観たいドキュメンタリー映画『いのちの食べかた』。
昨年の食品偽装問題に始まり、例の毒物混入等々、今までにないほど"食"に対する関心が高まっているわけですが、"食の安全とは!"なんてフレーズも聞き飽きた感もあって、"またか・・・"と思うこともしばしばデス。飽きたり慣れたりすることこそが問題だとはわかってはいますけどね。かなり遅ればせながら・・・ではありますが、『いのちの食べかた』という映画が公開されていることを今日知りました。最近のドキュメンタリーと言えば、動物か自然モノが話題になることが多いのですが、たまたま今日この映画の予告編を観て、これはオモシロそうだな~・・・とかなり興味を注がれた次第。テーマとなっているのは"食"、その生産工程。知っていそうであまり知らない世界。二分にも満たない予告編を観ただけでも、なんじゃこりゃ・・と驚かされる場面があったりします。上記公式サイトにある、監督のインタビューもなかなか面白いです。監督曰く、"時代を選ばないアーカイブ素材"。う~ん・・・、確かにありそうでなかった映画かも知れません。
Posted by kóuzi at 18:53










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