2008年7月 5日(土)

自販機の進化だとは全く思えない(笑)。

おそまつ!「英世」で買えたよ...成人識別たばこ自販機 - MSN産経ニュース
たばこ自販機、「顔認証」で成人識別 財務省が認定 - asahi.com

"おそまつ!"な自販機を登場させないといけないくらいに、タバコの販売、購入それぞれの立場での必死さだけはワカリマス(笑)。とりあえずはお約束として、特殊メイクやカツラで成人認識を試す企画が全国のテレビ番組で繰り返されることでしょう(笑)。それにしても、数百億かけてこれほど浸透しないタバコ購入システムをスタートさせるこのセンスって一体・・・(笑)。

Posted by kóuzi at 00:52
自販機の進化だとは全く思えない(笑)。

2008年7月 4日(金)

幼稚さ故の筋違い。いつまで経っても筋違い(笑)。

宮崎勤の死刑執行で鳩山法相を批判した反対派議員の筋違い - ダイヤモンド・オンライン

newsingあたりに必死にピックアップされるレトロなネタをアレコレやと見ていると、どうも死刑制度に異を唱える連中の幼稚さや浅はかさだけが目立って、敢えて釣られてみても苦笑するのみデス(笑)。問題提起というスタンスならまだしも、感情論をベースに死刑制度反対という方向へ誘導しようとする必死さだけが空回りしているといったズレかた。"私は誰よりも人の命の尊さを理解しています・・"ってな感じの自己矛盾を抱えた聖人気取りなのか、単に偽善パフォーマンスを楽しんでいるのか、いずれにせよ・・・底が浅く幼稚なだけ。まさに今回エントリーに取り上げた記事の死刑反対派議員達そのものデス。百歩譲って、連中の幼稚さ故の認識不足は許せても、その幼稚さから一向に成長する気配が無いところが痛々しくも不愉快なわけです。記事にあるとおり、本末転倒なアホアホ論理の主張にいつまで税金使ってるんだ?・・・という気はします。国益になってないことだけは確かデス(笑)。

Posted by kóuzi at 20:03
幼稚さ故の筋違い。いつまで経っても筋違い(笑)。

2008年7月 3日(木)

毎日が失態。

毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信 - J-CASTニュース
毎日新聞、英文記事問題で記者や役員ら処分 「社員への中傷には法的手段」 - ITmedia News

かなり遅ればせながら・・・一応覚え書き。
カーテンから差し込む太陽の眩しい光とにぎやかな鳥のさえずりに目を覚まし、眠気覚ましのブラックコーヒーを片手にトーストをくわえながら英語版サイトをチェック・・・などという生活をしていないので(笑)、毎日新聞英語版のサイトでこういうのが発信されていたなんて知りませんでした。まとめサイトにある"過去に配信された記事"というメニューからその一覧を見てみると、そりゃ〜話題にもなるな・・・というのがよくワカリマス。外国人からすると、暇つぶしの海外ネタとしては面白い読み物でしょう。ただでさえ"不思議大国ニッポン"でしょうからね〜。そんな日本のアングラネタをメジャー新聞が発信しているとなると、その記事は読む側にとっては単なるネタ以上の影響力を持ってくるような気もしますね〜。一笑に付すには妙にナマナマしいものばかりというか・・・(笑)。いずれにせよ、単なる息抜きコラムだったとしても、大手新聞社が週刊誌からエロネタをピックアップしてきて、何のチェックもせずに垂れ流し続けていた・・・という見事なまでの手抜き(笑)に驚かされるハナシでした。

Posted by kóuzi at 19:28
毎日が失態。

2008年7月 2日(水)

これもまた人の業なのか・・・。

アキバ殺傷事件の献花台がホームレスのエサ場に! - 探偵ファイル

ナントモ・・・・ナントモ・・・・なハナシではあります。"神様には悪いんですけど少しわけてください"というコメントに何を思うか、っていうのは人それぞれでしょう。モラルやデリカシー、常識・・・等々極当たり前な道徳的キーワードを並べても意味をなさない根の深い光景デス。野生動物の生態といった感じがします。死者への思いとか、畏怖の念だとか、献花台の意味だとか、そういった感覚はそこには全く存在してないかのようです。ど〜もコメントしづらい光景です。ただ、彼らのとる行動について、イイとかワルイとか単純な二元論で語るのもちょっと違う気もします。むしろ最後の写真にあるように、献花台に空き缶がお供えされて・・・というか単に置かれているという現実のほうに闇を見るような思いがしますけどね。

Posted by kóuzi at 19:11
これもまた人の業なのか・・・。

2008年7月 1日(火)

落書きの代償。

ハートマークに相合い傘 落書きだらけの伊大聖堂 - MSN産経ニュース
常磐大高野球監督が解任 新婚旅行中に聖堂落書き - J-CASTニュース

恐らく旅先でハイテンションになっていた当事者達にとっては、記念のつもりのチョットした落書きがこれほどまでに話題になり、ある種の社会的制裁が自分の身に降りかかってくることなど想像もしてなかったでしょうね〜。そんな悪夢すら見るはずもなかったといったトコロでしょう。ま、結果的には自業自得というか、観光記念の代償としてはデカかったというか、なるほど、"後悔先に立たず"という諺はこういう時に使うというイイ勉強をしたというか・・・。いずれにせよ、一生の中でそんなに見る機会もないハズの世界遺産を訪れるという貴重な体験を、くだらない落書きで締めくくるというトコロが観光ハイテンションの為せる技なんだろ〜な〜・・というのはワカリマス。

