキャラクター・・・、微妙デス。完全にみうらじゅんコレクション行き決定デス(笑)。中途半端なリアルさと、鹿よりもトナカイを連想させる角。"平城遷都1300年"という響きとの違和感がナントモ・・・な気もします。・・・で、このキャラクターのコンセプトを読むと、ますます妙な面白さが増します。"・・この地で育まれてきたエネルギーの化身として現代に姿を現しました。その容姿は、奈良の守り神として多くの人々に親しまれている鹿の角をたくわえた愛嬌のある童子のようないでたちです。・・"・・・だそうです。県民全員賛成なモノなど出来るはずもないので、あとは慣れるだけ、というのが実際のトコロだとは思いますが、このキャラクターの着ぐるみがのっそのっそと歩き回っている光景を想像すると・・・・・、まぁ、それはそれでオモシロイですか(笑)。他県の者がアレコレ言うハナシでもないですね。

Posted by kóuzi at 18:47
鹿坊主なのかトナカイ坊主なのか・・・(笑)。

2008年3月 9日(日)

懐かしいネ~・・・黒板。