なんで控訴しなければいけなくなったのか・・・ということがやっぱり問題。
3児死亡事故、「危険運転」適用求め地検が控訴 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
控訴受け両親「しっかり審理を」…3児死亡事故、厳重処罰求める : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
“控訴しました”ということがニュースになること自体、その原因を考えるとおかしいわけです。今更先日の福岡地裁のオバカ判決に対しオカシイオカシイと書き連ねることもないのですが、やっぱりコント並みにオバカな判決だな・・・と。時速100kmで十数秒の脇見運転。エ~ッと・・・計算すると・・・距離にして300mくらい。大量の飲酒の末の脇見運転で300m。そして追突、大破、逃走、隠蔽、保身。この事実をスル~してしまう福岡地裁デス。裁判長もトテモお酒が好きなんでしょう(笑)。或いは自分も身に覚えがあるのかも・・・ってなことも冗談でなく思えてくるバカバカしさ。ま~そんな次元のハナシではない闇の部分というのがあるとは思いますけどね。裁判長、苦渋の選択・・・なんてドラマチックなものじゃないですよ。だ~れも立ち入れない、国民不在、被害者不在のお役人としてのあらかじめ用意されていた結論なわけです。さ~、この控訴を受けて高裁がどう出るか。楽しみではあります。
Posted by kóuzi at 19:40

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