Posted by kóuzi at 22:27
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落書きの代償。

2008年6月30日(月)

アナログの勝利 in チャイナ。

<華南トラ>疑惑のねつ造写真事件、ついに聞き込み捜査開始か--陝西省 - Yahoo!ニュース

パソコンを始めて間もない小学生でも、キータイプのおぼつかない老人でも、いろんなソフトを使ってCGや画像加工を楽しんだり表現することが可能な今の時代、昨年このネタが話題になった時は、てっきり"とりあえず合成しちゃいました"的脱力オチがあるものだと思ってました。・・・がしかし、良くも悪くもその先をイッてしまうのが、ザ・中国(笑)。華南虎の写ったポスターを折り込んでパネルにしたものを、草木の間に置いて撮影しただけ、という恐ろしくアナログな手法だったことが判明。オマケにその足跡まで自ら用意した木型で地面に付け、その存在を印象付けるという手の込みよう(笑)。この笑ってしまうほどに豪快なインチキを、イチ農民が思い立ってやってみたら、思いの外トントン拍子にコトが進んで、結果的に国家をも巻き込んだ真贋論争になってしまった・・・というトコロがなんとも中国品質というか、まぁ〜・・・ヒトの生死に関わるハナシでも何でもないので、これはこれで平和なネタではありますけどね(笑)。次にやるなら是非宇宙人のパネルで・・・。

Posted by kóuzi at 19:54
アナログの勝利 in チャイナ。

2008年6月29日(日)

『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』

mr_brooks.jpgあのケビン・コスナーが殺人鬼に・・・。これは期待して当たり前です。・・・がしかし・・・、どうも締まりがないというか、本来あるべき濃密なモノを感じないというか、"ケビン・コスナー&デミ・ムーア共演"というわりには、少々もったいないという印象の映画でしたね。ケビン・コスナー演じる事業家の持つ別の顔・・・というあたりの設定や雰囲気はイイのですが、クライマックスへ行くまでの一貫性や緊張感に欠けるというか、サブ的に入ってくるデミ・ムーアの抱える事件が結果的に邪魔をしているというか、そもそもデミ・ムーア演じる女刑事という役は必要だったのか?・・・いやいや、デミ・ムーアじゃなきゃダメか?あの役・・・ってなことを感じてしまいましたね。一騎打ちでもなければ、知能戦でもない。本来であれば、もっとハラハラドキドキの丁々発止のやりとりがあるはずというか、あって欲しかったデス。それにしてもデミ・ムーア・・・ちょっと頑丈過ぎ(笑)。

Posted by kóuzi at 13:07
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『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』

2008年6月28日(土)

"人工"のブラックホールで地球は滅亡するのか。

人工ブラックホール、地球は無事か 学者「心配ご無用」 - asahi.com

オモシロイです。スンゴイ面白いです。やっぱり"ブラックホール"というその単語自体の響きがイイです。映画にもなったりして、SFのネタとしては最高なのですが、"重力が強すぎて光すら抜け出せない領域"というコトの意味が未だによくワカリマセン(笑)。それにしても、意図してのモノではないにしても、人間は人工的にブラックホールを手にするかもしれない・・というのは、面白くもゾッとするハナシだな〜・・と。実験装置が暴走して・・・ということを当たり前に想像してしまいますが、その時点でブラックホールに吸い込まれてしまったことなど気づくはずもないわけで・・・(笑)。
いずれにせよ、暗黒のその先には何があるのか・・・何を体験してしまうのか・・・気にはなります。

Posted by kóuzi at 21:31
"人工"のブラックホールで地球は滅亡するのか。

2008年6月27日(金)

MT4.12へ、セキュリティアップデート。

一週間前にこんなん出てました(汗)。近々4.2が公開されそうですが、公開されてもこのままずるずると放置してしまいそうなので、ここはとりあえず4.12へ・・・。一部を除いて上書き上書き・・・。"セキュリティ"というコトバには、"とりあえず"・・・でも敏感になっといてイイでしょう(笑)。ただし過信は禁物・・・、されど・・・ってなもんです(笑)。

Posted by kóuzi at 21:35
MT4.12へ、セキュリティアップデート。

2008年6月26日(木)

"脳内が汚染される"というコピー先行の単純さ。

先日テレビでもネタに上がってましたが、最近注目されているという「脳内汚染」という本。newsingでもピックアップされてましたが、いわゆる"ゲーム脳"のハナシ。読んでもいない本についてアレコレ言及するつもりもないのですが、相変わらず本質からズレた単純な分析というのがまかり通るもんだな〜・・と。社会的にインパクトのある事件が起きると、毎度のことながら、原因をわかりやすいモノに求め、何かしら社会的な定義付けやリンクを掲げて安心したいという気持ちはわかりますけどね。ただ、何の解決にも予防策にもなっていない。分析という名の自己満足であり自慰行為に過ぎない。全く懲りないネ〜(笑)。これじゃある種の"分析汚染"(笑)。"ゲームやビデオが加害者の行動へ与えた影響"ってなハナシは、あらゆる要素が複雑に入り混じった末に発生した事件の"一要因"、膨大な分母の上の"イチ分子"に過ぎず、これが事件の主たる背景だ、なんて論調はあまりにバカバカしいと思いますけどね。意味がないとわかっていても、どうしても分析したいのであれば、ゲームやビデオの無かった時代の犯罪についても言及しないと。まぁ、こうして批判的になると印税に対してのひがみにしか聞こえなくなるので(笑)このあたりで自粛を・・・。

Posted by kóuzi at 22:23
"脳内が汚染される"というコピー先行の単純さ。