亡国日本。
「薬害」「年金」「拉致」「食品偽装」・・・連日報道されるこの一連の問題を目にしていると、チカラが抜けていくばかりデス。怒りとか呆れとか感情とは別に、常に“意味がワカラナイ”という疑問が先行して、その疑問は今後も恐らく解決出来ないままに時間だけが過ぎていくんだな~という気がするわけです。問題に係わった人間の数や個々の責任の重さの違いといったことはともかく、その本質は複雑怪奇なハナシでも何でもなく、「非」はどちらにあるのか、という単純明快な一点だけで結論が出るハナシなわけです。
Posted by kóuzi at 18:52


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