2008年2月 4日

写真という名のCGなのか、CGという名の写真なのか。

CGの世界はここまで進歩したんです・・ -ぱるぷんてにゅーす

描かれているモノによってリアルさが微妙に違うところがオモシロイです。それにしても、この数年でこの進化ですから、これからはこのレベルのCG作成がサクッと誰でも作れる・・・ということになってくるんでしょうね。元ネタでもあるコチラのサイトなんて、あっ!イライジャ・ウッドだ・・・と思ってコメントを読んだら、「アドビイラストレーター10で作りました」とか書いてるわけです。驚きのあまり脱力して笑ってしまいました(笑)。映画なんかでは既に、エッ?あれってCGだったの?・・・ってなことがざらですからね。特にいかにもCGキャラとかではなくて、シリアスなドラマの何でもない風景の一部とか、ジャンル問わずCGを使ってない映画の方が明らかに少ない現状です。まぁ、とは言っても、CGを作り出すのは人間なわけで、こればかりは変わりようがない。ここが変わるとスゴイですけどね。ある意味、生存者・・・ゼロ、な世界(笑)。人間の楽しみは人間が提供するからこそいいんだとは思います。ハナシ・・・ズレてます?

Posted by kóuzi at 20:01
写真という名のCGなのか、CGという名の写真なのか。

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